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お知らせ : 日本学術会議ニュース・メール ** No.697(2019/12/6)〜706(2020/2/26)
投稿者: koho 投稿日時: 2020-3-16 15:54:41 (50 ヒット)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.706 ** 2020/2/26
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1.【開催延期】国際会議
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」

2.【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
           (マスタープラン2020)の公表について

3. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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【開催延期】国際会議
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」
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日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際
会議2019分科会)は、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2019」の開催を令和2年2月28日に日本学術会議講堂で予定しておりましたが、
この度、諸般の事情により開催を延期することといたしました。


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【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
           (マスタープラン2020)の公表について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位


               科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会
                          委員長  藤井 良一

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、「第24期学
術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)」を公表しま
したので、お知らせいたします。
積極的に利活用いただきますとともに、是非興味をお持ちの研究者や機関にご転
送いただければ幸いです。

提言全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t286-1.html

なお、研究計画・研究資金検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/index.html

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

(本件に関する問合せ先)
 日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0089.html

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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中


平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://krs.bz/scj/c?c=445&m=44103&v=c334c985
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=446&m=44103&v=f6d97fd6
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.705 ** 2020/2/7
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「未来への挑戦ー日本学術会議100年に向けてー」

2.【開催案内】近畿地区会議学術講演会
「― 未来の語り口:学術からの貢献 ―」

3.2020年度国際交流基金賞について(ご案内)

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「未来への挑戦ー日本学術会議100年に向けてー」
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・日時:2020年3月30日(月)9:30〜17:20(9:00受付開始)

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
30年後に日本と世界はどうなるでしょうか?少子高齢化、AI、ゲノム編集、
気候変動、エネルギー問題、自然災害など、私たちの未来を左右する大問題
について、日本学術会議は「日本の展望2020検討委員会」を中心に議論して
きました。今期の集大成として提言をとりまとめるために、学術会議関係者
だけでなく産業界や高校生、外国の方も含めた意見を求めて、学術フォーラ
ム「未来への挑戦 −日本学術会議100年に向けて−」を開催いたします。こ
こでは、学術会議創立70周年企画の「提言」のエッセンスをいち早くお届け
します。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/282-s-0330.html

・定員:250名(先着)(参加費無料)

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html         

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 【開催案内】近畿地区会議学術講演会
「― 未来の語り口:学術からの貢献 ―」
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人口ボーナスを享受した右肩上がりの時代が終わり、日本社会は、人口減少と
高齢化の進行の先頭に立とうとしていると言われています。
海外の「先進」国のモデルを模倣する時代は終わり、自ら考え、
試行錯誤を通じて未来を切り開く覚悟が、私たちには求められています。

今回の学術講演会では、さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、
今後の日本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。
今回の講演会開催にあたっては、特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも
広く参加を呼び掛けたいと考えています。
世代を超えた多くの方の参加を心より期待しています。


◇主催 日本学術会議近畿地区会議,京都産業大学

◇日時 2020年3月8日(日)13:00〜17:00

◇開催場所 むすびわざ館2階 ホール
(京都産業大学壬生校地:京都市下京区)
 https://www.kyoto-su.ac.jp/facilities/musubiwaza/access.html

※駐車スペースがありませんので,車でのご来場はご遠慮ください。


◇定員 約400名(当日先着順)

◇事前申し込みは不要です。

◇プログラム・ポスターはこちら↓
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0308.html


【問合せ先】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
mail:senryaku-kikaku*star.kyoto-su.ac.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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 2020年度国際交流基金賞について(ご案内)
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増
進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される
個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ
りましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2020年3月31日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=443&m=44103&v=a8efa523
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.704 ** 2020/1/31
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1.【会員・連携会員の皆様へ】
会長メッセージ「提言等における異なる意見の発出の意義と重要性について」

2.【開催案内】国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
  2019」

3.【開催案内】公開シンポジウム「低頻度巨大災害を考える」

4.【日本政府観光局からのお知らせ】
  国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント
 「第29回国際*MICEエキスポ(IME2020)」のご案内

5.【日本学術振興会からのお知らせ】
 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業シンポジウム」のご案内

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【会員・連携会員の皆様へ】
会長メッセージ「提言等における異なる意見の発出の意義と重要性について」
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日本学術会議の会長及び副会長は、このたび、提言等作成に当たってご留意
いただきたい事項を、会長メッセージとしてとりまとめました。
過去の会長メッセージとあわせ、この新たな会長メッセージもご確認の上、
提言等を作成下さいますようお願いいたします。

・会長メッセージ「提言等における異なる意見の発出の意義と重要性について」
http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/200131.pdf

・(参考)過去の会長メッセージ「提言等の円滑な審議のために」
http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/140530.pdf)

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【開催案内】国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2019」
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 2020年2月28日に,日本学術会議講堂で,国際会議「持続可能な社会のための
科学と技術に関する国際会議2019」を開催いたします。
テーマは「グローバル時代の包摂を考える」。
人々の多様な生き方を承認する包摂型社会の構築に向けた議論を行います。
参加を希望される方は、以下、会議HPからお申し込みください。

(日)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/index.html
(英)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/en/index.html

【主催】日本学術会議(SCJ)

【共催】一般社団法人日本社会学

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国際連合広報センター、
    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【プログラム】
〇開会挨拶及び会議の趣旨説明
13:30-14:00
山極 壽一 (日本学術会議会長)
内閣府特命担当大臣(調整中)
ダヤ・レディ (国際学術会議(ISC)会長)
白波瀬 佐和子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

〇基調講演
14:00-15:45
 エリサ・ライス(国際学術会議(ISC)副会長)
 マーティン・コーリー(欧州大学院名誉教授)
大沢 真理  (東京大学名誉教授)

〇パネルディスカッション
16:10-17:50
・モデレーター
  白波瀬 佐和子
・パネリスト  
  ダヤ・レディ
  エリサ・ライス
  マーティン・コーリー
  大沢 真理
  宮島 喬 (お茶の水女子大学名誉教授)
  国谷 裕子(東京藝術大学理事)

〇閉会挨拶
17:50 武内 和彦 (日本学術会議副会長(国際担当))
17:55 町村 敬志 (一般社団法人日本社会学会会長)

【定員】200名(入場無料・先着順)
【使用言語】日本語・英語(同時通訳)


※本件問い合わせ先
(申込方法について)
『持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019』運営事務局
株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス
トラベルサービスセンター東日本内
TEL:0570-064-205 FAX:03-6730-3230
E-mail:knts0313sts1@or.knt.co.jp

(その他)
日本学術会議事務局 (国際業務担当)
(TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755)

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【開催案内】公開シンポジウム「低頻度巨大災害を考える」
---------------------------------------------------------------------■
 3月18日に,日本学術会議講堂で,公開シンポジウム「低頻度巨大災害を考える」
を開催します。

詳細案内:https://janet-dr.com/060_event/20200317.html
参加を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。

○主催: 日本学術会議防災減災学術連携委員会、
土木工学・建築学委員会 低頻度巨大災害分科会
○共催: 防災学術連携体(57学会)
○日時: 2020年3月18日(水) 12:30〜17:30
○会場: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
○事前申込み:下記フォームよりお申込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S16396674/

開催趣旨:日本学術会議は、防災学術連携体と共に、低頻度巨大災害を
引き起こす極端な自然事象の発生の可能性を、現在までに得られている
科学的知見に基づき、理学系各分野の専門家より解説していただき、
これらが社会に及ぼす影響について工学系、および人文・社会科学系の
各分野の専門家より発表していただきます。これらをもとに、
今後の学術分野における取組みの方向性を議論します。

※当日の発表資料は、前日までに防災学術連携体のホームページに掲載いたします。
https://janet-dr.com/

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 【日本政府観光局からのお知らせ】
 国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント
 「第29回国際*MICEエキスポ(IME2020)」のご案内
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 日本政府観光局(JNTO)は一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビュー
ロー(JCCB)との共催で、2月26日(水)、東京国際フォーラムにおきまして、第29回
国際MICEエキスポ(IME2020)を開催いたします。IMEは、国際会議、国内会議、企業
ミーティング、インセンティブ旅行等の企画、実施をご検討の皆様を対象とした商
談イベントです。 
 全国各都市からコンベンション・ビューロー/コンベンション協会、会議施設、宿
泊施設等107団体・企業がセラーとして参加し、会議開催地、会議施設、助成金、そ
の他各種サービス等の有益な情報が豊富に提供されます。今後国際会議の誘致または
開催をご検討されている皆様には、情報収集のまたとない機会となります。ぜひご来
場登録の上、会場へお越しください。
 なお、すでに今後開催を予定している会議案件をお持ちの方は、ホステッド・バイ
ヤーとしてお申し込みください。交通費の負担または商品券の進呈等をさせていただ
きます。詳細は下記のURLからご案内をご覧いただき、参加申込書をFAX等でお送りく
ださい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■IME2020の実施概要はこちら
https://www.ime2020.jp/
■ホステッドバイヤー・プログラムのご案内及び参加申込書はこちら
https://www.ime2020.jp/files/IME2020_hbuyer_application.pdf?20191226


【お問合せ先】
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部JCCB事務局
担当 鈴木、大崎
電話:03-5362-3733(JCCB事務局)
メールアドレス:katsuaki_suzuki@jnto.go.jp

*MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行
(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際
会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のこ
とで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。
 
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 【日本学術振興会からのお知らせ】
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業シンポジウム」のご案内
----------------------------------------------------------------------■

本シンポジウムでは、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」の
研究事例の成果を広く発信することを通じて、採択研究テーマ関係者間の交流機会
の創出と共に本事業に関する理解促進を図る。
また、人文学・社会科学研究の推進に向けて、パネルディスカッションを行う。
今回のテーマとしては、人文学・社会科学の研究評価については、人文学・社会科
学は研究開始から結論を導き、その結果をフィードバックして検証していくための
時間が自然科学系と異なり非常に長く、スローサイエンスとしての特性を持ってい
る等により、それに応じた評価指標やシステムを確立するべきであると議論されて
久しいが、いまだ重要な課題として各組織で検討されているところであることから、
本事業における人文学・社会科学の特性を踏まえた研究評価に向けた指標や評価シ
ステムの望ましい在り方について考え、人文学・社会科学研究の振興の一助とする。

【開催概要】 
日  時:2020年2月16日(日)13:00-16:50 
場  所:ベルサール東京日本橋 5階 Room4+5
    https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_nihonbashi/access/
主  催:独立行政法人 日本学術振興会
参 加 費:無料
定  員:先着110名(要事前申込)
参加登録:以下のウェブページにて受付
     https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20200216-1.html      
タイムテーブル:
―第1部―
開会挨拶 家  泰弘(日本学術振興会 理事)
来賓挨拶 原  克彦(文部科学省 振興企画課長)
事業説明 盛山 和夫 (日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・
           社会科学研究推進事業」事業委員会 委員長)
平成26年度「領域開拓プログラム」採択テーマ成果報告
     亀田 達也 (東京大学 教授)
     溝上 智惠子(筑波大学 系長・教授)
平成27年度「実社会対応プログラム」採択テーマ成果報告
     佐藤 翔輔 (東北大学 准教授)
     藤原 佳典 (東京都健康長寿医療センター 研究部長)

      --------------------休憩--------------------
−第2部−
パネルディスカッション
「本事業における人文学・社会科学の特性を踏まえた研究評価」
  司 会 :盛山 和夫
 パネリスト:小泉  周 (自然科学研究機構 特任教授)
       後藤  真 (人間文化研究機構 准教授)
       山本 進一 (大学改革支援・学位授与機構 研究開発部長)
       岸本 美緒 (日本学術振興会 学術システム研究センター 副所長)
閉会挨拶  盛山 和夫


【問合せ先】
日本学術振興会 研究事業部 研究事業課
E-mail: h-s@jsps.go.jp
TEL: 03-3263-1106、4645

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://krs.bz/scj/c?c=439&m=44103&v=cc416bef
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           http://krs.bz/scj/c?c=440&m=44103&v=9d021370
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.703 ** 2020/1/24
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「認知症ー予防と共生に向けて学術の取り組み」

2.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
  「世界を視野に宮崎大学から始める新薬開発の挑戦」

3. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

4.【独立行政法人日本学術振興会】
二国間交流事業(セミナー)令和2年度分の公募(3月締切分)について

5.【日本政府観光局からのお知らせ】
  日本政府観光局(JNTO)主催「国際会議主催者セミナー」のご案内

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「認知症ー予防と共生に向けて学術の取り組み」
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・日時:2020年2月14日(金)13時00分〜17時10分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 現在、日本を含めた国際社会が解決すべき最大の課題の一つは、「認知症」
と考えられています。多少、過剰な反応とは言え、最近のメディアの論調を
 見ても、「認知症が米国を崩壊させる」「認知症の急増が、公的保険制度を
 破壊する」などと言った記事を数多く目にします。これは、確かに、煽情的
 ではありますが、極めて近い将来、日本や先進国が遭遇する可能性を示して
 います。
 日本学術会議は、これまで、老化や高齢化の問題を取り上げて参りましたが、
 「認知症」を真ん中に据えた学術フォーラムの開催は行っておりませんでし
 た。今回、私達は、認知症に対して正面から向き合い、認知症との「共生」
 と「予防」に向けて、何ができるのかを専門家と市民で考える学術フォーラ
 ムを準備しました。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/282-s-0214.html

・参加費無料・事前申し込み不要 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
  「世界を視野に宮崎大学から始める新薬開発の挑戦」
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日本学術会議九州・沖縄地区会議は、宮崎大学と共催で学術講演会を開催します。

宮崎大学では、1984年の心房性ナトリウム利尿ペプチドの発見を皮切りに、
10を超える新規生理活性ペプチドが発見されており、そのいくつかは、
すでに心不全の治療薬や診断マーカーとして、世界各国で臨床応用されています。

『世界を視野に地域から始めよう』をスローガンとする宮崎大学ならではの、
世界に貢献するペプチドホルモンの基礎研究から新薬開発までの歩み、
そして挑戦を紹介します。

事前申込み不要、参加費無料でどなたでもご参加いただけます。
是非、皆様のご参加をお待ちしております


■日時:2020/2/11(火・祝)14:00-16:15

■開催地:宮崎観光ホテル・東館3階 緋燿(ひよう)(宮崎市松山1-1-1)

■主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
■共催:宮崎大学
■後援:宮崎県、宮崎市、宮崎県教育委員会、 宮崎市教育委員会、
公益財団法人日本学術協力財団

■プログラム・ポスターはこちらから↓(日本学術会議Webサイトへリンク)
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/283-s-0211.html

■申込み:参加費無料・事前申込不要

<問い合わせ>
宮崎大学 研究国際部 研究推進課 総務係
TEL.0985-58-2882  FAX.0985-58-7860

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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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 【独立行政法人日本学術振興会】
二国間交流事業(セミナー)令和2年度分の公募(3月締切分)について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

二国間交流事業(セミナー)令和2年度分の公募(3月締切分)について

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第二課

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と
協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。

この度、大学コンソーシアム等による組織的な取組を支援することにより、
更なる二国間の連携強化に資するため、「オープンパートナーシップセミナー
(大学間連携)」を新設し、募集を開始いたしました。
詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-1839, 1864
E-mail:nikokukan@jsps.go.jp

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 【日本政府観光局からのお知らせ】
  日本政府観光局(JNTO)主催「国際会議主催者セミナー」のご案内
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●JNTO主催「国際会議主催者セミナー」のご案内(2月26日)
 JNTOでは、今後国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開催ノウハウを提供
させていただくために「国際会議主催者セミナー」を2月26日に東京国際フォーラム
にて開催いたします。

 ICOM(国際博物館会議)京都大会(共同主催:日本学術会議)を主催された京都国立
博物館の栗原祐司副館長や、「日本の国際会議力と未来」をテーマに、数多くの国
際会議を主催された東北大学電気通信研究所の北村喜文教授より誘致・開催に際し
てのご経験や、主催・運営の面での大切なことをお話いただきます。

 また当日は同会場(東京国際フォーラム)にて国際MICEエキスポ(IME)も併催されま
すので、ぜひお申込みの上お越しください(参加登録無料)。

詳しくはこちら:https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20200117_2.pdf 

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.702 ** 2020/1/17
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1. 【会員・連携会員の皆様へ】
 会員及び連携会員候補者の推薦書の受付を開始しました(1月16日〜2月3日)

2. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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【会員・連携会員の皆様へ】
会員及び連携会員候補者の推薦書の受付を開始しました(1月16日〜2月3日)
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日本学術会議では、令和2年10月に、会員(210名)及び連携会員(約2,000名)の
半数改選を行います。

現在の会員・連携会員による新たな会員候補者・連携会員候補者の推薦書の受付に
つきまして、当初の開始予定を早め1月16日から行っております。
1月16日に全ての会員・連携会員宛てに事務局からメールを配信しておりますので、
メール通信サービスにより2月3日までに推薦書を送付願います。

推薦手続きに関する詳しいことは、こちらをご覧ください。

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/senko/25senkou.html

〇問合せ先
 日本学術会議事務局企画課選考担当
TEL:03-3403-1081
Mail:scj-senkou*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。


令和2年度第2四半期募集分
 開催予定時期   :令和2年7〜9月
 申込み締切    :令和2年2月28日(金)


・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.701 ** 2019/12/27
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1.【開催案内】公開シンポジウム「スポーツと暴力」
2. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の追加募集について

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【開催案内】公開シンポジウム「スポーツと暴力」
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スポーツ界における暴力は、大きな社会問題となっている。
高校の部活動顧問による体罰により生徒が自殺した事件、
大学体育会指導者が選手に悪質なプレーを指示したとされる事件、
相撲・野球・サッカー等プロスポーツ界における事件などが
メディアで取り上げられている。
学術会議では、スポーツの暴力根絶に向け学際的な議論を深め、
脳科学や心理学による新しいスポーツのあり方を議論し、
結果的に暴力が必要なくなるスポーツを目指す。


◆主催:日本学術会議科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会
◆日時:令和元年2月8日(土)13:00〜17:00
◆会場:日本学術会議講堂
◆参加費:無料
◆参加申込:以下の「事前参加申込フォーム」にアクセスし、
必要事項を記入して送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9JTKXolYu-8_bHCxL7Ad35pYK15zDZt90FR9AITXW75I_7w/viewform

◆プログラム:
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/282-s-0208.pdf


【問い合わせ先】
 高瀬堅吉 tksknkch*yahoo.co.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の追加募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を追加募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。


令和2年度第1四半期追加募集分
 開催予定時期   :令和2年4〜6月
 申込み締切    :令和2年1月31日(金)


・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.700 ** 2019/12/23
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【開催案内】公開シンポジウム「複合曝露評価とHuman Biomonitoring」
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1月16日(木)に,日本学術会議・講堂で日本学術会議公開シンポジウム
「複合曝露評価とHuman Biomonitoring」が開催されます。

○主催: 日本学術会議 毒性学分科会
(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学委員会合同)
○日時: 2020年1月16日(木) 13:00〜17:50
○場所: 日本学術会議 講堂
東京都港区六本木7-22-34(千代田線・乃木坂駅下車)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
※日本毒性学会との共催です。

有害化学物質や重金属の健康リスクを評価する上で、各物質のハザードの評価
のみならず、複合的な曝露に関する長期的なデータの蓄積が不可欠です。現在、
諸外国において、血液などのヒト試料を用いて、環境汚染物質だけではなく、
栄養素を含めた長期的なモニタリング(Human Biomonitoring)が実施され、
リスク評価において重要な役割を果たしています。しかし、日本においては、
環境汚染物質と栄養素の双方を視野に入れた複合的で経時的なモニタリングは
実施されていません。
本シンポジウムでは、複合曝露に関する「ヒューマンバイオモニタリング:
Human Biomonitoring」の国内外での現状を検証し、その意義と重要性、導入
の必要性について議論します。

入場無料,事前申し込み不要です。
ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://p.bunri-u.ac.jp/lab10/tox/hbm0116.pdf

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.699 ** 2019/12/20
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【開催案内】国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2019」
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 2020年2月28日に,日本学術会議講堂で,国際会議「持続可能な社会のための
科学と技術に関する国際会議2019」を開催いたします。
テーマは「グローバル時代の包摂を考える」。
人々の多様な生き方を承認する包摂型社会の構築に向けた議論を行います。
参加を希望される方は、以下、会議HPからお申し込みください。

(日)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/index.html
(英)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/en/index.html

【主催】日本学術会議(SCJ)

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国際連合広報センター

【プログラム】
〇開会挨拶及び会議の趣旨説明
13:30-14:00
山極 壽一 (日本学術会議会長)
内閣府特命担当大臣(調整中) 
ダヤ・レディ (国際学術会議(ISC)会長)
白波瀬 佐和子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

〇基調講演
14:00-15:45
 エリサ・ライス(国際学術会議(ISC)副会長)
 マーティン・コーリー(欧州大学院名誉教授)
大沢 真理  (東京大学名誉教授)

〇パネルディスカッション
16:10-17:50
・モデレーター 
  白波瀬 佐和子
・パネリスト  
  ダヤ・レディ
  エリサ・ライス
  マーティン・コーリー
  大沢 真理
  宮島 喬 (お茶の水女子大学名誉教授)
  国谷 裕子(東京藝術大学理事)

〇閉会挨拶
17:50 武内 和彦 (日本学術会議副会長(国際担当))
17:55 町村 敬志 (一般社団法人日本社会学会会長)

【定員】200名(入場無料・先着順)
【使用言語】日本語・英語(同時通訳)


※本件問い合わせ先
(申込方法について)
『持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019』運営事務局
株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス 
トラベルサービスセンター東日本内
TEL:0570-064-205 FAX:03-6730-3230
E-mail:knts0313sts1@or.knt.co.jp

(その他)
日本学術会議事務局 (国際業務担当) 
(TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.698 ** 2019/12/13
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1.【再掲】令和2年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

2.【開催案内】日本学術会議 第13回情報学シンポジウム
    「ICTによるスポーツ分野のイノベーション」

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【再掲】令和2年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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 令和2年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当の航空運賃を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。


【募集対象会議】
 開催初日が令和2年4月1日〜翌年3月31日までの会議

【募集締切】
 令和2年1月7日(火)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)
※公平性を保つため、締切り厳守。
 一部分の書類のみの提出では検討の対象になりませんので、
 必要書類を整えてご応募頂けますようご協力お願い致します。
※早目にご提出いただければ大変ありがたく存じます。


【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【代表派遣会議HP】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当) 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp
(*を@に変更してお送り下さい)

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【開催案内】日本学術会議 第13回情報学シンポジウム
    「ICTによるスポーツ分野のイノベーション」
    http://scj-info.nii.ac.jp/symposium13.html
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日本学術会議情報学委員会は第13回情報学シンポジウムを開催いたします。

第一部では、米国NSF、欧州、日本から招待講演者をお招きし、情報学分野の
最近の研究戦略に関して講演をいただきます。2020年の科学政策の戦略的な
ポイントは何か、生のメッセージを聞く貴重な機会となっております。

第二部では、ICTによるスポーツ分野のイノベーションと題して、スポーツ分
野における情報技術の実践、研究についてご講演をいただきます。情報技術
を活用するインパクトのある事例をご紹介します。

是非お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

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日 時:令和2年1月9日(木)13:00〜17:40
会 場:日本学術会議 講堂 (東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口)
主 催:日本学術会議 情報学委員会
参加費:無料(下記URLをご参照の上、参加申込をお願い致します)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium13.html

主な講演とパネルのテーマ:
■第一部■
・「情報分野の研究に関連する最近の施策の動向」
橋爪 淳(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
・「Transforming Science in the 21st Century: NSF Big Ideas, Advanced
  Cyberinfrastructure, and the CISE Research Agenda」
Manish Parashar (米国 National Science Foundation, Office of
     Advanced Cyberinfrastructure, Director)
・「EUにおけるICTへの取り組み(仮題)」
TBA (駐日欧州連合代表部)
■第二部■
・「ICTによるトップアスリート支援」
   三浦智和 (国立スポーツ科学センター スポーツ科学部 主任専門職)
・「体操採点システムから「する・みる・支える」への展開-」
   佐々木和雄 (富士通研究所Gプロジェクト プロジェクトディレクター)
・「脳科学 X ICTでアスリートの能力を解明し鍛える」
柏野牧夫 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所 NTTフェロー)
・「ひとりひとりにフィットする美しい義足」
山中俊治 (デザインエンジニア/東京大学大学院情報学環・生産技術研究所 教授)
・「スポーツIoT/CPSから健康プロモーション」
中田研 (大阪大学 医学系研究科 教授)

パネル
・「ICTによるスポーツ分野のイノベーション」
  第2部講演者に加えて、
  秋田豊(サッカー解説者/サッカー元日本代表)他

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.697 ** 2019/12/6
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1.【会員・連携会員の皆様へ】
  令和2年10月の日本学術会議会員・連携会員の半数改選に向けて

2.【協力学術研究団体の皆様へ】
  日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について

3.【開催案内】公開シンポジウム「令和元年台風第19号に関する緊急報告会」


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【会員・連携会員の皆様へ】
 令和2年10月の日本学術会議会員・連携会員の半数改選に向けて
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 日本学術会議では、令和2年10月に、会員(210名)及び連携会員(約2,000名)
の半数改選を行います。
 新たな会員候補者・連携会員候補者の選出は、現在の会員・連携会員が候補者を
推薦し、日本学術会議自らが選考するコ・オプテーション方式によって行います。

つきましては、日本学術会議の運営に関する内規第6条の規定に基づき、現在の会員
・連携会員による新たな会員候補者・連携会員候補者の推薦を受け付けますので、
会員・連携会員としてふさわしい「優れた研究又は業績がある科学者」の推薦を
お願いいたします。

 推薦手続きに関する詳しいことは、こちらをご覧ください。

 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/senko/25senkou.html


〇問合せ先
 日本学術会議事務局企画課選考担当 
TEL:03-3403-1081
Mail:scj-senkou*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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【協力学術研究団体の皆様へ】
 日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について
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 令和2年10月の半数改選に当たって、科学者コニュニティから幅広く情報を
収集する観点から、日本学術会議会則第36条第4項の規定に基づき、協力学術
研究団体に対して、会員・連携会員の候補者に関する情報提供をお願いして
おります。
 提供期間は、令和2年1月6日から同月20日までとなります。
 ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


〇問合せ先
 日本学術会議事務局企画課選考担当 
TEL:03-3403-1081
Mail:scj-senkou*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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【開催案内】公開シンポジウム「令和元年台風第19号に関する緊急報告会」
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 12月24日に,日本学術会議講堂(東京会場)で,公開シンポジウム
「令和元年台風第19号に関する緊急報告会」を行います。
また、この度は、大阪の常翔ホール(大阪工業大学梅田キャンパス)にて
パブリックビユーイング(同時中継)を行います。
大阪の会場にもご参加下さい。

プログラムhttp://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/283-s-1224.pdf

参加を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。

○主催: 日本学術会議防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会
○共催: 防災学術連携体(57学会)
○日時: 2019年12月24日(火) 13:00〜17:55
○会場: (1)東京会場:日本学術会議講堂
     (東京都港区六本木7-22-34)
    (2)大阪会場:常翔ホール【同時中継】
     (大阪市北区茶屋町1-45 大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー)
○参加申込みフォーム
 東京会場:https://ws.formzu.net/fgen/S80663404
 大阪会場:https://www.jsce-kansai.net/?p=3345

開催趣旨:日本学術会議は、防災学術連携体と共に、この秋の台風や大雨
による災害のうち、主として「令和元年台風第19号」の災害を対象とし、
地球温暖化と共に激化する気象災害の軽減に取り組むための緊急報告会を
開催します。24の学会から26名が最新の調査結果を発表し、今後の対
策を総合的に議論します。

※当日の発表資料は、後日、防災学術連携体のホームページに掲載いたします。
https://janet-dr.com/

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