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お知らせ

投稿者: koho 投稿日時: 2017-10-20 23:17:25 (3 ヒット)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.615 ** 2017/10/20
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≪目次≫
・【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」

・【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」

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【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
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 日本学術会議北海道地区会議は2017 年2 月11 日、北海道大学と共催で、
国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals,SDGs)」
に対する北海道における取り組みをテーマとした講演会を実施しました。そこ
ではSDGs の概要、SDGs への貢献として北海道地区の高等教育機関が行ってい
る世界各地及び道内での様々な活動の状況が紹介され、持続可能な開発につい
ての関心と認識を大いに高めることができました。
 そこで今年度は会場を札幌市から北海道第二の都市旭川市に移し、昨年度取
り上げられなかった開発目標4「質の高い教育をみんなに」とそれに関連する
いくつかの課題に焦点を当て、北海道におけるSDGs に対する社会の関心と認
識の更なる向上を目指します。
 参加費無料でどなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。


◆日時 平成29年11月12日(日) 13:30〜17:00
◆場所 北海道教育大学旭川校講義棟(L棟)L301教室
   (旭川市北門町9 丁目)
◆次第
 ・挨拶 三成 美保
  (日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
 ・挨拶 阿部 修(北海道教育大学理事・副学長)
 
 ・講演「SDGsと学校教育」
  氷見山幸夫(日本学術会議連携会員、北海道教育大学名誉教授)
 
 ・講演「ジオパーク活動と地域の自然・歴史教育の重要性」
  和田 恵治(北海道教育大学教育学部教授)

 ・講演「SDGsとユネスコスクール」
  小金澤孝昭(宮城教育大学名誉教授)
 
 ・講演「サブサハラ諸国における教育と子ども」
  大津 和子(北海道教育大学前理事・副学長)

  −総合討論、質疑応答−
 
 ・挨拶 寳金 清博(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹事)

 ※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1112.pdf

【問合せ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
 TEL:011−706−2155

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【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
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・日時:平成29年12月20日(水)10時00分〜17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会、防災減災・災害復興に関する
    学術連携委員会、防災学術連携体

・開催趣旨:
 近年、豪雨災害が頻発しています。本年7月5日・6日には九州北部豪雨災
害が発生し、8月に政府はこの災害を「激甚災害」に指定しました。日本学術
会議とともに活動している防災学術連携体は7月7日にこの豪雨災害のホーム
ページを開設し、学会の調査情報、国土交通省・気象庁などの最新情報を掲載
し、関係者間の情報共有に努めてきました。この間にも、多くの学会が豪雨災
害軽減のための現地調査や研究に取り組んでいます。
 この度、これらの調査・研究成果をもとに、学会連携の議論の場として、日
本学術会議公開シンポジウム「2017年九州北部豪雨災害と今後の対策」を
開催することにしました。多くの関係者に参加していただき、有意義な学会連
携シンポジウムとしたいと思います。

シンポジウムポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/252-s-3-1.pdf

・次第:
司   会 防災学術連携体副代表幹事 依田照彦
10:00 開会挨拶 日本学術会議 土木工学・建築学委員会委員長 米田雅子
10:05 来賓挨拶 内閣府 防災担当 政策統括官 海堀安喜

10:10 基調講演 「異次元豪雨災害から学ぶこと」
            防災学術連携体幹事・九州大学名誉教授 小松利光

10:35  セッション1 「気象と地形などの状況」
               コーディネーター:日本学術会議 小池俊雄

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨の発生要因の分析と予測可能性」
                        日本気象学会 竹見哲也

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害と地図」 日本地図学会 大木章一

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害への地理空間情報の活用」
地理情報システム学会 三谷泰浩

「九州北部豪雨による低地での土砂災害の発生状況と地理学的課題」
                          地理学会 黒木貴一

11:45   - 昼食休憩(50 分) -     

12:35 セッション2 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 1」
               コーディネーター:日本学術会議 望月常好

「九州北部豪雨災害の降雨流出・洪水氾濫現象の解明と再現シミュレーション」
                      日本自然災害学会 佐山敬洋

「斜面崩壊,土石流,流木泥流の連鎖複合型災害」 砂防学会 丸谷知己

「九州北部豪雨における表層崩壊および地すべり性崩壊の発生メカニズム(仮)」
                       日本地すべり学会(調整中)
    
13:30 セッション3 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 2」
コーディネーター:日本学術会議 池田駿介

「平成29年7月九州北部豪雨における土砂災害について-地盤工学的視点から-」
地盤工学会 廣岡明彦

「九州北部豪雨による山地流域での土砂災害の発生状況と地形地質の関係」
日本応用地質学会 井口 隆

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨における農地・農業用施設の被災状況」
農業農村工学会 梶原義範

           - 休 憩(10 分) -
    
14:40 セッション4 「避難情報の伝達・避難と救援」
コーディネーター:土木学会 塚原健一

「災害情報と自治体の対応 - 日本災害情報学会調査団調査から -」
日本災害情報学会 首藤由紀

「2017 年 7 月九州北部豪雨災害における「#救助」ツィートの実態・課題」
日本自然災害学会 佐藤翔輔

「2017 年九州北部豪雨による人的被害の特徴」 日本自然災害学会 牛山素行

「九州北部豪雨災害における保健医療活動」日本集団災害医学会 小早川義貴
    
15:50 セッション5 「復旧・復興対策」
                  コーディネーター:土木学会 塚田幸広

「平成29年九州北部豪雨災害により発生した災害廃棄物等の発生・処理について」
                      廃棄物資源循環学会 中山裕文

「地域住民・被災自治体と協働する復旧・復興を見据えた継続的支援」
                            土木学会(調整中)

16:30 パネルディスカッション
    「2017 年九州北部豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」
               コーディネーター:防災学術連携体 小松利光
    パネリスト(50 音順):
    日本学術会議 池田駿介、日本学術会議 小池俊雄、
    日本自然災害学会 高橋和雄、防災学術連携体・土木学会 廣瀬典昭、
    日本学術会議 望月常好

17:25 閉会挨拶 防災学術連携体代表幹事 和田 章
17:30 閉 会

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
http://janet-dr.com/07_event/171220sympo/20171220sympo_leef.pdf
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)
      より徒歩1分

・問合せ先:
防災学術連携体: 菅原健介(土木学会) sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443


投稿者: websp 投稿日時: 2017-10-16 23:47:27 (8 ヒット)

第38回リバネス研究費 大阪明星学園賞の公募について下記のとおりご案内します。

■募集分野
大阪明星学園と連携して学校教育を発展させうるあらゆる研究
・新規性や独自性の高い教育プログラム、教材、学習支援ツール等の研究開発
・学校運営に関わる業務を円滑化する各種システムの研究開発
・各種テクノロジーの学校現場を活用した実証研究
上記の他、広くアイデアを募集いたします。

■採択件数
若干名

■助成内容
研究費上限50万円
大阪明星学園中学校・高等学校を実証フィールドとして活用可能

■応募〆切
2017年11月30日(木)24時まで

■主な募集対象者
自分の研究に熱い思い入れを持っている学部生・大学院生〜40歳以下の若手研究者
※大学院生の採択実績も多くあります。これまでの採択者はこちら
■リバネス研究費の用途について
リバネス研究費は、「科学技術の発展と地球貢献の実現」に資する若手研究者の研究遂行を支援するための研究助成制度です。
若手研究者の自由な発想と行動を促進すべく、本助成制度で支給される研究費は、使用用途に対する制限を設けず、採択者の希望に応じて自由に活用できる研究費となります。
※企業特別賞によっては規定がある場合がございます。
※本研究費では、可能な限り全額を研究開発に使用していただくため、原則として間接経費を認めておりません。
募集に関する詳細は募集要項をご確認ください。(現在募集中の研究費はこちら。過去の研究費一覧はこちら
 
■申請方法
リバネス研究費エントリーの流れはこちらをご確認ください

<問い合わせ先>
株式会社リバネス大阪事業所
TEL 06-6125-5622 FAX 03-6229-5369
https://lne.st/
E-mail: info@lne.st


投稿者: websp 投稿日時: 2017-10-14 9:15:44 (32 ヒット)

プログラミング教育の最初の一歩 〜未就学児のための楽しい学びの作り方〜
https://www.e4t.jp

日時:2017年11月7日(火)18:00〜19:30 (17:00〜体験会も実施)

会場:東京大学 情報学環・福武ホール(東京都文京区本郷7-3-1)

内容:1. 基調講演 「遊びながら学ぶ最高の形とは(仮)」
      英国 プリモトイズ キュベット 代表 フィリッポ・ヤコブ 
    2. ワークショップ 
      未就学児からのプログラミング - プリモトイズ キュベット
      だれでも遊べるプログラミング – Viscuit  他 
    3. パネルディスカッション 
      NPO法人CANVAS理事長 石戸奈々子、
      合同会社デジタルポケット 設立者 原田康徳 氏 他  

対象:幼稚園の先生、小学校の先生、教育関係者、保護者 

参加費:無料

主 催:次世代幼児教育研究プロジェクト

詳しくはこちらをご覧ください


投稿者: websp 投稿日時: 2017-10-6 23:12:54 (53 ヒット)

数理科学教育シンポジウム「数理科学教育の現代的展開」

教育関係共同利用拠点提供プログラム  学習指導法 S-01
日時:2017年11月13日(月) 13:00-17:30
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター ホール9A

※会場の地図はコチラです。

【趣旨】
数理科学教育は,理系・文系の区分を超えた現代人の教養である。ビッグ・データを読み・使いこなす統計分析力などは,大学で学ぶ基礎スキルであるとともに,複雑化した現代社会を主体的に生き,判断する市民として必須の教養である。従来の数学教育の体系を難易度で切り分けて理系・文系で配置する発想を超え,世界観の形成や社会・経済生活の具体的な課題を把握し解決する力を育成する数理科学教育が求められる。
このような数理科学教育の在り方を共有し,具体的な大学の数理科学教育を発展させるために,数学教育及び統計数理論の専門家によるシンポジウムを開催し,国内の関係者との議論を深めたい。

【参加費】無料

【プログラム】
13:00〜13:10 開会挨拶 
13:10〜13:20 趣旨説明 
       羽田 貴史(東北大学高度教養教育・学生支援機構 教授)
13:20〜14:00 報告1
       「歴史から見る−日本における統計学の制度化は何をもたらしたか」 
       上藤 一郎 (静岡大学大学院人文社会科学研究科 教授)
14:00〜14:40 報告2
       「実践から語る−大学数学教育の現状と未来へのデザイン」
       水町 龍一 (湘南工科大学工学部 准教授)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:30 報告3
       「課題を考える−大学教育の課題とデータサイエンス学部の挑戦」
       竹村 彰通(滋賀大学データサイエンス学部長)
15:30〜16:10 報告4
       「展望を語る−九州大学基幹教育における数学教育」
       谷口 説男(九州大学基幹教育院 副院長)
16:10〜16:25 休憩
16:25〜17:25 質疑・討論
17:25〜17:30 閉会挨拶
  
司会:大阪府立大学 副学長(教育・入試)/高等教育推進機構 教授  高橋 哲也
   東北大学 高度教養教育・学生支援機構 総長特命教授  高木 泉

【主催】東北大学高度教養教育・学生支援機構

【後援】日本数学会,日本経済学会,大学教育学会,日本高等教育学会,日本統計学会,
    行動計量学会,日本心理学会,日本科学教育学会,数学教育学会,数理社会学会

【連絡・問合せ先】
東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター
tel: 022-795-4471
Email: iehe-seminar@g-mail.tohoku-university.jp

お申込み・詳細情報はこちらをご覧ください。


投稿者: koho 投稿日時: 2017-10-6 18:34:09 (21 ヒット)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.614 ** 2017/10/6
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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成32(2020)年度に開催される国際会議を対象に、平成29年10
月1日(日)〜11月30日(木)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
 国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp)


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