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一般社団法人日本科学教育学会 研究会規程


平成26年9月13日制定

(目的)
第1条 一般社団法人日本科学教育学会研究会は、会員の日常の研究活動や実践活動を発表する場を提供することによって、これらを活性化し、学会の発展に寄与する。あわせて支部活動の活発化を支援し、会員各位の研究活動の拡充を図ることを目的とする。

(組織)
第2条 研究会の組織は、学会本部の下部構成単位とし、研究会全体の企画・調整と円滑な運営のために、研究会企画委員会を置く。
  2 研究会企画委員会は、以下の者によって構成する。
  (1)企画委員長(1名)は担当理事が担当
  (2)企画副委員長(1名)は担当理事が担当
  (3)幹事(若干名)
  (4)支部長(10名)
  (5)会長の委嘱を受けた委員
  3 研究会企画委員会の委員は、理事会の議を経て会長が委嘱する。
  4 任期については、委員長と副委員長については2年とし、その他の役員については特に定めない。
  5 研究会を開催・運営する支部は、企画編集委員(1名)を置き、各支部の支部企画編集委員がその任にあたる。

(事業計画)
第3条 研究会企画委員会は、本規程第1条の目的に資する研究を推進するために企画・運営を行う。
  2 研究会を行うには、まず支部、各種委員会などが研究会企画委員会に対して、企画・開催の提案を行い、研究会企画委員会のメール会議によって採択が決定される。
  3 次年度の研究会及びそれに関わる事業の計画は、前年度末までに理事会に報告し承認を得る。また、研究会の年間スケジュールは研究会企画委員会が決定する。
  4 研究会の開催報告書は、開催・運営した支部、各種委員会などが作成し理事会に提出する。
  5 運営経費の収支報告は、学会事務局が行う。

(研究会各委員の職務)
第4条 研究会企画委員長は、研究会事業全体を統括する。
  2 企画副委員長は、委員長を補佐して研究会会務を掌理し、委員長に事故ある時はその職務を代行し、委員長が欠員の時はその職務を行う。
  3 担当理事は、研究会の開催に向けての支部との調整と、「研究会案内」、「研究会プログラム」及び「研究会報告」のウェブ上への掲載を、各回の研究会企画編集委員と分担して行う。
  4 支部長は企画編集委員として、次年度の研究会年間スケジュールの策定に参加するとともに、支部での研究会開催の可否を検討する。
  5 研究会を開催・運営する支部の支部長は、開催に関して企画編集委員と協議し、計画と実施、ならびに広報活動を行う。
  6 各回の研究会企画編集委員は、「研究会案内」及び「研究会プログラム」の作成と、「研究会報告」の原稿とりまとめを行う。
  7 研究会を開催した支部の支部長は研究会報告書を速やかに作成し、担当理事を通して理事会に報告する。
  8 各研究会は各支部の活動を支援する役割も担う。

(会議)
第5条 研究会企画委員会は、メール会議を原則とするが、委員長が必要と認める時、招集し開催することができる。

(運営経費)
第6条 研究会の運営経費は、学会事務局の年間予算による経費、及び他の補助金をもって充てる。
  2 研究会の運営経費の収支決算については、学会事務局本部が行う。

(規程の改定)
第7条 この規程の改定は、理事会承認を経て行う。

附則  この規程は平成26年9月13日から施行する。



研究会運営経費に関する内規
平成26年9月13日制定

(1) この内規は研究会開催のための運営経費について定めるものである。
(2) 研究会運営経費は、学会年間予算から配分する。
(3) 学会年間予算から配分される研究会運営費は、研究会を開催する支部、各種委員会などからの会場費及び消耗品等の請求に応じて、学会事務局から支払われる。また、謝金及び人件費については、学会事務局より対象者(従事者)に直接支払われる。
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