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平成26年度第2回日本科学教育学会研究会(東北支部開催)

平成26年度第2回日本科学教育学会研究会(東北支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 確かな学力を育む科学教育の実践
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
後 援 山形県教育委員会、山形市教育委員会
日 時 平成26年11月30日(日)10:00〜17:00(9:30受付開始)
会 場 山形大学小白川キャンパス 地域教育文化学部1号館
〒990-8560
山形市小白川町一丁目4-12
〇交通案内
参 加 発表の有無にかかわらず参加できます。
会員でない方もご参加いただけます。
参加費は無料です。
発表申込
締切ました
発表を希望される方は,次の事項を明記の上,平成26年度第2回日本科学教育学会研究会・企画編集担当:鈴木宏昭(山形大学)まで,メールにてお申し込み下さい。
(1)氏名(所属)
(2)発表題目
(3)連絡用電子メールアドレス
(4)連絡先電話番号
(5)連絡先住所
(6)使用機器

◎メール送付先:hsuzuki(atmark)e.yamagata-u.ac.jp
平成26年度第2回日本科学教育学会研究会
企画編集担当:鈴木宏昭(山形大学) 
発表申込締切 発表申込み締切は,平成26年10月24日(金)です。 締切ました。
原稿提出 発表原稿様式等については,発表申込みがあった方にメールにてお知らせいたします。 
原稿提出締切 原稿送付締切は,平成26年11月13日(木)です。
連絡先 〒990−8560
山形市小白川町一丁目4-12 
山形大学地域教育文化学部
電話&FAX:023−628−4427(鈴木宏昭) 
  
多くの方のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 東北支部長 名越利幸(岩手大学)


◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード(PDF)   ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00 受付
10:00〜10:10 開会
10:10〜11:50 研究発表(午前の部)
11:50〜13:20 昼食(東北支部総会)
13:20〜14:40 研究発表(午後の部前半)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜16:10 研究発表(午後の部後半)


◎ プログラム 地域教育文化学部1号館 114教室【A会場】112教室【B会場】   ↑ページ上に戻る↑

座長 名越利幸(岩手大学)
A01 10:10-10:30 中学校理科における化学変化と熱に関する授業の提案
―結合エネルギーの考えを踏まえて―
〇山田和季(山形大学大学院)・今村哲史(山形大学大学院)・土井正路(山形大学附属中学校)
A02 10:30-10:50 東日本大震災後の小学校理科における地震学習の実施状況:
岩手県・宮城県教員を対象としたアンケート調査から
川村教一(秋田大学)・〇山下清次(秋田大学)
A03 10:50-11:10 小学校低学年児童向けの科学教育実践の予察的報告
〇吉川千詠(秋田大学大学院)・川村教一(秋田大学)
A04 11:10-11:30 小学校教員養成課程大学生の野外実習前後の河川砂成因認識について
〇小瀧健吾(秋田大学)・川村教一(秋田大学)
A05    
 
座長 三橋功一(北海道教育大学)
B01 10:10-10:30 「同等と見なす技術」に係わる基礎研究
〇大澤弘典(山形大学大学院)
B02 10:30-10:50 生徒が持つ傾向を活かした授業展開
―角の二等分線を作図する場面の考察を通して―
〇安達 心(山形大学大学院/南陽市立赤湯中学校)
B03 10:50-11:10 数学の楽しさを感じさせる授業づくり
〇小関恭平(山形大学大学院)
B04 11:10-11:30 生徒の素朴な発想を生かした理科指導
―全盲生の光に対する親しみの変化から見えること―
〇佐藤尚生(山形県立山形盲学校)
B05 11:30-11:50 大学における原発教育のあり方に関する一考察 その2
―教養教育科目で実施してみて―
〇村上 祐(岩手大学非常勤講師)・武井隆明(岩手大学)・吉村泰樹(岩手大学非常勤講師)

11:50ー13:20 昼食(東北支部総会)

座長 鈴木宏昭(山形大学)
A06 13:20-13:40 自律・協働学習による授業研究・授業づくりに焦点をあてた教科教育プログラムの開発(その2)
〇三橋功一(北海道教育大学)
A07 13:40-14:00 大学生の運動に関する概念のアンケート調査結果
―鉛直投げ上げ運動する物体にはたらく力を例として―
〇松橋龍平(秋田大学大学院)・川村教一(秋田大学)
A08 14:00-14:20 中等教育における米国STEMと日本の理科の比較
―「電気と磁気」領域を例として―
〇加藤 基(秋田大学)・川村教一(秋田大学)
A09 14:20-14:40 小学生の石に対する興味・関心を高める試み:
「すべすべ・つるつるの石の展覧会」に出品した児童について
〇田口瑞穂(秋田県由利本荘市立石沢小学校)
座長 伊藤哲章(郡山女子大学)
B06 13:20-13:40 気象庁「NHM統合環境」による数値実験の試み
〇藤原 優(岩手大学大学院)・名越利幸(岩手大学)
B07 13:40-14:00 奥羽山脈越えの山岳波の数値的研究
〇西山絢美(岩手大学)・名越利幸(岩手大学)
B08 14:00-14:20 可視化を重視した気象教材の開発に関する研究
〜雨を降らす実験器具の作製を通して〜
〇舘脇 壮(岩手大学)・名越利幸(岩手大学)
B09 14:20-14:50 「学校気象台」動画データで発見された変形した波状雲の地形による効果
〇村上源太郎(岩手大学)・名越利幸(岩手大学)

14:20-14:30 休憩

座長 今村哲史(山形大学)
A10 14:50-15:10 生命科学教育試料としての納豆菌の検討
〇田畑優希(岩手大学)・安川洋生(岩手大学)
A11 15:10-15:30 生命科学教育試料としてのアユ冷水病菌の検討
〇笹川 洸(岩手大学)・山元充孝(滋賀県水産試験場)・小林俊将(岩手県内水面水産技術センター)・安川洋生(岩手大学)
A12 15:30-15:50 高校化学教材「光学異性体」の理解の深化について
〜視覚をはじめとした体感経験を通して〜
〇氏家章次(福島県立福島西高等学校)
A13 15:50-16:10 米国の次世代科学スタンダードにおける“Nature of Science”の内容構成
―科学的・工学的な実践及び領域横断的な概念との関連に着目して―
〇鈴木宏昭(山形大学)
座長 板橋夏樹(宮城学院女子大学)
B10 14:50-15:10 北岩手波状雲の数値シミュレーションによる日変化の特徴
〇菅原一貴(岩手大学)・名越利幸(岩手大学)
B11 15:10-15:30 「肱川あらし」における定点観測データによる風の日変化
〇黒坂 優(岩手大学)・名越利幸(岩手大学)
B12 15:30-15:50 全球カメラ「RICOH THETA」の理科教育における利用方法の開発
〇菅原大樹(岩手大学)・名越利幸(岩手大学)
B13 15:50-16:10 アメリカ合衆国におけるSAT生物試験のバイオテクノロジー分野の特質
〇伊藤哲章(郡山女子大学)


◎ 論 文   ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.2   ↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。



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