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<今日>

掲載不可後の再投稿論文の取り扱い(2013.7.23)


日本科学教育学会会員各位

日本科学教育学会編集委員会委員長 吉川 厚


 日頃より日本科学教育学会の活動にご協力いただきありがとうございます。また、論文の投稿をいただき感謝申し上げます。
 編集委員会は、会員のみなさまより投稿された論文をその内容に基づいて適切な方に査読を依頼し、査読結果をとりまとめ、投稿者にお返しする作業を日々行っております。また、投稿者の方々、及び査読者も論文をより良くするために多大な努力や貢献をしておられると思います。現在、査読は2回以内となっており、結果的に「掲載不可」と判定される場合もありますが、修正して質を高め、再度投稿される方も大勢おられ、機関誌の充実にご協力をいただいていることに感謝致しております。
 しかしながら、いくつかの課題も散見されております。それは、一度「掲載不可」と判定された論文の再度の投稿に関するものです。具体的には、査読意見を考慮せずにほとんど修正がなされていない論文を再度、新規の論文として投稿される場合があるということです。編集委員会としましては、「掲載不可」と判定された際の査読意見を吟味していただき、論文を修正していただいた上で、投稿していただきたいと願っております。
 このような状況を踏まえ、このたび、試験的に次の方法を運用することにしましたので、会員のみなさまにご理解いただきたくお願い申し上げる次第です。


期間 平成25年7月23日より
方法
(1)査読結果が確定した後も、投稿された論文を一定期間保存します。
(2)新規投稿された論文について、同一著者による過去の投稿論文と比較し、類似していた場合には過去の論文との関係をお尋ねする場合があります。
(3)過去の投稿論文の継続と判断される場合には、過去の修正意見に沿った訂正箇所の対応表の提出をお願いします。

以上
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