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お知らせ

投稿者: koho 投稿日時: 2019-6-8 18:17:10 (98 ヒット)

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.678 ** 2019/5/31
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1.【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「グローバル政策ネットワークと国際機関
   ―東アジア通貨金融秩序を中心に―」

3.【開催案内】公開シンポジウム
 「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー
  〜GS10フォローアップ2019〜」

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【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位
                 日本学術会議会長
                   山極 壽一

ワークライフバランス推進への御協力のお願い

 標記について、平成27年度から政府全体としてゆう活の取組が行われてお
り、本年においても、7月及び8月の実施期間中は職員の勤務時間帯を1時間
程度早め、かつ原則定時退庁を行うとともに、原則16:00以降やお盆期間
に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっております。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
 なお、進化医学の観点から、現代の就業環境は人体の健康とミスマッチを生
じています。くれぐれも人間の身体に合った日々の活動に心がけていただきま
すよう、自己管理をよろしくお願いいたします。


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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「グローバル政策ネットワークと国際機関
   ―東アジア通貨金融秩序を中心に―」
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・日時:2019年6月28日(金)13時30分〜17時00分

・場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウム・ホール

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  現今、グローバル化が進展する中で、経済変動、気候変動、伝染病、人口
 移動などのグローバル問題の深刻化が懸念されている。その一方、国家間対
 立やポピュリズムによって国際政治が機能不全に陥っている状況で、問題解
 決に向け、国際機関と国家行政機関を連携したグローバル行政ネットワーク
 に対する期待が高まっている。学問においても、グローバル行政ネットワー
 クを考察する思考の枠組として、脱政府間主義やグローバル行政法などが提
 示され、その実態、課題、国際政策協調の可能性などについての研究が進展
 している。本フォーラムは、このような前提に立って、関係分野の研究者2
 名程度、国際機関の代表者、日本政府の代表者を糾合し、学問とグローバル
 行政との連携とその問題について多角的に議論すること目的とし、一般およ
 び大学生、大学院生、教職員などに公開するものである。京都大学で開催予
 定の本フォーラムでは、東アジアにおける通貨金融問題に焦点を当てる。


・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0628.pdf

・お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S35778575/       

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 【開催案内】公開シンポジウム
 「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー
  〜GS10フォローアップ2019〜」
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・日時:2019年7月4日(木)13時00分〜17時30分

・場所:国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部 地下1階大会議室

・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、
    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

・開催趣旨:
  ジェンダーサミット10(GS10)で行われた議論や各テーマがその後どの
 ように取り組まれ、新たな展開が図られたか、より広い関係者で共有し、
 更なる議論を行う。特に、GS10で出した東京宣言において提案したGender
 Equality2.0が世界中でどのように共有されたか、今後どのように展開され
 るべきか、SDGsの観点から展望する。また、わが国の学術におけるジェンダ
 ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作る。


・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/278-s-0704.pdf

・お申込み:
  https://www.jst.go.jp/diversity/activity/seminar/gs10fu2019.html

・アクセス:地下鉄有楽町線 麹町駅より徒歩5分、
  JR総武線・地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩10分、
  地下鉄半蔵門線 半蔵門駅より徒歩10分

・問合せ先: 科学技術振興機構 藤井・松本(03-5214-8443)


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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://krs.bz/scj/c?c=358&m=44103&v=84c160d6
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=359&m=44103&v=214af0d8
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.677 ** 2019/5/17
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【JST未来社会創造事業】令和元年度研究開発提案募集のお知らせ
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JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型
について、令和元年度研究開発提案の募集を開始いたしました。

募集の詳細はこちらから:
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r01/

[募集期間]:2019年5月15日(水)〜7月24日(水)正午〆切
[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail : kaikaku_mirai@jst.go.jp

未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を
実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのあるター
ゲットを目指す技術的にチャレンジングな目標を設定し、基礎研究段階か
ら実用化が可能かどうか見極められる段階(POC)を目指した研究開発
を推進します。

探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全
7テーマについて募集します。大規模プロジェクト型は、1つの新規技術
テーマについて募集します。

事業Webページに募集情報の詳細について掲載しているほか、5月下旬
より東京、大阪、神戸で募集説明会を開催します。また、併せて運営統括
によるメッセージ動画の公開を予定しておりますので、研究開発提案の参
考にしてください。


ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。


★本件に関するお問い合わせ先

科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai@jst.go.jp

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No.〜676(2019/5/10) については、以下を参照してください。

日本学術会議・ニュース・メール:http://www.scj.go.jp/ja/other/news/


投稿者: websp 投稿日時: 2019-4-24 20:05:57 (115 ヒット)

 この度、日本科学教育学会からの推薦により、小川義和会員(日本科学教育学会理事・副会長、国立科学博物館連携推進・学習センターのセンター長)が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)を受賞しました。
 文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を「科学技術分野の文部科学大臣表彰」として顕彰しています。
 今回の受賞は、小川義和氏が中心となって推進している「科学技術教育におけるサイエンスコミュニケーションの普及啓発」の業績によるものであり、本活動が日本においてサイエンスコミュニケーションが普及する契機となったことが高く評価されました。国立科学博物館では現在、サイエンスコミュニケータ養成実践講座を開講し、また、教員のための博物館の日を開催するとともに、全国の博物館等での開催を支援するなど、日本の科学技術教育におけるサイエンスコミュニケーションの普及啓発活動を行っています。
 小川義和会員は4月17日に文部科学省で行われた表彰式に出席しました。
 日本科学教育学会からの推薦で文部科学大臣表彰を受賞されたことは、本学会の名誉でもあります。謹んでお喜び申し上げます。

[参考URL]
・平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1415044.htm
・平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/__icsFiles/afieldfile/2019/04/09/1415044_1_1.pdf


投稿者: websp 投稿日時: 2019-4-23 23:49:52 (158 ヒット)

東アジア理科教育学会では,博士課程の大学院生を対象とした秋のスクールを9月に静岡大学で開催いたします.
アジアの理科教育の研究者や大学院生と,理科教育研究を議論することができるよい機会ですので,興味をお持ちの方はぜひご応募ください.
http://theease.org/workshop.php


投稿者: websp 投稿日時: 2019-2-5 16:10:07 (261 ヒット)

教育関係共同利用拠点提供プログラム 学習指導法 S-01

国際シンポジウム「ノーベル賞受賞者が主導した科学・技術教育の科学的変革−カール・ワイマン博士とインペリアル・カレッジ・ロンドンの取組−」

日時:2019年3月2日(土)13:30-17:00(レセプション17:30-)
場所:東北大学 青葉山キャンパス 青葉山コモンズ2階 大講義室

【プログラム】
12:30-    受付開始

13:30-13:35 開会の辞 大野 英男(東北大学 総長)

13:35-13:50 趣旨説明 大森 不二雄(東北大学高度教養教育・学生支援機構 教授)

13:50-14:50 基調講演「エビデンスに基づく理工系学部教育の変革」
         カール・ワイマン(スタンフォード大学 教授)

14:50-15:05 休憩

15:05-15:55 講演「ワールドクラス研究大学におけるアクティブラーニングの全学的導入
         −インペリアル・カレッジ・ロンドンの事例に学ぶ−」
         マーティン・キングスベリー(インペリアル・カレッジ・ロンドン 教授、同大学 高等教育研究センター長(兼)教育開発部長)

15:55-16:55 パネルディスカッション
         カール・ワイマン
         マーティン・キングスベリー、
         笹尾 真実子(日本学術会議 物理教育委員会 物理教育研究文科会委員長、東北大学名誉教授)
         中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授)
         司会:大森 不二雄

16:55-17:00 閉会の辞
         滝澤 博胤(東北大学 理事・副学長(教育・学生支援担当))

【言語/Language】同時通訳あり(日英)

詳細情報やお申込みについては,下記urlをご覧ください
https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1545351894


投稿者: koho 投稿日時: 2019-1-27 16:00:22 (186 ヒット)

会員の皆様

日本地球惑星科学連合2019年大会(5/26〜5/30、幕張メッセ)における
「総合的防災教育」セッションにつきまして、お知らせ致します。

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セッションスケジュールは以下の通りです。
口頭発表セッション:5月26日(日)AM2
ポスターコアタイム:5月26日(日)PM2, PM3

本セッションでは防災教育に関する講演を募集しております。
皆様のご投稿をよろしくお願い申し上げます。

予稿原稿投稿情報サイト:
http://www.jpgu.org/meeting_2019/presentation.php

早期投稿締切 2月4日(月)23:59
投稿料 3240円(税込)/ 1件
通常投稿締切 2月19日(火)17:00
投稿料 4320円(税込)/ 1件


本セッションの概要は以下の通りです。
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セッション名:災害を乗り越えるための「総合的防災教育」
セッションID:G-01

趣旨:大きな災害が起こるたびに防災教育の必要性が叫ばれ、実際に被災地とその周辺
では活発に実践されることがあります。しかし、全国的にそれが広がることは、今日ま
では有りませんでした。また、被災地であっても、発災から10年、20年と経ち、災害を
直接体験した人が少なくなってくると、災害を後世に伝えようという当初の熱意は陰っ
てくるのが常です。それに対し、災害の方は、数十年、数百年を経て繰り返されます。
その間の世代交代を乗り越えて、被災体験を伝承し続けることは容易ではありません。
このように、防災教育が、空間的には被災地域とその近辺に限られ、時間的には発災か
ら1世代およそ20年間に限られがちであることが、日本の多くの地域で防災教育の空洞
化をもたらしています。そこで、当セッションは、次の問いかけを行います。普遍性と
継続性を兼ね備えた防災教育とはどのようなものか。また、それを教育現場に実装する
にはどうすればよいか。これらの問題意識をもって、新たな防災教育を創造しようとす
る意欲のある方の発表を求めます。

コンビーナ:
中井 仁(小淵沢総合研究施設)
小森 次郎(帝京平成大学)
林 信太郎(秋田大学)

セッション概要:
http://www.jpgu.org/meeting_2019/SessionList_jp/detail/G-01.html
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以上


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