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2018年度第2回日本科学教育学会研究会(九州・沖縄支部開催)

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 地域から展望するこれからの科学教育
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 平成30年12月1日(土) 9:50〜18:00(予定)
会 場 鹿児島大学教育学部 第一講義棟・第二講義棟(アクティブラーニングプラザ)
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-20-6
対 象 会員,教員,学生,社会人
参 加 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。
参加費は無料です。
申込み先 2018年度第2回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:内ノ倉真吾
〒890-8580 鹿児島県鹿児島市郡元町1-20-6 鹿児島大学教育学系
Tel/Fax:099-285-7805
E-mail:uchinokura(atmark)edu.kagoshima-u.ac.jp(内ノ倉真吾)
発表申込・論文提出締切
発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。
希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:内ノ倉真吾(鹿児島大学)までお送りください。
発表申込締切は,平成30(2018)年10月22日(月)です。
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。
〈URL:http://www.jsse.jp/~kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2018.pdf
原稿の提出締切は,平成30(2018)年11月11日(日)です。
次のウェブサイトから投稿してください。
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「九州沖縄支部」を選んでください。
原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなりますので,ご注意ください。
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。
講演 一般研究発表に加えて、次の講演を予定しております。
題 目:熊本地震から見えてきた九州中央部の地質構造論(仮)
講演者:田中均(熊本大学元教授)
場 所:鹿児島大学教育学部第一講義棟3階 305教室
時 間:16:30〜18:00
懇親会 研究会終了後には、懇親会を予定しております。
場 所:鹿児島中央駅もしくは天文館付近
時 間:19:00〜(予定)
会 費:4,500円程度
申込方法:下記の申込フォームよりお申し込みください。
        https://goo.gl/forms/S1uiUGjRQbLIxXbf1
        申込締切は、11月12日(月)です。
備 考:会の詳細は、申込者に対してメールで後日お知らせします。
  
多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 九州・沖縄支部長 吉田安規良(琉球大学)


◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード ↑ページ上に戻る↑

09:30〜09:50 受付
09:50〜10:00 開会
10:00〜11:00 研究発表(午前の部前半)
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:30 研究発表(午前の部後半)
12:30〜13:40 昼食(九州・沖縄支部総会)
13:40〜14:40 研究発表(午後の部前半)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜16:10 研究発表(午後の部後半)
16:10〜16:30 休憩・移動
16:30〜18:00 講演
18:00 終了


◎ プログラム ↑ページ上に戻る↑

研究発表(午前の部前半)
座長 土田理(鹿児島大学教育学系)
A01 10:00-10:20 進路選択に関する意識とSTEMへの学習意欲の関連性の検討
-普通高校生と工業高校生の比較を通して-
○大塚一史(大分大学大学院教育学研究科)・中原久志(大分大学教育学部)・市原靖士(大分大学教育学部)
A02 10:20-10:40 工業高校における工作機械に対する危険認知とイメージに関する尺度の検討
○佐枝佑哉(大分大学大学院教育学研究科)・中原久志(大分大学教育学部)
A03 10:40-11:00 モノづくりに関する意識調査の分析について(その8)
−深いアプローチ活動経験量の違いとの関連を中心に−
○三宅正太郎(NPO法人大分に科学を広める会)・小林正明(福山大学)・岩村充希子(株式会社古川製作所)
座長 吉田安規良(琉球大学大学院教育学研究科)
B01 10:00-10:20 被災地における中学校理科地学領域の学習研究
〜地域を多面的に捉えるための単元構想と教材開発〜
○宮村景(益城町立木山中学校)・渡邉重義(熊本大学教育学部)
B02 10:20-10:40 多様性と共通性に注目したタマネギの表皮細胞の観察
−細胞学習の教材研究からカリキュラム構想へ−
○鳥井元翔多(熊本大学大学院)・渡邉重義(熊本大学教育学部)
B03 10:40-11:00 地域の素材を使ったアートとサイエンスを融合する総合的な学習カリキュラムの開発
○牧野治敏(大分大学高等教育開発センター )

11:00-11:10 休憩

研究発表(午前の部後半)
座長 渡邉重義(熊本大学教育学部)
A04 11:10-11:30 教員養成課程に所属する大学生のICT活用に対する意識の探索的研究
○手塚浩介(大分大学大学院教育学研究科)・伊藤大貴(大分大学大学院教育学研究科)・中原久志(大分大学教育学部)
A05 11:30-11:50 教員養成におけるICTストレス尺度の開発
-Development of The ICT stress scale in the teacher training-
○伊藤大貴(大分大学大学院教育学研究科)・手塚浩介(大分大学大学院教育学研究科)・中原久志(大分大学教育学部)・市原靖士(大分大学教育学部)
A06 11:50-12:10 機器動作に関わる説明記述分析から考察する教員養成課程3年生のプログラミング的思考
○新地辰朗(宮崎大学)・安影亜紀(宮崎大学教職大学院)
A07 12:10-12:30 教員研修による小学校プログラミング教育の実践・促進に関わる自信の変容
○安影亜紀(宮崎大学教職大学院)・新地辰朗(宮崎大学)
座長 森藤義孝(福岡教育大学)
B04 11:10-11:30 TIMSS1995理科の懐中電灯課題の論述を対象としたアーギュメント評価の試み
○中山迅(宮崎大学大学院教育学研究科)・猿田祐嗣(国立教育政策研究所)
B05 11:30-11:50 TIMSS1995理科の懐中電灯課題の論述を対象としたアーギュメント評価の日豪比較
○猿田祐嗣(国立教育政策研究所)・中山 迅(宮崎大学大学院教育学研究科)
B06 11:50-12:10 中学生・高校生のグラフの構成・解釈のメタ的知識と手続き的知識の関係
−おもりとばねの長さの関係を表すグラフの構成・解釈を事例として−
○末廣渉(鹿児島大学大学院教育学研究科)・内ノ倉真吾(鹿児島大学教育学系)
B07 12:10-12:30 理科教育における大学生と教師のものづくりに関する認識の調査
○太田和希(鹿児島大学大学院教育学研究科)・内ノ倉真吾(鹿児島大学教育学系)

12:30-13:40 昼休憩(九州・沖縄支部総会)

研究発表(午後の部前半)
座長 牧野治敏(大分大学高等教育開発センター )
A08 13:40-14:00 地域素材「雪」をテーマにした教材開発とICTの活用
〜「雪害」を防ぐために〜
○福本勇太(札幌市立北九条小学校)
A09 14:00-14:20 桜島噴火の教材化
○飯野直子(熊本大学教育学部)
A10 14:20-14:40 小学校理科教科書に見られる火山・気象現象に関する問いの関連性
○土田理(鹿児島大学教育学系)
座長 竹中真希子(大分大学大学院)
B08 13:40-14:00 科学の有用性の実感をめざした理科授業実践に関する事例研究
−中学校第3学年「化学変化とイオン:酸・アルカリと塩」−
○内之倉千穂(宮崎市立大淀中学校)・中山迅(宮崎大学大学院教育学研究科)
B09 14:00-14:20 文脈を設定した中学校理科授業実践の事例研究2
−化学変化と原子・分子「さまざまな化学変化」−
○中嶋康尋(宮崎大学教育学部附属中学校)・中山迅(宮崎大学大学院教育学研究科)
B10 14:20-14:40 アーギュメント構成能力を視点としたTIMSS論述式課題の回答分析
−TIMSS2011および2015における水と油の課題−
○黒木知佳(宮崎大学大学院教育学研究科)・中山 迅(宮崎大学大学院教育学研究科)

14:40-14:50 休憩

研究発表(午後の部後半)
座長 中山 迅(宮崎大学大学院教育学研究科)
A11 14:50-15:10 地球と宇宙に関する児童の認識調査(2)
○林眞平(鹿児島市立玉江小学校)・土田理(鹿児島大学教育学系)
A12 15:10-15:30 理科実験における能動的な学習を支援する班構成の探究
○松岡元(鹿児島大学大学院教育学研究科)・土田理(鹿児島大学教育学系)
A13 15:30-15:50 中学校理科における生態系概念の構築に関する研究
○林直希(福岡教育大学教育学部)・甲斐初美(福岡教育大学)
A14 15:50-16:10 科学系博物館における聴覚障害者の学習を支援するコンテンツのユニバーサルデザインに関するワークショップ:聴覚障害のある中学生による評価
○江草遼平(明治学院大学)・岩崎誠司(国立科学博物館)・島絵里子(国立科学博物館)・楠房子(多摩美術大学)・生田目美紀(筑波技術大学)・稲垣成哲(神戸大学)
座長 飯野直子(熊本大学教育学部)
B11 14:50-15:10 ウェアラブルカメラを内蔵した透視天球儀を用いた教師教育の試行:教員免許状更新講習での実践報告
○吉田安規良(琉球大学大学院教育学研究科)
B12 15:10-15:30 生活科指導法における反転授業用マンガ教材の活用:学習者による教材への評価と指導上の留意点の変容
○大津春輝(大分大学)・吉村公平(大分大学大学院)・竹中真希子(大分大学大学院)・舟生日出男(創価大学)・黒田秀子(関西外国語大学)・山本智一(兵庫教育大学大学院)・大黒孝文(同志社女子大学)
B13 15:30-15:50 アクティブシニアによるICTを活用した社会貢献および学習共同体の形成
○竹中真希子(大分大学大学院)・伊藤大貴(大分大学大学院)・稲垣成哲(神戸大学大学院)

16:10-16:30 休憩/移動

講演
司会 土田理(鹿児島大学教育学系)
16:30-18:00 熊本地震から見えてきた九州中央部の地質構造論
田中均(熊本大学元教授)


◎ 論 文    ↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第2回研究会は,第33巻,第2号です。



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