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日本科学教育学会研究会研究報告【ISSN:1882-4684】Vol.29

Vol.29, No.1 平成26年度日本科学教育学会第1回研究会(九州沖縄支部開催)2014年11月8日 福岡教育大学
Vol.29, No.2 平成26年度日本科学教育学会第2回研究会(東北支部開催)2014年11月30日 山形大学
Vol.29, No.3 平成26年度日本科学教育学会第3回研究会(若手活性化委員会開催)2014年12月13日 神戸大学
Vol.29, No.4 平成26年度日本科学教育学会第4回研究会(北陸甲信越支部開催)2015年2月28日 信州大学
Vol.29, No.5 平成26年度日本科学教育学会第5回研究会(南関東支部開催)2015年3月7日 桐蔭横浜大学
Vol.29, No.6 平成26年度日本科学教育学会第6回研究会(四国支部開催)2015年5月9日 香川大学
Vol.29, No.7 平成26年度日本科学教育学会第7回研究会(北関東支部開催)2015年5月16日 群馬大学
Vol.29, No.8 平成26年度日本科学教育学会第8回研究会(中国支部開催)2015年5月30日 鳥取大学



Vol.29, No.1 平成26年度日本科学教育学会第1回研究会(九州沖縄支部開催)

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一括ダウンロード(表紙・目次・全論文・奥付)約16.4MB
論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 生物基礎における観察実験の再検討―原核生物の観察材料としてのイシクラゲ―
矢守健太郎・渡邉重義
pp.7-12 光の性質を実感するための小学校理科教材の研究―「光」を鍵にした理科カリキュラムの検討―
黒川麻惟・渡邉重義
pp.13-18 小学校理科教材としての海岸・河口の砂―「色」に注目した理科教材の研究―
龍 智将・渡邉重義
pp.19-24 イタリアの火山と地震の教育プロジェクト「EDURISK」の概要
土田 理
pp.25-28 初等理科教育における植物教材の研究―水の通り道の学習を中心に―
田平陽子・世波敏嗣
pp.29-34 地学分野(地質)のものの見方・考え方〜学びの交流会(附属中学校)での授業実践報告〜
田中健太・寺田昂世・田中 均
pp.35-40 県事業による子ども科学実験教室 〜1年に100日,5年間実施して〜
軸丸勇士・武井雅宏・長野雄一郎・栗田博之・藤内典子
pp.41-44 小学校複式学級における学年別理科授業の指導過程の構成〜5年「動物の誕生」6年「人の体のつくりと働き」の実践事例〜
廣 直哉
pp.45-48 科学系博物館における情報アクセシビリティの課題
江草遼平・生田目美紀・小林 真・寺野隆雄・溝口 博・楠 房子・中瀬 勲・小川義和・稲垣成哲
pp.49-52 博物館の展示を対象とした発問カードの作成―宮崎県総合博物館における昆虫展示を例に―
山拓登・福松東一・中山 迅
pp.53-58 TIMSS論述式課題の回答にみられる質量保存概念の問題点
兒玉光弘・中山 迅 ・猿田祐嗣
pp.59-62 博学連携の現状と課題―プラネタリウムを利用した学習投影に関して―
片山こゆき・坂本憲明
pp.63-66 科学概念を形成する子どもを育てる理科学習指導
椎窓敏広
pp.67-70 ネイピアの計算盤を用いた2進数の導入教育
高木 悟・前山和喜
pp.71-74 理数連携の共通軸として高校数学科「数学活用」を分析する
猪本 修
pp.75-80 旧ソ連邦の中等理科教育における教科間結合に関する研究―1980年代の教授要目と統合課程の提案から見た教科間結合―
山路裕昭
pp.81-86 教科中心STEAMプログラムの開発及びその教育的な効果
孔 泳泰
pp.87-92 アメリカにおけるSTEM教育推進の活動事例報告―アイオワ州での取り組みに着目して―
内ノ倉真吾・石崎友規・齊藤智樹・Irma Rahma Suwarma・今村哲史・熊野善介・長洲南海男
pp.93-96 アメリカの次世代科学スタンダードにおける幼稚園の教育内容
村津啓太
pp.97-102 イオンモデルのアニメーション教材が電気分解における生徒の推論に及ぼす影響の分析
漆畑文哉・福田恒康・吉田 淳
pp.103-108 中学校第3学年「化学変化とイオン」単元の最適化に関する研究
田中将希・甲斐初美
pp.109-114 小学校理科における科学用語の取り扱いに関する分析―ものの温まり方を中心として―
野口祐未・森藤義孝

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Vol.29, No.2 平成26年度日本科学教育学会第2回研究会(東北支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 中学校理科における化学変化と熱に関する授業の提案―結合エネルギーの考えを踏まえて―
山田和季・今村哲史・土井正路
pp.5-10 東日本大震災後の小学校理科における地震学習の実施状況:岩手県・宮城県教員を対象としたアンケート調査から
川村教一・山下清次
pp.11-16 小学校低学年児童向けの科学教育実践の予察的報告
吉川千詠・川村教一
pp.17-20 小学校教員養成課程大学生の野外実習前後の河川砂成因認識について
小瀧健吾・川村教一
pp.21-26 自律・協働学習による授業研究・授業づくりに焦点をあてた教科教育プログラムの開発(その2)
三橋功一
pp.27-30 大学生の運動に関する概念のアンケート調査結果供襲直投げ上げ運動する物体にはたらく力を例として―
松橋龍平・川村教一
pp.31-34 中等教育における米国STEMと日本の理科の比較―「電気と磁気」領域を例として―
加藤 基・川村教一
pp.35-38 小学生の石に対する興味・関心を高める試み:「すべすべ・つるつるの石の展覧会」に出品した児童について
田口瑞穂
pp.39-42 生命科学教育試料としての納豆菌の検討
田畑優希・安川洋生
pp.43-46 生命科学教育試料としてのアユ冷水病菌の検討
笹川 洸・山元充孝・小林俊将・安川洋生
pp.47-52 高校化学教材「光学異性体」の理解の深化について視覚をはじめとした体感経験を通して〜
氏家章次
pp.53-56 米国の次世代科学スタンダードにおける“Nature of Science”の内容構成―科学的・工学的な実践および領域横断的な概念との関連に着目して―
鈴木宏昭
pp.57-62 「同等と見なす技術」に係わる基礎研究
大澤弘典
pp.63-68 生徒が持つ傾向を活かした授業展開―角の二等分線を作図する場面の考察を通して―
安達 心
pp.69-72 数学の楽しさを感じさせる授業づくり
小関恭平
pp.73-78 生徒の素朴な発想を生かした理科指導―全盲生の光に対する親しみの変化から見えること―
佐藤尚生
pp.79-82 大学における原発教育のあり方に関する一考察 その2―教養教育科目で実施してみて―
村上 祐・武井隆明・吉村泰樹
pp.83-86 気象庁「NHM統合環境」による数値実験の試み
藤原 優・名越利幸
pp.87-90 奥羽山脈越えの山岳波の数値的研究
西山絢美・名越利幸
pp.91-94 可視化を重視した気象教材の開発に関する研究〜雨を降らす実験器具の作製を通して〜
舘脇 壮・名越利幸
pp.95-98 「学校気象台」動画データで発見された変形した波状雲の地形による効果
村上源太郎・名越利幸
pp.99-102 北岩手波状雲の数値シミュレーションによる日変化の特徴
菅原一貴・名越利幸
pp.103-106 「肱川あらし」における定点観測データによる風の日変化
黒坂 優・名越利幸
pp.07-110 全球カメラ「RICOH THETA」の理科教育における利用方法の開発
菅原大樹・名越利幸
pp.111-114 アメリカ合衆国におけるSAT生物試験のバイオテクノロジー分野の特質
伊藤哲章

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Vol.29, No.3 平成26年度日本科学教育学会第3回研究会(若手活性化委員会開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 小学生における生態系の理解に関するラーニング・プログレッション:学校の成績と理解の関係性に着目して
鈴木一正・山口悦司
pp.5-8 動物園来園者の科学的観察を支援する紙芝居の改善:観察行動の評価
山橋知香・山口悦司・稲垣成哲・奥山英登・田嶋純子・田中千春・坂東 元
pp.9-12 柔らかな科学コミュニケーションにおけるミスコミュニケーションの可能性
奥本素子
pp.13-16 中学生の科学的モデルに対する認識
雲財 寛・松浦拓也
pp.17-20 低学年における係活動を通した児童の「己」の深化と変容
中嶋千加・宮田和美・赤間彩織・舟生日出男
pp.21-26 数学教育におけるメタ認知のあり方についての一考察
皸羝穗
pp.27-32 高大産連携による科学技術人材の育成〜兵庫「咲いテク(Sci-Tech)」事業〜
長坂賢司・繁戸克彦・中澤克行・杉本勝彦
pp.33-36 Twitter投稿に基づく「授業まとめ記事」のノート機能に関する研究
森 拓哉・鈴木栄幸
pp.37-40 能動的な美術作品鑑賞のためのタブレット端末用アウェアネス共有システムの開発
宮田和美・赤間彩織・堀舘秀一・舟生日出男
pp.41-44 モバイル端末を用いた野外防災学習の取り組み
畠山 久・永井正洋・藤吉正明・瀬戸崎典夫・室田真男
pp.45-50 学習プロセスをもとにした協調学習実践の改善―拡大図・縮図によるジグソー実践―
遠藤育男・益川弘如
pp.51-54 日本の中学校・高等学校における宇宙教育の現状と課題
井上晴香・伊藤真之
pp.55-60 幼稚園での音遊び実践における科学的学び
藤掛絢子・北野幸子
pp.61-66 野生動物の保護・保全を目的とした普及活動に関する実地調査
岡本友理・三宅志穂
pp.67-70 タンジブル天体学習用AR教材を用いた協調学習における発話分析
瀬戸崎典夫・鈴木滉平・森田裕介
pp.71-74 「理科離れ」を改善する小中連携理科教育 中核的理科教員(CST)として活動報告
井形哲志
pp.75-78 絵本を通じた幼児期の科学教育実践―子どもの視点から考える―
中川 茜・北野幸子
pp.79-82 岡山大学の海洋教育普及への取り組み-地域連携による「うなぎ探検隊」の文理横断学習を中心として-
小林靖尚・筒井直昭・齊藤和裕・坂本竜哉・藤井浩樹
pp.83-86 反転授業による理科の授業改善:PACA 国際学校を事例として
江草遼平・神山真一・山本智一・大黒仁裕・鳩野逸生・楠 房子・稲垣成哲

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Vol.29, No.4 平成26年度日本科学教育学会第4回研究会(北陸甲信越支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 タブレット型端末を利用した同期型CSCLによる協同学習の効果に関する研究〜edutabを用いた算数科「小数」の実践を通して〜
古屋達朗・水落芳明・八代一浩・水越一貴
pp.7-12 理科授業における子どもの予習と学習意欲の関係に関する研究
高橋一哉・桐生 徹
pp.13-18 SSH校における課題研究と発表会の連続性と課題についての考察
森田直之・保坂勝広・鈴木憲征・阿部紗希・川端康正・早川信一・金田裕治・中込秀樹
pp.19-22 授業のユニバーサルデザインの視点を取り入れた理科授業の有効性―小学校3学年「こん虫を調べよう」の実践から―
平澤林太郎・久保田善彦
pp.23-28 聴覚障害生徒を対象とした情報モラル教育用ゲーミング教材の開発
内野智仁
pp.29-32 教員養成段階の保健体育専攻学生が用いる指導ことばの特徴―e-Learningによる模擬授業のリフレクション課題を通して―
藤田育郎・谷塚光典・結城匡啓・安達仁美・岩田 靖・平野吉直
pp.33-36 『学び合い』授業と一斉指導教授型授業を比較した学力低位層への学習効果と継続性
林 康成・三崎 隆
pp.37-40 親子参加型科学教室における参加者の科学的リテラシーに関する実態調査その3
小林紗耶香・三崎 隆
pp.41-44 小学校理科の『学び合い』の授業における人間関係の良好な児童とそうでない児童のうち課題達成をした児童の会話分析
酒井友輔・三崎 隆
pp.45-48 小学校理科の『学び合い』の授業に現れた理科に好意的な児童とそうでない児童の会話ケース,課題達成の分析
坂田あかり・三崎 隆
pp.49-52 戦後の理科教育改革にみる日本文化に適した科学技術リテラシー教育と社会受容研究
仲矢史雄・中山 実・野原佳代子
pp.53-58 日本のエネルギー状況に関する大学生の認識とエネルギー教育の現状と課題
鈴木久米男
pp.59-62 サレジオ高専と海外教育機関連携の低速度通信回線によるWeb会議システムを用いた遠隔授業の展開
吉田薫史・竹内 想・花野紘平・三木克尚・伊藤光雅
pp.63-66 サレジオ高専とモンゴル高専との連携によるアクティブラーニングを活用した職業教育の実践研究
伊藤光雅
pp.67-72 学習者がデジタル教科書を自作する授業実践における学習者の情報活用能力に与える効果に関する事例的研究
荒井千尋・水落芳明
pp.73-76 問題解決能力育成のためのプログラム作成に向けた学習法の提案
下郡啓夫・大場みち子・伊藤 恵
pp.77-82 理科授業検討会における参加者の発話に関する研究
平野雄介・桐生 徹
pp.83-88 月の満ち欠けの理解度の向上に関する研究―スケッチを取り入れた授業実践を通して―
渡邉悠也・桐生 徹
pp.89-94 「水溶液とイオン」における実験教材の開発と評価に関する研究
吉田英男・桐生 徹
pp.95-100 デジタル記録とアナログ記録が併存した授業における学習者の記述の分析〜小学校5年「流れる水のはたらき」を通して〜
阿部貴央・村松 賢・桐生 徹
pp.101-106 中学校気象単元における露点や飽和水蒸気量についての理解度の向上に関する研究
村松 賢・桐生 徹
pp.107-110 教師の経験年数と理科授業の発話に関する研究
嘉戸章人・桐生 徹

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Vol.29, No.5 平成26年度日本科学教育学会第5回研究会(南関東支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 理科教科書に見る問題解決能力育成の扱い―第6学年「てこの規則性」―
松原静郎・岩間淳子
pp.7-12 小学校理科における「生命:生物の構造と機能」―「人の体のつくりと働き」を例に―
岩間淳子・松原静郎
pp.13-16 架空生物を用いた新たな生物教育教材の開発
佐藤祐太朗・武村政春
pp.17-20 身近な素材を用いた安価で簡易な霧箱
吉永恭平・大西和子・鎌田正裕
pp.21-24 科学的な推論の成立過程と表象との関連
上羽貴之・和田一郎・森本信也
pp.25-30 教科書分析から見る高等学校物理教育における表象変換の課題
鈴木速斗・和田一郎・森本信也
pp.31-36 近年の小学校理科教科書における疑問の傾向 <供 ―学習指導要領の変遷および今日の教員養成系学部生の実態との関連による考察―
国木克弘・平田昭雄
pp.37-42 首都圏教師の3.11原発事故に関連する科学的な知識理解 <続報> ―当該事故後3年間のとくに理科教師の実態について―
平田昭雄

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Vol.29, No.6 平成26年度日本科学教育学会第6回研究会(四国支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 生徒のモチベーションを向上させるための取組〜生物学オリンピックと生物部の指導を通して〜
中川和倫
pp.7-10 理科授業において設定される問題の型に関する研究
中釜理恵・棟田一章・中城 満
pp.11-14 児童・生徒の科学的な思考力を高める理科授業の在り方―結果の処理場面に着目して―
棟田一章・中釜理恵・中城 満
pp.15-18 科学イノベーション挑戦講座における自立的な学び
大橋淳史・隅田 学・縄村俊邦・林 秀則
pp.19-22 「21 世紀型探究・発見学習」による理科授業の開発(機法従学5 年「ものの溶け方」での試行―
隅田 学・和田敬行・坂本定生・今林義勝・石田靖弘・大橋淳史
pp.23-26 外洋棲ウミアメンボの温度耐性を題材とした中学校理科教材の開発とその教育効果
馬本典交・関本岳朗・古木隆寛・浅井宏信・中城 満・原田哲夫
pp.27-32 小学生のためのLED を用いた教材「光の足し算器」の開発と評価―テキストマイニングによるアンケート分析を通じて―
山岡武邦・白濱弘幸・松本伸示
pp.33-36 イオン液体を用いた化学実験教材の開発と実践
早藤幸隆・今倉康宏
pp.37-42 既有知識と新しい知識を意図的に相互交渉させる学習活動の効果
植原俊晴
pp.43-46 科学系博物館の展示における情報アクセシビリティの全国調査
江草遼平・保科弘明・生田目美紀・小川義和・小林 真・寺野隆雄・溝口 博・楠 房子・中瀬 勲・山本哲也・稲垣成哲

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Vol.29, No.7 平成26年度日本科学教育学会第7回研究会(北関東支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 集散型学習の学習効果と個人の特性による差異について
恩田宗生・小原知治・鈴木由美子・久保田善彦
pp.7-10 授業研究におけるXingBoad の活用とその評価
久保田善彦・舟生日出男・鈴木栄幸
pp.11-14 将来の放射線学習への布石:小学校算数4年「折れ線グラフ」で扱う2つのコンポスト
大辻 永・戸田雅彦・飯村紘子・Y-S.Park・阿部洋己・藤岡達也
pp.15-20 理科学習へのロールプレイの導入とその教育的効果
鈴木由美子・人見久城
pp.21-24 親子で科学絵本:家庭における観察・実験を支援する体験プログラムの開発
出口明子・桑原奈見
pp.25-30 大学での現職教育プログラムを通しての中堅の数学教師の職能成長―アンケート調査の結果から―
牧野智彦・日野圭子
pp.31-34 中学校数学科において発展的な考え方を促す証明指導
田中真也・牧野智彦
pp.35-38 教員養成課程の学生の理科授業を構想する能力の向上に関する研究―メンターによるメタ認知能力獲得の支援を通して―
斉藤剛志・益田裕充・半田良廣
pp.39-42 理科授業の構造化と「主体的な問題解決」を支えるメタ認知の育成に関する研究
星野沙織・益田裕充・半田良廣
pp.43-46 理科授業を通して学び続ける教師の成長に関する研究
今井聖也・益田裕充・半田良廣
pp.47-50 レリバンスを用いた指導方略による科学的知識の形成に関する研究
今成直人・片平克弘
pp.51-54 観察・実験における目的意識や主体性を促す指導方略に関する研究―観察・実験の評価に着目して
山本高広・片平克弘

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Vol.29, No.8 平成26年度日本科学教育学会第8回研究会(中国支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-10 【特別講演】教育システムの最適化に向けて これまでの研究を振り返って
宮地 功
pp.11-16 学習内容の構造分析に基づいた中学校理科授業の実践(2)―第2 学年「電流と磁界」単元の実践を通して―
園山裕之・御園真史・栢野彰秀
pp.17-20 小学校理科授業設計のためのコンフリクトマップの活用
松田雅代・溝邊和成
pp.21-26 女子生徒に配慮した理科授業のための教師教育プログラムの開発
津村真里菜・藤井浩樹
pp.27-32 小学校第5学年理科教科書に見られる条件制御の変数の特徴
井上璃咲・栢野彰秀・中山雅茂・森建一郎
pp.33-36 理科模擬授業における学生の授業評価の質的変容について
福井広和
pp.37-40 ESD の視点に立った理科指導の工夫―持続可能な社会づくりの構成概念に基づいた教材解釈―
岡本弥彦
pp.41-44 動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:旭山動物園のアザラシ展示の事例
田中 維・山口悦司・稲垣成哲・江草遼平・山橋知香・楠 房子・奥山英登・木下友美・坂東 元
pp.45-48 携帯ゲーム機を題材とする既存の映像教材を用いた情報モラル指導法の工夫〜「3 種の知識」に基づく指導法を適用して〜
杉原篤典・佐々木弘記
pp.49-52 学校掲示板への書き込みを題材にした情報モラル指導用教材の開発〜「心の働きの相反性」の克服をねらいとして〜
中島瑠美・佐々木弘記
pp.53-56 動画投稿サイトへのアップロードを題材にしたモラルジレンマ教材の開発〜道徳の時間における情報モラル教育の実践〜
松尾彩加・佐々木弘記
pp.57-60 情報系科目の紹介スライドを作成する授業についての分析
宮地 功・西尾芳樹
pp.61-64 流星群に関する児童の素朴概念を転換する指導法の工夫〜地球の公転軌道上の塵や氷と地球とのモデルを用いて〜
川井 健・佐々木弘記
pp.65-68 月食の見え方に関する視点移動を支援するためのビデオカメラの活用
安達大将・佐々木弘記
pp.69-72 宇宙教育用教材の企画・開発を題材とした課題解決型授業
三浦政司・高須佳奈・前波晴彦

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