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平成21年度第3回日本科学教育学会研究会・南関東支部会のご案内

 南関東支部では,平成21年度第3回日本科学教育学会研究会・南関東支部会を以下のテーマと日程で行います。
 テーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたしますので,日頃の教育研究・実践の成果,意見・提言などのご発表をお願いいたします。

[テーマ]実社会・実生活との関連を重視した科学教育(仮)
[主 催]日本科学教育学会南関東支部
[後 援]相模原市教育委員会(予定)
[日 時]平成22年2月20日(土)
[会 場]麻布大学 獣医学部棟7階会議室
[担 当]岡本弥彦・福井智紀(麻布大学)
[連絡・問い合わせ先]
   〒229-8501 神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
    麻布大学 生命・環境科学部 TEL(直通)&FAX 042-769-2524(福井智紀)
    E-MAIL fukui@azabu-u.ac.jp(福井智紀)
[発表申込締切]平成21年12月20日必着
[原 稿 締 切] 平成22年1月20日必着
[参 加]発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方も参加できます。
[参加費]学会員は無料、学会員でない方は500円です。ただし、相模原市内の学校関係者は無料です。

[テーマ] 実社会・実生活との関連を重視した科学教育
[日 時] 平成22年2月20日(土) 10:00〜16:40
[主 催] 日本科学教育学会南関東支部
[後 援] 相模原市教育委員会
[会 場] 麻布大学 獣医学部棟7階会議室
[日 程]
10:00〜10:45 受付
10:45〜11:00 開会
11:00〜12:20 研究発表(午前の部)
12:20〜13:20 昼休憩・支部懇談会
13:20〜14:40 研究発表(午後の部)
14:40〜15:00 休憩
15:00〜16:30 特別講演 太田光明先生 (麻布大学獣医学部教授)
16:30〜16:40 閉会
座長: 藤田 剛志(千葉大学)
A01 11:00−11:20 実社会・実生活との関連を重視した総合的な理科教育「アースシステム教育」
五島 政一(国立教育政策研究所)
A02 11:20−11:40 理科授業における日常生活との関連(1)―国際比較調査の結果から―
○松原 憲治・猿田 祐嗣(国立教育政策研究所)
A03 11:40−12:00 実験とものづくりを通して科学的リテラシーを育成する歩行モデル教材開発
○中澤 剛・松原 雅昭・三田 純義・斉藤 勝男(群馬大学)
A04 12:00−12:20 PISA型学力を育てる教材開発事例「にわとりのたまごの重さはみんな同じか」
  須田 良子(神奈川県高座郡寒川町立旭小学校)
座長: 岩本 泰(東海大学)
B01 11:00−11:20 教材イラストの利用形態と期待される効果
○小松 幸廣(国立教育政策研究所)・松田 知子(相模原市教育委員会)
B02 11:20−11:40 体験的なオゾン層と紫外線の科学の指導
坪田 幸政(桜美林大学)
B03 11:40−12:00 理科授業の社会的構築場面における子どもの学習意図の分析−中学校理科雲発生のメカニズムの学習を事例として−
○甲斐 初美(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)・森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)
B04 12:00−12:20 科学概念構築における自覚性と随意性に寄与するメタファーの機能
○齋藤 裕一郎(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)・黒田 篤志(横浜市立井土ヶ谷小学校)・森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)
  12:20−13:20 昼休憩・支部懇談会
座長: 中澤 剛(群馬大学)
A05 13:20−13:40 「自然のパターン」の把握を取り入れた環境学習の工夫
○岡本 弥彦(麻布大学)・下野 洋・坂上 寛一(星槎大学)・小椋 郁夫(岐阜県伊自良青少年の家)
A06 13:40−14:00 理科学習の有用性の認知と学習意欲の志向性との関連に関する実証的研究
藤田 剛志(千葉大学教育学部)
A07 14:00−14:20 フィリピンの小学校理科におけるハンズ・オン教材の開発と実践
オヤオ シェラ ガムト(千葉大学大学院人文社会科学研究科)
A08 14:20−14:40 韓国の新しい理科学習指導要領の特徴 (I)
孔 泳泰(晋州教育大学校科学教育科)
座長: 坪田 幸政(桜美林大学)
B05 13:20−13:40 高校物理における思考力・判断力・表現力の育成を志向した理科授業とその評価規準の作成
○豊田 光乃(かえつ有明中・高等学校)・森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)
B06 13:40−14:00 「留意点系統図」に基づく科学概念の習得と活用−基本的な物質概念の形成の視点から−
森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)・○平瀬 健太郎(横浜国立大学大学院教育学研究科)
B07 14:00−14:20 質量保存概念を事例とした子どもの理科学習状況調査
森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)・○諸田 祐樹(横浜国立大学大学院教育学研究科)
B08 14:20−14:40 子どものイメージから構想する「音」についての科学概念形成とその理科学習論的考察
森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)・○三宅 勇輝(横浜国立大学大学院教育学研究科)
15:00−16:30 特別講演 「アニマルセラピーの科学的根拠と小学校における実践」
太田 光明(麻布大学獣医学部教授 介在動物学研究室)
 アニマルセラピーとは、動物を介在して人の心身の健康回復や子どもたちの養育を行う実践的な行為全般を言う。欧米諸国での普及に比べ、わが国の遅れは致命的な状態と言ってもよい。そこには、欧米の実利主義に対して、道理を求める日本人の気質がある。しかし、アニマルセラピーには、動物の何が、どのように影響を及ぼすか、について科学的な根拠がある。子どもたちに対する内外の実践とともに紹介したい。
 (参考URL:麻布大学介在動物学研究室http://ohta-lab.ercaz.jp/)"
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