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2018年度第7回日本科学教育学会研究会(関西支部開催)

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 新時代を創造する科学教育研究
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 2019年6月1日(土)
会 場 姫路商工会議所
〒670-0932 兵庫県姫路市下寺町43
対 象 会員,教員,学生,社会人
参 加 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。
参加費は無料です。
申込み先 2018年度第7回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:山本 智一
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1 兵庫教育大学 小学校教員養成特別コース
Tel/Fax (0795-44-2144)
E-mail:ttyamamo(atmark)hyogo-u.ac.jp(山本智一)
発表申込・論文提出締切
発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。
希望される方は,氏名(連名の場合は連名者の氏名もお願いします),所属(連名の場合は連名者の所属もお願いします),発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:山本智一(兵庫教育大学)までお送りください。
発表申込締切は,2019年4月22日(月)です。
研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。
〈URL:http://www.jsse.jp/~kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf
研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。
〈URL:http://www.jsse.jp/~kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019.docx
原稿の提出締切は,2019年5月12日(日)です。
次のウェブサイトから投稿してください。
https://jsse-kenkyukai-form.jp/
研究会情報のプルダウンメニューで「関西支部」を選んでください。
原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなりますので,ご注意ください。
投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。
  
多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 関西支部長 松本伸示(兵庫教育大学)


◎ 日 程日程とプログラムのダウンロード↑ページ上に戻る↑

9:00〜9:20 受付
9:20〜11:00 研究発表(午前の部前半)
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:30 研究発表(午前の部後半)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜15:30 研究発表(午後の部)


◎ プログラム ↑ページ上に戻る↑

先日より掲載しておりますプログラムの時間帯(午後)を一部変更しております。ご留意ください。

研究発表(午前の部前半)
座長 猪本修(兵庫教育大学)・山口悦司(神戸大学)
A01 9:20-9:40 ベルリンにおける科学系博物館のユニバーサルデザイン状況の調査
○生田目美紀(筑波技術大学)・小川義和(国立科学博物館)
A02 9:40-10:00 証拠-主張-理由付けを含むアーギュメント構成能力の育成を目指した授業実践の評価:小学校第3学年理科「磁石の性質」の事例
○森夢芽子(神戸大学)・山口悦司(神戸大学)・坂本美紀(神戸大学)・田中達也(神戸大学附属小学校)・俣野源晃(神戸大学附属小学校)・神山真一(大阪体育大学)・山本智一(兵庫教育大学)
A03 10:00-10:20 オームの法則を理解するための電流概念の形成
○岩本幸恵(兵庫教育大学・西宮市立大社中学校)・猪本修(兵庫教育大学)
A04 10:20-10:40 高校物理における回路実験を体系的に行うための簡便なキットの開発
○鷲見拓哉(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)・猪本修(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)
A05 10:40-11:00 音叉を用いた音色に関する実験教材の開発
○大村優華(兵庫教育大学)・猪本修(兵庫教育大学)

11:00-11:10 休憩

研究発表(午前の部後半)
座長 大黒孝文(同志社女子大学)・加藤久恵(兵庫教育大学)
A06 11:10-11:30 簡便な教材を使った効果的な指導法の研究
―小中学校における葉のデンプンの検出を事例としてー
○河合信之(神戸市立塩屋中学校)
A07 11:30-11:50 逐次計算手法を高校物理に導入することの教育的効果について
○小林卓矢(兵庫教育大学教科教育実践開発専攻理数系教育コース)・石原諭(兵庫教育大学教科教育実践開発専攻理数系教育コース)
A08 11:50-12:10 協同学習の指導力を育成するマンガケースメソッド学習プログラム:ジグソー編の開発
○大黒孝文(同志社女子大学)・山本智一(兵庫教育大学)・出口明子(宇都宮大学)・竹中真希子(大分大学大学院)・黒田秀子(関西外国語大学)・舟生日出男(創価大学)
A09 12:10-12:30 雲の観察に関する小学校教員向けeラーニング教材の開発
○東野達也(大阪教育大学大学院教育学研究科)・吉本直弘(大阪教育大学教育学部)

12:30-13:30 昼休憩

研究発表(午後の部)
座長 神山真一(大阪体育大学)・金子健治(武庫川女子大学)
A10 13:30-13:50 小学校における理科観察実験支援の現状と課題
―京都市内の支援員への質問紙調査を通して―
○石井巧(京都府立桂高等学校)・大石州紀(元大阪教育大学大学院)・秋吉博之(和歌山信愛大学教育学部)
A11 13:50-14:10 諸感覚による自然理解の表現に関する研究
〜第3学年児童の聴覚・嗅覚に焦点付けた調査より〜
○岩本哲也(大阪市立味原小学校)・溝邊 和成(兵庫教育大学)・流田 絵美(学校法人大宮学園大宮幼稚園)・平川 晃基(大阪市立古市小学校)
A12 14:10-14:30 小学校教員志望女子大生の沸騰中の水の泡の認識についての一考察
○金子健治(武庫川女子大学)・足立望実(加古川市立氷丘南小学校)
A13 14:30-14:50 一人ひとりが体験できる実験観察:「目のモデル」の活用例
○加山敦子(兵庫教育大学)
A14 14:50-15:10 小学校理科授業における実験手続きの指導法
―IPLサイクルを適用した実験の前後での測定手続きの指導においてー
○安部洋一郎(西宮市立甲陽園小学校)・松本伸示(兵庫教育大学)
A15 15:10-15:30 児童の実験への適切な意識を高める単元デザインの研究
○酒井美奈子(篠山市立城南小学校)・松本伸示(兵庫教育大学)


◎ 論 文    ↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第7回研究会は,第33巻,第7号です。



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