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お知らせ : 日本学術会議ニュース・メール ** No.687(2019/8/16)〜696(2019/11/15)
投稿者: koho 投稿日時: 2019-11-15 19:12:54 (49 ヒット)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.696 ** 2019/11/15
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令和2年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 令和2年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当の航空運賃を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。


【募集対象会議】
 開催初日が令和2年4月1日〜翌年3月31日までの会議

【募集締切】
 令和2年1月7日(火)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)
※公平性を保つため、締切り厳守。
 一部分の書類のみの提出では検討の対象になりませんので、
 必要書類を整えてご応募頂けますようご協力お願い致します。
※早目にご提出いただければ大変ありがたく存じます。


【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当) 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp
(*を@に変更してお送り下さい)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.695 ** 2019/11/8
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1. 【お知らせ】年次報告 活動報告等部分
  日本学術会議HPにて掲載

2. 【開催案内】日本学術会議中部地区会議学術講演会
   「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」

3. 【JSTからのご案内】科学技術振興機構主催オープンフォーラム
  「サイエンスアゴラ2019」

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 【お知らせ】年次報告 活動報告等部分
  日本学術会議HPにて掲載
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会員、連携会員の皆様へ

H30.10.1からR1.9.30までの年次報告活動報告等部分について
日本学術会議のHPに掲載を致しました。以下のURLから御覧いただけます。

(日本学術会議公式HP)
  http://www.scj.go.jp/ja/scj/nenji_hyoka/index.html

こちらの活動報告は、期間中の各委員会及び分科会の活動の記録や
提出された提言に対するインパクトレポートが掲載されております。
ぜひ一度ご覧いただけますと幸いです。


また、ご執筆いただいた先生方につきましては、ご多忙のところご協力いただき、
誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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【開催案内】日本学術会議中部地区会議学術講演会
 「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」
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2017年に「地域志向大学宣言」を発出した静岡大学では、地域課題解決とそれを
支える地域人材育成のための取組を強化してきました。持続可能な地域社会を
構築する過程においては、人文科学・社会科学・教育といった文化系の知と、
環境科学や技術開発といった理系の知の融合が重要であります。
本学術講演会では、静岡大学を代表する文系・理系・融合系の3名の教員により、
静岡に根ざした学術研究が、いかに地域貢献に結びついているかを報告します。

〇主催 日本学術会議中部地区会議、静岡大学
〇日時 2019年11月29日(金)13:00〜16:00
〇場所 静岡大学 大学会館ホール
    (静岡県静岡市駿河区大谷836)
〇プログラム
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1129.pdf

〇事前申込み:不要

〇お問合せ先
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
 静岡大学
  TEL:054-238-4316 FAX:054-238-4312

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【JSTからのご案内】科学技術振興機構主催オープンフォーラム
  「サイエンスアゴラ2019」
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科学技術振興機構(JST)は、科学と社会をつなぐ日本最大級のオープンフォ
ーラム「サイエンスアゴラ2019」を開催します。14回目となる今年のテーマは、
Human(人)の未来です。科学技術がより進んだ未来に、私たちはどんな暮ら
しをしたいでしょうか。
先端ロボットや3D・バーチャル体験、AIとの共存や食べ物や地球規模課題
を考えるシンポジウムやトークセッション等のステージイベントや、若手研究
者や大学生、中高生による展示やワークショップなど、大人から子供まで誰も
が参加できる140以上の企画プログラムが集います。未来に向かって自分が何
を選び、どう生きていくのかを、さまざまな視点から考える機会を提供いたし
ます。
皆様のご来場をおまちしております。

[開催日時]:2019年11月15日(金)〜17日(日) 10:00〜16:30
[開催場所]:テレコムセンタービル、日本科学未来館、シンボルプロムナード公園
[参加費] 無料(一部、実費負担あり)
【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

<注目プログラム>
●基調講演、キーノートセッション
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/session/
●アゴラ市民会議「どんな未来を生きていく?
〜AIと共生する人間とテクノロジーのゆくえ」(出展者:科学技術振興機構)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/m07/
●第1回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)表彰式&トークセッション
(出展者:科学技術振興機構)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/m11/
●求む、未来の理工系女子!(企画提供:内閣府 男女共同参画局)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/118/
●職場の常識、非常識 どんな職業に就けたい、就きたい?
(出展者:日本工学アカデミー(EAJ))
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/8a04/


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.694 ** 2019/11/1
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1. 【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
  「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と
   イノベーション研究」

2. 【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):
  新しい文理融合研究を創出する可視化」

3. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
 「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と
 イノベーション研究」
----------------------------------------------------------------------■
 
Sustainable Development Goals(SDGs)は、持続可能な世界を実現するための
17のゴール・169のターゲットから構成されます。
SDGsの達成において、大学の役割は大きく、山口大学では、
「先進科学・イノベーション研究センター」を設置し、21世紀の課題を解決する
異分野融合の先進科学を創成し、地域発科学技術イノベーションを牽引する応用
研究を推進しています。
また、地域にも目も向け、山口学研究プロジェクトを立ち上げ、地域の歴史、
風土、文化を知り未来に活かす研究も推進しています。これら特徴的な研究を紹介
することで、SDGsの達成に向けた地方大学の役割について考えます。

〇主催 日本学術会議中国・四国地区会議、山口大学
〇日時 2019年11月16日( 土 )13:45 〜 17:30
〇場所 山口大学大学会館大ホール
   (山口市吉田1677-1 山口大学吉田キャンパス内)

〇プログラム
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1116.pdf

〇事前申込み:不要

〇お問合せ先
 山口大学 荊木康臣
 ibaraki*yamaguchi-u.ac.jp
(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)

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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):
 新しい文理融合研究を創出する可視化」
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 12月15日に,立命館大学・大阪いばらきキャンパスで,日本学術会議公開シン
ポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):新しい文理融合研究を創出する可
視化」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立された
ことに応じたシンポジウムの第3回です。可視化という研究分野を,ビッグデー
タを扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮っ
てご参加ください。

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2019年12月15日(日) 13:00〜16:00
○場所: 立命館大学・大阪いばらきキャンパス
     いばらきフューチャープラザ/B棟1Fカンファレンスホール
http://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/
○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.
○その他:情報処理学会・人文社会とコンピュータシンポジウム2019との連携開催

開催趣旨:
 現代の科学研究においては,人文科学と自然科学の別なく情報科学の恩恵を利
用せざるを得ない.実際,人文科学で解析対象とする新たな種類のデータ,例え
ば,デジタル保存された文化財のデータや社会状況を分析するためのSNS上のつ
ぶやきのデータの解析では,高性能計算機とインターネットがフル活用されてい
る.これは,単に便利だからそうするのでは無い.解析対象となるデータが,計
算機で解析せざるを得ないような,大規模かつ多様・複雑なものとなることが多
いからである.このような時代においては,情報科学を中核とした,新たな文理
融合研究の創出が必須である.本シンポジウムでは,情報科学の中でも特に「可
視化」に焦点を当て,新しい文理融合研究を創出する可能性を探りたい.

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
https://stanaka4.wixsite.com/jscsymp191215

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。


令和2年度第1四半期募集分
 開催予定時期   :令和2年4〜6月
 申込み締切    :令和元年11月29日(金)


・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.693 ** 2019/10/25
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1. 【開催案内】日本学術会議北海道地区会議学術講演会
  『スポーツ・科学・社会』

2. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」

3. 【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
国連の持続可能な海洋科学の10年 −One Oceanの行動に向けて−

4. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議学術講演会『スポーツ・科学・社会』
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 2020東京オリンピック開催をひかえたこの時期に、スポーツと学術、そして
「まち・ひと・しごと」の観点も含め、スポーツを通したアカデミアの地域貢献
について、北海道地区で議論する場を提供いたします。
 北海道においても、地域に根差した様々なスポーツ活動が活発に行われており、
加えて、2030年前後の札幌オリンピックの再誘致の動きもあります。
今回の学術講演会では、こうしたメガスポーツイベントと地域の関わりを中心に
議論していきます。
必ずしも光の部分だけではなく、メガスポーツイベントによる環境への影響、
経済効果とそのリバウンドといった陰の側面についても、アカデミアの見地から
問題提起を行います。さらに、スポーツの持つ幾つかの倫理的課題─健康増進の
一方で、過剰な負荷によって生じる身体障害の問題などについて情報提供する場
といたします。

〇主催 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
〇日時 令和元年11月9日(土)13:30〜17:00
〇場所 北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8条西5丁目)

〇プログラム
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1109.pdf

〇参加申込・お問い合わせ先
 日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
 Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873
 e-mail:suishin*general.hokudai.ac.jp
(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」
--------------------------------------------------------------------■

・日時:2019年11月24日(日)13時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 ゲノム編集技術をヒト受精胚・生殖細胞へ応用することは、様々な問題点が
 あることから、学術的にも、社会的にも容認されていない。一方、2018年11
 月に中国で、ゲノム編集を施された双子が誕生したというニュースが世界を
 駆け巡り、その実施が後日確認されている。このような状況の下で、ゲノム
 編集技術の利用、その規制の在り方、そして倫理的問題に関する議論が国内
 外で行われている。日本学術会議は、このたび、ゲノム編集技術のヒト受精
 胚・生殖細胞への応用に関するフォーラムを開催し、ゲノム編集技術を取り
 巻く現在の情勢を共有すると共に、将来に向けて様々な立場から議論したい。


・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1124.pdf

・定員:300名(入場無料)

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://bit.ly/32dyUdS        

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
国連の持続可能な海洋科学の10年 −One Oceanの行動に向けて−
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日時:2019年11月6日(水)9:30 - 17:00

場所:笹川平和財団海洋政策研究所 国際会議場(港区虎ノ門1-15-16)
(https://www.spf.org/profile/access.html)

主催:日本学術会議 海洋生物学分科会、SCOR分科会
共催:笹川平和財団海洋政策研究所
後援:日本海洋学会、日本水産学会、日本地球惑星科学連合、
   日本海洋政策学会、(国研)海洋研究開発機構、日本動物学会 他

趣旨:
気候変動と海洋汚染の進行は、海洋生態系を危機的状況にしている。
SDGsの目標14は海洋問題であり、「持続可能な開発のための海洋科学の10年」
が2021年に始まる。我が国の海洋科学の将来と社会との関係について議論する。

参加費:無料(以下のURLから事前登録)
プログラムと申込:https://www.spf.org/opri/event/20191106.html


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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、
ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容
(代表者、事務局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合に
は、速やかに文書(変更届)を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が
生じた団体におかれましてはご対応いただきますようお願いいたし
ます。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、
以下の問い合わせメールアドレスまでご連絡ください。
PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なって
おります。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんので
ご注意ください。

【問合せ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)


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           http://krs.bz/scj/c?c=404&m=44103&v=4c2bcf55
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.692 ** 2019/10/4
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1. 【お知らせ】共同主催国際会議の募集方法の改正について

2. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「学術の未来とジェンダー平等
   〜大学・学協会の男女共同参画推進を目指して〜」

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 【お知らせ】共同主催国際会議の募集方法の改正について
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 日本学術会議では、既に国際学術団体により日本開催が決定している国際会議を対
象に共同主催の募集を国際会議開催の3年度前に行っておりましたが、募集時期を国
際会議開催の2年度前とする改正がなされました。これは、募集時期を繰り下げるこ
とにより申請内容の精度を高めるための準備期間を確保することや応募の裾野を広げ
ることを目的としています。
 今回の改正により2022年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は
2019年度ではなく、2020年度に行います。募集の案内は2020年度に改めてお知らせい
たします。
 なお、2021年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は、昨年11月30
日(金)を持って終了し、審査がすでに進められているため、今回の改正に伴って再
度募集することはありません。

 詳細についてはこちらをご確認ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
■----------------------------------------------------------------------
 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「学術の未来とジェンダー平等
   〜大学・学協会の男女共同参画推進を目指して〜」
―----------------------------------------------------------------------■

・日時:2019年11月17日(日)13時00分〜18時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  日本のジェンダー平等達成度は低い。政治・経済の意思決定過程に女性が
 ほとんど参加していないからである。しかし、この状況は学術の世界でもさ
 ほど変わらない。本学術フォーラムでは、学術の未来を展望するために、大
 学・研究機関や学協会におけるジェンダー平等(男女共同参画)をいかに推
 進するか、また、ジェンダー平等を阻む壁(とくにアンコンシャス・バイア
 ス)をいかに克服するかについて議論する。
  科学者委員会男女共同参画分科会(アンケート検討小分科会)では、全国
 ダイバーシティネットワーク組織と協力して、2019年2〜3月に全国の大学
 ・研究機関を対象に男女共同参画の現状に関するアンケート調査を実施した。
これらの成果をふまえ、本学術フォーラムでは、大学のグッド・プラクティ
スの紹介も含め、学術におけるジェンダー平等推進の課題と展望を示したい。
また、日本学術会議初の企画となる女性学長の座談会では、本学術フォーラ
ムの総括として、「学術の未来と大学の未来」をめぐる課題について語り
合っていただく。


・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1117.pdf

・定員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:以下のURLからお申し込みください        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html         

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=401&m=44103&v=121d15a0
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.691 ** 2019/9/27
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1. 第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

2. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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 第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
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第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の
案内がありましたのでお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
業績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。
応募要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞
 :人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学及び化学技術である
グリーン・サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

〆切は令和元年11月22日(金)厳守。
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

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日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
―----------------------------------------------------------------------■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、
ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容
(代表者、事務局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合に
は、速やかに文書(変更届)を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が
生じた団体におかれましてはご対応いただきますようお願いいたし
ます。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、
以下の問い合わせメールアドレスまでご連絡ください。
PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なって
おります。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんので
ご注意ください。

【問合せ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.690 ** 2019/9/13
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1.【開催案内】共同主催国際会議
 「第17回国際義肢装具協会世界大会」

2.【開催案内】日本学術会議設立70周年記念 近畿地区会議学術講演会
― 未来の語り口:学術からの貢献 ―

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 【開催案内】共同主催国際会議
 「第17回国際義肢装具協会世界大会」
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 会 期:令和元年10月4日(金)〜10月8日(火)[5日間]
 場 所:神戸国際会議場 ほか(兵庫県神戸市)

 日本学術会議と国際義肢装具協会及び国際義肢装具協会日本支部が共同主催する
「第17回国際義肢装具協会世界大会」が、10月4日(金)より、神戸国際会議場ほかで
開催されます。
 当国際会議では、「生体工学の基礎」をメインテーマに義肢、装具、福祉用具、教育
などを主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、義
肢装具分野の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には90ヵ国・地域
から約5,000名の参加が見込まれています。
 また、市民公開講座として、一般市民を対象としたパラスポーツの普及を目的に、
10月5日(土)から6日(日)まで「ひょうごパラスポーツフェスティバル」が開催さ
れることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いた
だきますようお願いいたします。

第17回国際義肢装具協会世界大会 市民公開講座
「ひょうごパラスポーツフェスティバル」
 日 時:令和元年10月5日(土)14:00〜15:30
           6日(日)11:00〜16:00
 会 場:ワールド記念ホール
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://www.ispo-congress.com/)
○市民公開講座ホームページ(https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf10/para-sports.html)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

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【開催案内】日本学術会議設立70周年記念 近畿地区会議学術講演会
― 未来の語り口:学術からの貢献 ―
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人口ボーナスを享受した右肩上がりの時代が終わり、日本社会は、人口減少と高齢
化の進行の先頭に立とうとしていると言われています。海外の「先進」国のモデルを
模倣する時代は終わり、自ら考え、試行錯誤を通じて未来を切り開く覚悟が、私たち
には求められています。
今回の学術講演会では、さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、今後の日
本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。今回の講演
会開催にあたっては、特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼び掛
けたいと考えています。世代を超えた多くの方の参加を心より期待しています。


◆主催:日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

◆日時:令和元年10月12日(土)13:00〜17:00

◆会場:むすびわざ館2階 ホール
   (京都産業大学壬生校地:京都市下京区)

◆参加費:無料

◆事前申し込み:不要

◆プログラム
 〇開会の挨拶  
  伊藤 公雄(日本学術会議近畿地区会議代表幹事・日本学術会議第一部会員)
  山極 壽一(日本学術会議会長・京都大学総長)

 〇趣旨説明
  小林 傳司(日本学術会議第一部会員・大阪大学COデザインセンター教授)

 〇講演1 「フューチャー・デザイン:未来に持続可能な社会を引き継ぐために」
  原 圭史郎(日本学術会議特任連携会員
  ・大阪大学大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター准教授)
 
 〇講演2 「AIを活用した社会構想と政策提言」
  広井 良典(京都大学こころの未来研究センター教授 )

 〇講演3 「食とリスクの視点からみた未来」
  新山 陽子(日本学術会議連携会員・立命館大学食マネジメント学部教授 )

 〇講演4 「Society 5.0 が描く未来」
  東野 輝夫(日本学術会議第三部会員・大阪大学大学院情報科学研究科教授 )

 〇講演5 「変容する情報社会と未来の構想:ポスト・ヒューマンの時代とは」
  遠藤 薫(日本学術会議第一部会員・学習院大学法学部教授)

 〇全体討論(コーディネータ: 小林 傳司)
 〇閉会の挨拶
  小山田 耕二(日本学術会議第三部会員・京都大学学術情報メディアセンター教授)
〇総合司会
 高山 佳奈子(日本学術会議第一部会員・京都大学大学院法学研究科教授)

◆ポスター: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1012.pdf

【問合せ先】
 本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960
mail:senryaku-kikaku@star.kyoto-su.ac.jp

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.689 ** 2019/9/6
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1.【開催案内】公開シンポジウム
「あなたが知りたい防災科学の最前線−激化する気象災害に備える−」

2.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」

3.【独立行政法人日本学術振興会】
令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
(研究成果公開促進費)の公募について

4. 第25回「日経アジア賞」について(ご案内)

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【開催案内】公開シンポジウム
「あなたが知りたい防災科学の最前線−激化する気象災害に備える−」
第8回防災学術連携シンポジウム、防災推進国民大会2019のセッションとして開催
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趣旨:気象災害を対象に、市民の皆様が知りたい防災科学の最前線を、
各専門分野の第一人者がわかりやすくお伝えします。
また、市民の皆様から、防災科学に関する質問やリクエストも受け付け、
各分野の研究者がそれに答えます。

日時:令和元年10月19日(土)16時30分〜18時

場所:名古屋市ささしまライブ24エリア・メインホールB

主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、防災学術連携体

参加費:無料(多くの市民の皆様や防災に関わる方々のご参加をお待ちしています。)

申込み:以下のURLより参加申し込みをお願いいたします。(当日の直接参加も可)
https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/

プログラム:
1.開会挨拶・趣旨説明 16:30
2.講演:気象災害への防災・減災に関する課題と防災科学への期待
 岐阜県危機管理部
3.講演:防災科学の最前線
日本気象学会、日本リモートセンシング学会、日本風工学会、日本自然災害学会、
日本建築学会、日本応用地質学会、土木学会、日本地理学会、日本災害医学会、
日本ロボット学会
4.質問コーナー(あなたの質問に答えます)
5.閉会 18:00
詳細内容(ポスター)はこちら→ http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019-1.pdf             
参考:第4回防災推進国民大会HP→ http://bosai-kokutai.jp/

問合せ先:
防災減災学術連携委員会 幹事:田村和夫
tamkaz.kento@ninus.ocn.ne.jp)

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 【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」
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開催趣旨:
 日本学術会議社会学委員会「社会統計調査アーカイヴ」分科会では、
学術的研究や調査成果などにアクセスできるオープンサイエンス化について
議論を行ってきた。
本公開シンポジウムでは、オープンサイエンスを大きなテーマとして、
日本および諸外国のデータアーカイヴの現状と課題、ビッグデータの取得と共有、
官庁統計、個人情報保護とデータ利用の法的整備について、
本分科会の議論の成果を一般市民に向けて発信する。

・主催:日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会
・日時:令和元年10月19日(土)14:30〜17:15
・会場:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
・参加費:無料
・事前申し込み不要

ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019.pdf

【問合せ先】
 お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 石井クンツ昌子
(ishii.kuntz.masako*ocha.ac.jp)
 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

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 【独立行政法人日本学術振興会】
令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
(研究成果公開促進費)の公募について

独立行政法人日本学術振興会
研究事業部研究事業課

このことについて、「令和2(2020)年度科学研究費助成事業−科研費−公募
要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際
情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に
関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制
整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel:03-3263-4926 , 4920
E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

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 第25回「日経アジア賞」について(ご案内)
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第25回「日経アジア賞」について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、以下のホームページから直接ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○日経アジア賞:日経アジア賞は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の
創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人々や団体に
光をあてることを目的とした賞です。
〆切は令和元年(2019年)10月31日。

http://www.nikkei-events.jp/asiaprizes/

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.688 ** 2019/8/23
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1.【開催案内】日本学術会議東北地区会議主催公開学術講演会
  「超高齢社会における看取りを考える」

2.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
  「土と持続可能な開発目標(SDGs)−アフリカの土・市街地の土−」

3.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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【開催案内】日本学術会議東北地区会議主催公開学術講演会
  「超高齢社会における看取りを考える」
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 日本では、2016(平成28)年の年間の総死亡者数(約131万人)のうち、
65歳以上の高齢者の死亡者数(約117万人)の割合は89% にのぼり、
後期高齢者(75歳以上)の死亡者数(約97万人)の割合も74% に上ります。
「老老介護」がむしろ特別でなくなった日本の高齢化はさらに進行することが
予想されており、看取りのあり方は国民全体の課題と言えます。
本企画は、超高齢社会となった日本における望ましい看取りのあり方を、
多面的に議論することが目的です。
また、日本学術会議として今後この問題にどのように取り組んでいくかを、
参加者とともに考えたいと思います。

◆主催:日本学術会議東北地区会議

共催:公立大学法人福島県立医科大学、
    特定非営利活動法人福島県緩和ケア支援ネットワーク

◆日時:令和元年9月15日(日)13:30〜16:45

◆会場:コラッセふくしま 4 階多目的ホール
   (福島県福島市三河南町1番20号)

◆参加費:無料

◆事前申し込み:
当日参加も可能ですが、参加人数把握のため、下記URLより事前申込をお願いします。
※ 満席の場合は、入場をお断りする事があります。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form.html

◆プログラムはこちらから↓
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0915.pdf

【問合せ先】
 東北地区会議事務局(東北大学研究推進課内)
TEL: 022-217-4840
 E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*マークを@に変えてください)

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
「土と持続可能な開発目標(SDGs)−アフリカの土・市街地の土−」
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 土は多様な動物、植物、微生物の生息する場であり、それらの生物と地表物質の
相互作用からできている。そして、私たちの衣食住の多くはこれらの土の産物に
依存している。一方、国際連合では2015年の総会で人間、地球及び繁栄のための
行動計画として17の目標からなる「持続可能な開発目標(SDGs)」を採択した。
そのSDGsには持続可能な農業の促進、陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の
促進、持続可能な森林の経営、土地劣化阻止など、土が広く密接に関係する。
このシンポジウムでは、私たちは土をどのように扱えばその機能を良好に利用し
続けることができるのか、また、近年の人口の半分以上は市街地に住むようになり
市街地の土をどう扱えば良いのか、などについて国内外の研究者の講演を参考に
討論を進める。

◆主催:日本学術会議農学委員会土壌科学分科会、IUSS分科会
共催:一般社団法人日本土壌肥料学会、 International Union of Soil Sciences
後援:公益社団法人農業農村工学会、 一般社団法人日本森林学会
協賛:日本農学アカデミー、日本ペドロジー学会、土壌物理学会、
     日本作物学会、日本熱帯生態学会、森林立地学会、
     公益社団法人環境科学会、公益社団法人日本農芸化学会、
    国連大学、日本土壌微生物学会、日本土壌動物学会
◆日時:令和元年9月2日(月):13時〜16時
◆会場:日本学術会議講堂(〒106-8555東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料
◆事前申し込み:不要

ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0902.pdf

【問合せ先】
南條正巳 nanzyo@tohoku.ac.jp

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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問合せ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.687 ** 2019/8/16
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1.【開催案内】「翻訳における文化−世界歴史・世界文化・世界社会−
トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」

2.【日本政府観光局からのお知らせ】
  国際会議海外キーパーソン招請事業「Meet Japan」のご案内

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【開催案内】「翻訳における文化−世界歴史・世界文化・世界社会−
トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」
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 2017年11月に開催した日独合同 DFG シンポジウム(日本学術会議後援)
を受け継ぎ、両国の人文・社会科学系研究者の対話を深める。初日午前中は、
人文・社会科学をめぐる学術政策に関するラウンドテーブル、午後・二日目は
研究交流のためのパネル・デイスカッションを行う。後者においては、日本の
人文・社会科学を翻訳により紹介していくことを目指す。
テーマは、グローバル化とそれに結びつく広義のトランスカルチャリティの過
程であり、次の3つの問いをめぐって展開される。

〇現在、世界の歴史、世界の文学、世界の社会について、どの程度のことを、
どのような意味で語ることができるか。
〇現在のトランスカルチャリティはどのようにつくられ、とくに世界の歴史、
世界の文化、世界の社会の中のどこにそれが見られるか。
〇トランスカルチャリティ、世界の歴史、世界の文化、世界の社会との接し方
において、日本とドイツにはどのような類似性が見られるか。

◆主催:日本学術会議第一部、ドイツ研究振興協会(DFG)
◆日時:令和元年10月10日(木)9:30〜17:15(9:00 受付開始)
令和元年10月11日(金)9:00〜12:30(8:30 受付開始)
◆会場:東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
(〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1)
◆参加費:無料
◆事前申し込み:要(当日受付も可)

ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1010-1.pdf

【問い合わせ・申し込み】
ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部
電話 03-3589-2508
佐藤愛子(Aiko Sato)aiko.sato@dfg.de

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【日本政府観光局からのお知らせ】
 国際会議海外キーパーソン招請事業「Meet Japan」のご案内
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◆国際会議海外キーパーソン招請事業のご案内について
 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、
海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議キーパーソン招請事業(Meet Japan)」を
実施しています。
国際会議を誘致中、あるいはこれから誘致をご検討されている方はぜひご連絡ください。

詳細はこちら:https://mice.jnto.go.jp/assets/doc/meetjapan/2019/MJ2019_info.pdf

●期日:2019年12月8日(日) - 12月13日(金)

●招請の条件
以下の条件を満たす国際団体の候補地選定のキーパーソンの方(各団体1名)
1.5年以内に日本への誘致活動を開始する可能性のある会議に携わっていること
2.当該会議の参加者の総数が200名以上(うち30%以上が外国人)であること
3.日本での開催都市が決定していないこと

●招請人数20名程度

●日程
1日目:ウェルカム・レセプション
2日目〜4日目:都市視察(2都市、2泊3日)※視察都市は会議の種類や規模、特性等に合わせて設定します。
5日目:被招請者と日本側コンベンションビューローとの商談会・フェアウェルパーティー

●申込締切日:2019年8月30日(金)
申込書はこちら:https://mice.jnto.go.jp/assets/doc/meetjapan/2019/MJ2019_form.doc

【お問合せ先】
日本政府観光局(JNTO) MICEプロモーション部
担当:野村、齋藤、大平
電話:03-6691-4852
メールアドレス:meetjpn@jnto.go.jp

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