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平成30年度第1回日本科学教育学会研究会(東北支部開催)

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 持続可能な開発目標に向けた自然と社会をつなぐ科学教育
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 平成30年12月1日(土) 9:50〜17:00
会 場 福島大学S講義棟
〒960−1296 福島県福島市金谷川1番地

※入構料の無料化処理について(お車でお越しの方)
本学では,お車でお越しの際に,入構料が発生いたします。
正門のゲートの入構兼発行機から「駐車券」を受け取り,必ず,研究会受付まで ご持参ください。受付にて無料化の処理をいたします。

当日は大学職員も十分に対応できませんので お忘れないよう,また紛失なさいませんようお願いいたします。

添付ファイルの「福島大学入構券無料化処理.pdf」は参考までにご覧ください
当日は第1回研究会の受付にて無料化処理をいたします。
対 象 会員,教員,学生,社会人
参 加 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。
参加費は無料です。
申込み先 2018年度第1回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:岡田努
〒960−1296 福島県福島市金谷川1番地 福島大学総合教育研究センター内
Tel/Fax (024-548-5242)
E-mail: h006 (atmark) ipc.fukushima-u.ac.jp(岡田努)
発表申込・論文提出締切
発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。
希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:岡田努(福島大学)までお送りください。
発表申込締切は,平成30(2018)年10月22日(月)です。
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。
〈URL:http://www.jsse.jp/~kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2018.pdf
原稿の提出締切は,平成30(2018)年11月11日(日)です。
次のウェブサイトから投稿してください。
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「東北支部」を選んでください。
原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなりますので,ご注意ください。
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。
  
多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 東北支部長 中村好則(岩手大学)


◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード  ↑ページ上に戻る↑

9:30〜9:50 受付
9:50〜10:00 開会
10:00〜12:00 研究発表(午前の部)
12:00〜13:00 昼食(東北支部総会)
13:00〜14:40 研究発表(午後の部前半)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜16:30 研究発表(午後の部後半)
16:30 終了


◎ プログラム ↑ページ上に戻る↑

研究発表(午前の部)
座長 板橋夏樹(宮城学院女子大学)・伊藤哲章(郡山女子大学)
A01 10:00-10:20 幼児の身体現象の理解に関する研究
〜幼小連携における円滑な接続のために〜
〇伊藤哲章(郡山女子大学短期大学部)
A02 10:20-10:40 ドイツの初等教育における化学概念の学習内容と指導
―教科「事実教授」のスタンダード・手引書に焦点をあてて―
〇後藤みな(修紅短期大学)
A03 10:40-11:00 大学生の理科学習における学業的援助要請の予備的検討:テスト不安,自己効力感,動機づけとの関連に着目して
〇川上紗希・久坂哲也(岩手大学教育学部)
A04 11:00-11:20 教育学部生の理科指導に対する不安の変容:思考ツールを取り入れた指導方法の介入を通して
〇中嶋彩華・久坂哲也(岩手大学教育学部)
A05 11:20-11:40 教科学習における認知カウンセリングの基礎的考察:理科学習への利用可能性を探る
〇小西かんな・久坂哲也(岩手大学教育学部)
A06 11:40-12:00 米国の幼稚園・小学校段階におけるエネルギー教育についての研究
−Picture-Perfect Scienceを事例として−
〇板橋夏樹(宮城学院女子大学)
座長 今村哲史(山形大学学術研究院)・郡司賀透(静岡大学学術院教育学領域)
B01 10:00-10:20 中学生のSTEMのイメージに関する調査研究
〇今村哲史(山形大学学術研究院)・佐藤晴那(東根市役所)
B02 10:20-10:40 科学教育における21世紀型スキルの育成に関する基礎的研究
−中学生の実態を基に−
〇山科勝(山形県教育センター)・佐藤晴那(東根市役所)・今村哲史(山形大学学術研究院)
B03 10:40-11:00 薬剤耐性因子tetXにみる分子進化
〜実験で分かったことと実際に起こったこと〜
〇大和健太(岩手大学教育学部)・伊澤佑香(岩手大学教育学部)・高橋美和(岩手大学技術部)・田沼萌(岩手大学技術部)・藤崎聡美(岩手大学技術部)・星勝徳(岩手大学技術部)・水戸部祐子(岩手大学技術部)・安川洋生(岩手大学大学院総合科学研究科理工学専攻)
B04 11:00-11:20 抗菌薬に関する岩手大学生の意識調査と生活環境中の薬剤耐性菌の予備調査
餘目清夏(岩手大学教育学部)・青野大悟(岩手大学教育学部)・永須千尋(岩手大学教育学部)・小方友貫(岩手大学教育学部)・工藤みなみ(岩手大学教育学部)・角田耕志(岩手大学農学系技術部)・中川拓海(岩手大学教育学部)・福士祥代(岩手大学農学系技術部)・安川洋生(岩手大学大学院総合科学研究科理工学専攻)
B05 11:20-11:40 「新たな災害時に途切れない教育システムの開発と検証」プロジェクトと災害後の理科教育支援の取り組み
〇竹下陽子・貞光千春・大章弘・里浩彰・榎戸三智子・露久保美夏・千葉和義(お茶の水女子大学 サイエンス&エデュケーションセンター)
B06 11:40-12:00 自然観に着目した日本型STEMカリキュラム構成の視点
〇渡邉志保(静岡大学大学院教育学研究科)・郡司賀透(静岡大学学術院教育学領域)

12:00-13:00 昼休憩・東北支部総会(S22教室),休憩室(S14教室)

研究発表(午後の部前半)
座長 長南幸安(弘前大学教育学部)・岡田努(福島大学共生システム理工学類)
A07 13:00-13:20 地熱の広がりに着目した理科学習の可能性:ゆざわジオパークにおいて
〇田口 瑞穂(秋田大学)
A08 13:20-13:40 ふきだし法を用いた理科の問題解答におけるメタ認知のオンライン評価
〇清野樹恵(岩手大学教育学部)・及川宏輝(岩手大学教育学部)・古本温久(関西大学初等部)・久坂哲也(岩手大学教育学部)
A09 13:40-14:00 ゲノムデータベースで学ぶ微生物ゲノムの能動的変化
〇渡邊雅也(岩手大学教育学部)・安川洋生(岩手大学大学院総合科学研究科理工学専攻)
A10 14:00-14:20 河岸段丘形成モデル実験装置の構想
〇山下清次・川村教一・鈴木創(秋田大学教育文化学部)
A11 14:20-14:40 新学習指導要領に向けた電池の実験
〇長南幸安・日景桃夏(弘前大学教育学部)
座長 名越利幸(岩手大学教育学部)・後藤みな(修紅短期大学)
B07 13:00-13:20 科学的な深い学びを実現する理科の「見方・考え方」を軸としたカリキュラム試案の開発
〇下吉美香(神戸市立妙法寺小学校)
B08 13:20-13:40 水の温まり方に関する話し合い活動を取り入れた授業実践:小学校教員養成課程大学生を対象として
〇小林拡(秋田大学教育文化学部)・川村教一(秋田大学教育文化学部)
B09 13:40-14:00 文脈を意識した入れ子構造の問題解決の理科授業に関する一考察
―小学校第4学年 単元「ものの温まり方」の実践を通して―
〇小牧啓介(宮崎市立清武小学校)・中山迅(宮崎大学)
B10 14:00-14:20 古生物に対する関心を高めるための小学校理科授業実践とその効果
○伊藤昭人・田口瑞穂・川村教一(秋田大学教育文化学)
B11 14:20-14:40 児童が持つ自然災害の認識
〇鈴木創・田口瑞穂・川村教一(秋田大学教育文化学部)

14:40-14:50 休憩

研究発表(午後の部後半)
座長 久坂哲也(岩手大学教育学部)・田口瑞穂(秋田大学)
A12 14:50-15:10 岩手雫石盆地の霧の数値シミュレーション
〜2010年11月25日の事例解析〜
〇菱満貴・名越利幸(岩手大学教育学部)
A13 15:10-15:30 岩手薮川における低温発生のメカニズムに関する研究
〇田中博教・名越利幸(岩手大学教育学部)
A14 15:30-15:50 ライブカメラと自動気象観測装置を用いたヤマセの研究
〜岩手種市の沿岸部の事例〜
〇上野美咲・名越利幸(岩手大学教育学部)
A15 15:50-16:10 月の位相変化の認識についての性別比較:教員養成課程大学生の調査結果から
〇中田咲紀・川村教一(秋田大学教育文化学部)
A16 16:10-16:30 中学校理科における科学的探究能力育成に関する課題
−仮説設定を中心とした調査結果をもとに−
〇仁藤和弘(金山町立金山中学校)・今村哲史(山形大学学術研究院)
座長 中村好則(岩手大学教育学部)・加納寛子(山形大学学術研究院)
B12 14:50-15:10 ICTを活用して算数・数学を指導できる能力を育成するためのカリキュラムの開発
〜教職専門科目「ICTを活用した理数教育」の実践を通して〜
〇中村好則(岩手大学教育学部)
B13 15:10-15:30 福島県某市における特別活動部会「生徒研究発表会」の特徴について
−「総合的な学習の時間」「キャリア教育」の登場との関わり
〇岡田努(福島大学共生システム理工学類)
B14 15:30-15:50
B15 15:50-16:10 中学校理科における気象数値実験ソフト「Web-CReSS for Education」の教材化
〜寒冷前線・海陸風について〜
〇大町慎・名越利幸(岩手大学教育学部)
B16 16:10-16:30 VRを用いた『夜間の雲の観察』に関する教材開発
〇佐々木恒・名越利幸(岩手大学教育学部)


◎ 論 文    ↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第1回研究会は,第33巻,第1号です。



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