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日本科学教育学会研究会研究報告(JSSE Research Report)【ISSN:1882-4684】Vol.32

Vol.32, No.6 平成29年度日本科学教育学会第6回研究会(南関東支部開催)2018年3月25日 東京学芸大学
Vol.32, No.7 平成29年度日本科学教育学会第7回研究会(北関東支部開催)2018年4月21日 茨城大学
Vol.32, No.8 平成29年度日本科学教育学会第8回研究会(四国支部開催)2018年5月26日 愛媛大学
Vol.32, No.9 平成29年度日本科学教育学会第9回研究会(中国支部開催)2018年6月2日 島根大学
Vol.32, No.10 平成29年度日本科学教育学会第10回研究会(東海支部開催)2018年6月23日 三重大学



Vol.32, No.6 平成28年度日本科学教育学会第6回研究会(南関東支部開催)

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一括ダウンロード(表紙・目次・全論文・奥付)約9.7MB
論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 諸外国における学習科学を応用した教師教育プログラム(2)
―ハイファ大学の事例―
北澤 武・望月俊男・山口悦司
pp.5-8 科学議論における「誤った論法」の分析と教材化
―誤謬論を中心に―
山本輝太郎・石川幹人
pp.9-12 多様性と共通性に目を向けた単元デザインに関する一考察
下吉美香
pp.13-16 小学校の総合的な学習の時間におけるSTEM教育の実践
後藤田洋介・芹澤孝太・福田晴一・木村優里・原口るみ・吉原久美子・酒巻由佳・大谷 忠・今井慎一・金子嘉宏
pp.17-22 数学科での ICT 機器を活用した新科目「理数探究」に関わる授業実践
―超音波距離センサを用いた活動を中心に―
天羽 康
pp.23-28 平成20年代日本の政府当局発行中学生向け放射線教育関連副読本の分析
平田昭雄・青戸優花
pp.29-32 気象庁―地震火山月報(防災編)を用いた中学校理科の地震学習
山口浩太朗・平田昭雄
pp.33-36 光学メディアによる光干渉 Duo-Rainbow の教材提案
吉川佳佑・島 弘幸
pp.37-40 諸外国の動物園における生物多様性保全の普及に関する調査報告
―スウェーデン・スカンセンの事例―
三宅志穂・高岡素子
pp.41-46 デザイナー・ベビーに関するフューチャーサーチを中心とした理科教材の開発
福井智紀・内藤覚哉
pp.47-52 授業で使える無重力実験教材の開発
―航空機を用いた無重力実験―
岩下詩乃・鎌田正裕
pp.53-56 電池の製作とその評価をテーマとした探究的活動のための教材開発
坂井英夫・鎌田正裕
pp.57-62 A4の紙で作成する最大容積の容器作り(I)
竺沙敏彦

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Vol.32, No.7 平成29年度日本科学教育学会第7回研究会(北関東支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 「未来をつくる子どもを育てる」学習の在り方
―茨城大学教育学部附属小学校 3 年間の研究と実践―
清水裕太・海老名育子・横堀冴子・中山浩平
pp.5-10 理科授業における科学的探究可能な「問い」の生成モデル構築に関する基礎的研究
河原井俊丞・宮本直樹
pp.11-14 茨城県霞ケ浦環境科学センターにおける環境学習プログラムの効果
細田直人・三輪俊一・冨田俊幸・宮本直樹
pp.15-20 中学校理科における人工知能を事例とした教授に関する一考察
市原 猛・山本高広・片平克弘
pp.21-24 中学校理科における p-prims を活用した授業に関する研究
山下恵美・山本高広・片平克弘
pp.25-30 中等生物教育における生物領域に着目した推論の特徴
―イギリスAQA の生物教科書分析を通して―
山本高広
pp.31-36 各社デジタル算数科教科書のツールの機能に関する一考察
―画面の拡大・縮小機能及び定規ツールの回転機能と延長機能に焦点をあてて―
今井壱彦
pp.37-42 ビーチバレーを題材にした数学授業で想定されるジグソーグループにおける活動
―協調的問題解決を実現するジグソー学習法を用いて―
竹井丈広
pp.43-48 ジェスチャーによるロボット操作における数学的モデリングの調査問題の開発
―ソフトウェア KIFEN によるレゴ® マインドストーム®EV3 とKinectの連動及び ICTの機能への着目―
並木 惇・菅原悠平・松嵜昭雄
pp.49-54 仮説形成時にグラフ概形描画を導入した探究的な学びが現象を科学的に説明する能力の育成に与える効果:
小学校第 5 学年「物の溶け方」を事例として
上木裕太・栗原淳一
pp.55-60 理科における資質・能力の育成を目指す授業デザインに関する研究
―メタ認知機能と理科の見方・考え方の関連―
猪口達也・宮村連理・和田一郎
pp.61-66 多様な問い(?)を結ぶ理科学習のモデル的検討
―てこ・昆虫から―
加茂川恵司
pp.67-70 質的・実体的な視点に目を向けた単元デザインに関する一考察
下吉美香
pp.71-74 数学教師のメタ意思決定に関する一考察 (2)
―Orchestrating における目標設定に着目して―
森田大輔
pp.75-80 演繹と帰納
渡辺 信
pp.81-84 中学 1 年における論証のよさを感じさせる指導の工夫
田中真也

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Vol.32, No.8 平成29年度日本科学教育学会第8回研究会(四国支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-2 個人・地域・世界を結ぶSTEAM(科学・技術・工学・農学・数学)型エネルギー教育モデルの開発(1)
―私たちの日常生活とエネルギーを中心とした実践―
真部幸史・浅井英典・隅田 学・彦田順也・八木昌生・松本浩司・加藤美和・三好徹明・光宗宏司・大橋智史・横山泰士
pp.3-6 招待講演:How.to.equip.students.to.be.problem.solvers.through.STEAM:
The.emphasis.of.scientific.thinking,.computational.thinking,.and.emotional.thinking
Young.Shin.Park
pp.7-10 中学校におけるセミのぬけがらを用いた「昆虫の体のつくりの観察」の試み
丸山直生・寺島幸生・香西 武・早藤幸隆
pp.11-14 アオダモ樹皮の抗酸化成分の探索
早藤幸隆
pp.15-18 教員養成課程学生対象「生きたアメンボ」を用いた実験後
~アメンボは何故浮くか?と生物教材の意義~
原田哲夫・高屋聖卓・竹内日登美・中城 満
pp.19-22 理科実験:ヒトの皮膚感覚
古木隆寛・中城 満・原田哲夫
pp.23-24 「化学反応と光エネルギー」における授業展開に関する考察
小笹康輔・網本貴一
pp.25-26 サリチル酸系医薬品エテンザミドの化学実験教材への活用
北龍太郎・網本貴一
pp.27-30 スーパーボールを用いた金属結晶模型に関する授業実践
西條慎祐・原 友樹・大橋淳史
pp.31-32 広島地区におけるグローカル科学教育
―科学わくわくプロジェクトにおける化学教育実践―
網本貴一・林 武広
pp.33-36 数学教育における創造性育成の研究
―知っている性質・関係を見い出す能力に焦点をあてて―
大島弘子・秋田美代
pp.37-40 数学的に考える資質・能力の育成について
―言語化活動に焦点を当てて―
福田 聡・秋田美代
pp.41-44 月の満ち欠けの学習で使用されるワークシートの問題点について
―左右概念の混乱の現状―
中城 満・楠瀬弘哲・国沢亜矢・濱口洋人
pp.45-48 エルニーニョ現象を題材にしたアクティブラーニングの実践
松原邦明・隅田 学
pp.49-50 “Ehime.University”.Science.&.Culture.Campの開発と参加生徒への影響
隅田 学・林 秀則・坪井敬文・菅谷成子・バージン・ルース・大橋淳史・中山 晃・向 平和
pp.51-54 科学イベントや学会発表への参加を通した生物部員の意識の変容
中川和倫
pp.55-58 高等学校理科授業における教師の発問に関する研究
―60 時間にわたる授業参観記録を基にして―
山岡武邦
pp.59-62 小中学生を対象とした理系人材育成プログラムの開発と評価
大橋淳史

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Vol.32, No.9 平成29年度日本科学教育学会第9回研究会(中国支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 概念形成を目指した数学的記述表現の理解を重視した指導:定積分の導入を例として
御園真史
pp.5-10 ストーリーテリングと商品紹介のスライド作成における意識向上に役立つ活動の比較
宮地 功
pp.11-14 小学生を対象にしたモノづくり教室でのプログラミング教育の実施
小林正明・高原沙起・藤木理緒・岩村充希子
pp.15-18 「Computational.Thinking」と小学校算数の「正多角形」を題材としたプログラミング教育の試行
佐々木弘記
pp.19-22 樟脳船の推進力を再考する
高田昌慶・泉 伸一
pp.23-26 植物染色体標本の永久プレパラート作製法の検討
山代一成・栢野彰秀・大谷修司
pp.27-30 文系学生の理科力向上を目指す研究指導の実践報告
福井広和
pp.31-34 コンピテンスの育成を目指す理科授業の検討
―フランスのコレージュの事例をもとに―
三好美織・鈴木 誠
pp.35-36 小学校理科教科書の学習内容と学習方法のつながり
―東京書籍版教科書を例として―
石井美法・栢野彰秀
pp.37-42 小学校理科教科書の活用に関わる一考察
高橋泰道・藤原奈月

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Vol.32, No.10 平成29年度日本科学教育学会第10回研究会(東海支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 擬人化による電気回路の理解
吉川直志・沖 柚希・尾崎真帆
pp.7-10 「スクラッチ」を用いた断熱変化実験の開発と効果
中廣健治・下村 勉・須曽野仁志
pp.11-14 デジタル理科教科書における「技術」のイメージに関する基礎研究
林 裕貴・郡司賀透
pp.15-20 資質・能力育成を指向し文脈を基盤した MINT 教育の学習プロセス
―ドイツ・キール大学 IPN「NaWi 造船所」を例として―
寺田光宏・磯部征尊
pp.21-24 三重中学校の外部連携が10 年を超え,そこから見えてきたもの
小西伴尚・石井智也・秦 浩之・平賀伸夫
pp.25-28 中学校の理科授業で送電を扱う授業案
川田博基・小西伴尚・秦 浩之・杉崎 隆・南 創・藤原信也・倉田 茂・鈴木伸明・尾上勝利・茂森則幸・東本達也・平賀伸夫
pp.29-32 MR による磁界の可視化を用いた授業の実践結果
植田達郎・川田博基
pp.33-36 科学系博物館が作成する学校種・学年別ワークシートの問いの傾向
崎山琢人・平賀伸夫
pp.37-40 理科教材の開発を通した教職実践演習の効果的な指導法
小林俊行
pp.41-46 算数・数学の解法理解と精緻化に関する考察
小池嘉志
pp.47-52 御嶽火山ハザードマップとの比較が可能な火砕流モデル実験教材の開発と中学校での授業実践
田中健二朗・川上紳一・武藤正典
pp.53-58 示準化石の探究学習へ向けたモロッコ産デボン紀クリメニア化石の教材化と中学校における授業実践
川上紳一・河合佑里恵・片田 誠・橋田千寿
pp.59-64 科学体験活動のまとめとしての体験者自身による電子ブック作成についての実践と考察
―研究所の科学コミュニケーション活動における実践を中心として―
田中健二朗・川上紳一・武藤正典
pp.65-70 ピンポン玉が繰り返しバウンドする現象の数理的探究について
天羽 康
pp.71-76 テクノロジーを利用した数理的現象の探究の実際
―距離センサを例として―
飯島康之

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