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平成29年度第10回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 科学教育の未来を考える
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 平成30年6月23日(土) 10:00〜15:20
会 場 三重大学 教育学部1号棟304・401・402教室
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
対 象 会員、教員、学生、社会人
参 加 参加費は無料です。
会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
発表申込 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には、連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば、会員として扱うこととします。
発表を希望される方は、氏名、所属、発表題目、E-mail アドレス、電話番号、連絡先住所、使用機器 を明記した E-mail を下記までお送りください。
◎メール送付先:ogi(at mark)edu.mie-u.ac.jp  荻原彰(三重大学)
発表申込締切 平成30年5月15日(火)
原稿提出 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切 平成30年6月4日(月)
申込み先 2017年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:荻原彰
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学 理科教育講座
Tel/Fax (059-231-9325) 
荻原彰
E-mail:ogi(at mark)edu.mie-u.ac.jp
  
多数の方々の申込をお待ちしております。
日本科学教育学会 東海支部長 荻原 彰(三重大学)


◎ 日 程    日程とプログラムのダウンロード     ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00 受付
10:00〜10:10 開会
10:10〜11:30 研究発表(午前の部)
11:30〜13:00 昼食(東海支部総会)
13:00〜14:00 研究発表(午後の部前半)
14:00〜14:20 休憩
14:20〜15:20 研究発表(午後の部後半)
15:20 終了


◎ プログラム  【A会場】【B会場】    ↑ページ上に戻る↑

座長 平賀伸夫(三重大学)
A01 10:10-10:30 擬人化による電気回路の理解
○吉川直志・沖柚希・尾崎真帆(名古屋女子大学)
A02 10:30-10:50 「スクラッチ」を用いた断熱変化実験の開発と効果
○中廣 健治(東紀州くろしお学園おわせ分校)・下村勉・須曽野仁志(三重大学)
A03 10:50-11:10 デジタル理科教科書における「技術」のイメージに関する基礎研究
○林裕貴(静岡大学大学院教育学研究科)・郡司賀透(静岡大学学術院教育学領域)
A04 11:10-11:30 資質・能力育成を指向し文脈を基盤としたMINTの学習プロセス
ードイツ・キール大学IPN「NaWi造船所」を例としてー
○寺田 光宏(岐阜聖徳学園大学)・磯部征尊(愛知教育大学)

11:30ー13:00 昼休憩・東海支部総会

座長 川上紳一(岐阜聖徳学園大学)
A05 13:00-13:20 三重中学校の外部連携が10年を超え、そこから見えてきたもの
○小西 伴尚・石井 智也・秦 浩之(三重中学校・高等学校)・平賀伸夫(三重大学教育学部)
A06 13:20-13:40 中学校の理科授業で送電を扱う授業案
○ 川田 博基・小西 伴尚・秦 浩之(三重中学校・高等学校)・杉崎 隆・南 創・藤原 信也・倉田 茂・鈴木 伸明・尾上 勝利・茂森 則幸・東本 達也(中部電力)・平賀 伸夫(三重大学教育学部)
A07 13:40-14:00 MRによる磁界の可視化を用いた授業の実践結果
○植田 達郎(三重大学非常勤講師)・川田 博基(三重中学校・高等学校)
座長 荻原彰(三重大学)
B05 13:00-13:20 科学系博物館が作成する学校種・学年別ワークシートの問いの傾向
○崎山 琢人(三重大学大学院教育学研究科)・平賀 伸夫(三重大学教育学部)
B06 13:20-13:40 理科教材の開発を通した教職実践演習の効果的な指導法
○小林 俊行(東海大学課程資格教育センター)
B07 13:40-14:00 算数・数学の解法理解と精緻化に関する考察
○小池 嘉志(中部大学)

14:00-14:20 休憩

座長 魚住明生(三重大学)
A08 14:20-14:40 御嶽火山ハザードマップとの比較が可能な火砕流モデル実験教材の開発と中学校での授業実践
○田中 健二朗・川上 紳一(岐阜聖徳学園大学教育学部)・武藤 正典(岐阜市立長良中学校)
A09 14:40-15:00 示準化石の探究学習へ向けたモロッコ産デボン紀クリメニア化石の教材化と中学校における授業実践
○川上 紳一・河合 佑里恵(岐阜聖徳学園大学教育学部)・片田誠(土岐市立土岐津中学校)・橋田 千寿(岡山県立倉敷天城中学校)
A10 15:00-15:20 科学体験活動のまとめとしての体験者自身による電子ブック作成についての実践と考察
ー研究所の科学コミュニケーション活動における実践を中心としてー
○倉田 智子(自然科学研究機構 基礎生物学研究所)
座長 國仲寛人(三重大学)
B08 14:00-14:20 ピンポン玉が繰り返しバウンドする現象の数理的探究について
○天羽 康(愛知教育大学 大学院)
B09 14:40-15:00 テクノロジーを利用した数理的現象の探究の実際
- 距離センサを例として -
○飯島 康之(愛知教育大学)


◎ 論 文  ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.32 No.10   ↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。



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