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日本科学教育学会研究会研究報告【ISSN:1882-4684】Vol.30

Vol.30, No.1 平成27年度日本科学教育学会第1回研究会(北海道支部開催)2015年11月14日 北海道教育大学旭川校
Vol.30, No.2 平成27年度日本科学教育学会第2回研究会(九州・沖縄支部開催)2015年11月14日 佐賀大学
Vol.30, No.3 平成27年度日本科学教育学会第3回研究会(若手活性化委員会開催)2015年12月12日 明治学院大学
Vol.30, No.4 平成27年度日本科学教育学会第4回研究会(北陸甲信越支部開催)2016年2月20日 山梨大学
Vol.30, No.5 平成27年度日本科学教育学会第5回研究会(南関東支部開催)2016年3月19日 東京学芸大学



Vol.30, No.1 平成27年度日本科学教育学会第1回研究会(北海道支部開催)

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一括ダウンロード(表紙・目次・全論文・奥付)約7.8MB
論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 大学生の気象現象に対する興味・関心を高める試み2―雲のフォトコンテストを通じて―
田口瑞穂
pp.5-8 放射線の指導事例―高校「物理基礎」において―
鶴岡森昭
pp.9-12 Framework からNGSS に至る学問上中心となる考えの具体化:エネルギー領域を中心に
荒谷航平・高橋一将
pp.13-16 科学教育における自己決定の基礎的考察
松本浩幸
pp.17-20 中学校における数学的な考え方を培う授業についての一考察
岩本和馬・太刀川祥平
pp.21-24 数学指導における批判的思考に着目した授業ついて
谷口千佳・太刀川祥平・久保良宏
pp.25-30 社会的文脈に着目した数学指導についての一考察
田辺修司・若原慶裕・久保良宏
pp.31-34 数学科教師に必要な教科内容知(SMK)の具体例―直線のグラフに焦点をあてて―
太刀川祥平
pp.35-40 若手の理科教員の仕事における感情とその背景:彼らのストーリーの分析を通して
ラッシラ・エルッキ・池田文人
pp.41-44 単位同士の演算を習得させる教材の開発〜対戦型カードバトルを基に〜
山田貴人・安藤秀俊
pp.45-48 学力底辺校の高校生の学力認識―算数・数学の実態
石川真尚
pp.49-52 日中の算数教科書の除法の単元における挿絵の使われ方の比較
汪 宇懐・池田文人
pp.53-56 どのような認知の弱さが理科のつまずきと意欲低下のリスクか?―児童のワーキングメモリに着目したエラー特性と自己効力の関係性の検討―
原田勇希・鈴木 誠

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Vol.30, No.2 平成27年度日本科学教育学会第2回研究会(九州・沖縄支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 「歩く」事象に基づいた算数科「速さ」の導入指導―グラフ電卓と距離センサーを活用して―
川上 貴・米田重和・浦郷 淳・立石耕一・石井 豪
pp.7-12 小学校理科におけるモデルの活用に関する実践的研究―第6学年「体のつくりとはたらき」単元を事例として―
藤本菜菜・四十谷寿子・本多 優・甲斐初美
pp.13-18 中学校理科「生命を維持するはたらき」呼吸モデル実験の改善に関する研究〜新しい呼吸モデル装置 LuNG model 及び実験方法への教師及び学生による評価〜
西野秀昭・灘岡佑紀・後藤 恵
pp.19-24 韓国の初等科学教育に関する基礎的研究―教科書の内容分析を通して―
木村有紀子・坂本憲明
pp.25-30 小学校における天動説の立場からの「月の満ち欠け」に関する授業の実践とその効果
長谷川恭子・吉田 歩・森藤義孝
pp.31-34 「雪」をテーマにしたプレゼンテーション学習を推進するテキスト開発と全市コンテストの実践
朝倉一民・高橋庸哉
pp.35-38 中学生が授業導入時の事象の観察から生成する疑問―油脂の凝固に関連した疑問を事例にして―
廣 直哉・内ノ倉真吾
pp.39-42 中学生を対象にした火山・防災アンケート調査
霈綛弘・土田 理
pp.43-46 能動的な学習を支援する実験予習動画を用いた授業実践―中学校理科実験における有効性の検証―
諸留有志・土田 理
pp.47-50 理科教育における帰納的・演繹的思考力の育成についての教授論的考察―実践例と単元例に焦点を当てて―
田平陽子・秋次裕輔・阿久根康太郎・世波敏嗣
pp.51-56 動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:旭山動物園のアザラシ展示における観察行動の質的検討
田中 維・山口悦司・稲垣成哲・江草遼平・楠 房子・奥山英登・木下友美・坂東 元
pp.57-60 Live Biblia: タンジブルインタフェースを用いた博物館における展示案内システムの開発
江草遼平・齋藤万智・楠 房子・稲垣成哲
pp.61-66 天草に分布する佐伊津層の教材化と授業実践
津留ありさ・高嶌栞織・田中 均
pp.67-70 鍵教材とプロセス・スキルによる小・中学校理科カリキュラムの構造化
渡邉重義
pp.71-76 生物基礎における観察実験の再検討掘集恭忘挧Δ反審忘挧Δ糧羈咫
矢守健太郎・渡邉重義
pp.77-80 阿蘇山中岳映像の教材化
飯野直子・金柿主税
pp.81-86 大学数学講義での受講生のニーズ分析手法
高木 悟・上江洲弘明
pp.87-90 リーダー人材の育成に向けた取り組み―高専生の科学教育支援活動を通して―
山崎充裕

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Vol.30, No.3 平成27年度日本科学教育学会第3回研究会(若手活性化委員会開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-6 既有知識に基づく三角関数における加法定理の証明法の分析
古川修治
pp.7-12 数学B「確率分布と統計的な推測」におけるシミュレーション教材の開発研究
小埜尾裕喜
pp.13-16 数学教育におけるICT の教育的活用の検討―ARCS モデルを活用した電子黒板の利用―
河合祐斗
pp.17-22 伐倒記念植樹メタセコイア保存プロジェクト
森田直之・辻谷甘寧・中川真優・保坂勝広・鈴木憲征・川端康正・早川信一・金田裕治・足立真理子・佐瀬菊造・エデラロビンソン・大川伸吾・下田結子・中込秀樹
pp.23-26 SSH 校における能動的な学習形態を用いた分析機器の活用〜生徒から生徒への伝承〜
中安雅美・新井徹三・鈴木勝典・保坂勝広・猪又英夫・金田裕治
pp.27-32 フィンランドの算数科授業におけるICT 利用と教科書
小野塚葵・辻 宏子
pp.33-36 求められる数学的リテラシーとその育成について
長谷川祐・辻 宏子
pp.37-40 サレジオ高専におけるエコランプロジェクト参加学生に対する教育効果の分析
伊藤嶺太・森山瑛斗・露木啓人・藤田夏乃介・伏見章吾・内野裕介・伊藤光雅
pp.41-46 学習者同期型アバタを用いた天文学習支援システム
木村 諒・田代祐己・葛岡英明・久保田善彦・大槻麻衣・鈴木栄幸・加藤 浩・山下直美
pp.47-52 ハイアマチュアの科学実践における好奇心の所在
木村優里
pp.53-58 着目箇所の共有を通して美術作品の理解深化を目指した美術教育実践
宮田和美・赤間彩織・堀舘秀一・舟生日出男
pp.59-64 算数教育における定義の概念的知識獲得を目的とした学習法の効果
池田耕輔・渡辺雄貴・加藤 浩
pp.65-70 問題発見工程におけるつまずきの分析
高橋 B. 徹・高橋 聡・吉川 厚
pp.71-76 科学教育における「工学設計の過程」を導入したものづくりに関する研究―中学校理科教員対象のアンケート調査の結果分析―
西村浩隆・加藤徹也
pp.77-82 科学技術の社会問題に関する思考の評価フレームワーク
坂本美紀・山口悦司・西垣順子・益川弘如・稲垣成哲
pp.83-88 動物園来園者の科学的観察を支援するための紙芝居を利用したワークショップ:観察カードを利用した観察行動の分析
田中 維・山口悦司・稲垣成哲・江草遼平・楠 房子・奥山英登・木下友美・坂東 元
pp.89-94 複式学級における反転授業を用いた理科の授業改善:PACA 国際学校を事例として
大黒仁裕・神山真一・山本智一・江草遼平・鳩野逸生・楠 房子・稲垣成哲
pp.95-100 動物園のゾウをモチーフにした読み語り用環境絵本の開発
加藤瑠理・奥田留那・福光真理奈・小林美緒・三宅志穂
pp.101-104 ロールプレイによる知識の定着と保持に関する一考察―小学校第6 学年「人の体のつくりと働き」における実践から―
鈴木由美子・人見久城
pp.105-108 科学絵本を活用した小学校理科授業:4 年生「空気」・3 年生「かげ」の授業デザイン
桑原奈見・出口明子・鈴木由美子・池澤史步
pp.109-112 粒子概念に関するラーニング・プログレッションズの基礎的検討.
直井龍太郎・出口明子
pp.113-116 「里山Life・アドミンズ」:環境学習を支援するすごろくゲームの開発と実験的評価
出口明子・関口有人・大久保達弘
pp.117-120 Kinect を用いたAR による鏡像シミュレーション教材の活用―虚像の理解を促す指導法の検討―
大崎 貢・久保田善彦・中野博幸・小池克行・小松祐貴
pp.121-126 公式導出方略指導の効果の検討
足立将太・御園真史
pp.127-132 数学の授業にトラブルシューティング問題を導入する可能性の検討
板倉汐里・御園真史
pp.133-138 数学に対する道具的目的と数学化行動に関する一考察
岩見拓磨・御園真史
pp.139-144 証明指導における論理構造の理解を目的としたKneading Board 活用可能性の検討
野村晃希・御園真史
pp.145-148 韓国の新しい理科学習指導要領の改訂の方向と特徴について
孔泳泰
pp.149-152 授業態度記録システムを利用した学習状況の可視化による教員の意識変化
鈴木計哉・瀬戸崎典夫

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Vol.30, No.4 平成27年度日本科学教育学会第4回研究会(北陸甲信越支部開催)

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論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 英米の科学教育関連図書に見られるライティング指導の特徴
岡田啓吾・稲田結美
pp.5-10 大学生における科学的モデルに対する限界性の認識―肺の呼吸モデルと状態変化の粒子モデルに着目して―
松井 淳・内ノ倉真吾・稲田結美
pp.11-14 基礎物理におけるアクティブラーニングの実践と効果
西 誠
pp.15-18 モデル作成と更新にみる子どもの物質概念の萌芽に関する考察
松尾健一・樋口麻美・佐藤寛之
pp.19-22 SSH 校における実習課題の意識付けと学習効果の検証
森田直之・川端康正・中安雅美・鈴木勝典・猪俣英夫・金田裕治・中込秀樹
pp.23-28 プレゼンテーションおよびコミュニケーション能力育成のためのプロジェクト
中安雅美・森田直之・川端康正・猪又英夫・金田裕治
pp.29-34 小学校教員志望学生の自然認識に関する一考察―小学校理科教科書に掲載されている微生物の体長を事例にして―
松森靖夫・佐藤寛之・森田浩一
pp.35-40 アニメーション視聴が小学生の自然認識に及ぼす影響の調査
松森靖夫・佐藤寛之・小林香菜子
pp.41-46 小・中学校教員志望学生の放射線に関する認識調査
佐藤寛之・松森靖夫・佐藤正和
pp.47-52 中学校理科での元素に関する学習ツールに関する一考察
佐藤寛之・松森靖夫・仲山 輝
pp.53-56 数学学習の意義や数学の必要性を実感しうる数学科の教材の開発―RME 理論とmascil を手がかりとして―
徳田 凌・原 佑輔・伊藤伸也
pp.57-62 水中射的を教材とした光の屈折に関する授業実践―中学校第1学年を対象として―
佐藤寛之・松森靖夫・望月健人
pp.63-66 小学生が夏休みに理科の自由研究に取り組む意識と科学的リテラシーに関する実態調査
林 康成・三崎 隆
pp.67-70 『学び合い』の授業作り実践経験が少ない教諭の理科の授業作りに対する不安や悩みの変容
小林茉里奈・三崎 隆
pp.71-74 小学校第4 学年理科における児童の質問分析
三崎 隆・西沢真衣

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Vol.30, No.5 平成27年度日本科学教育学会第5回研究会(南関東支部開催)

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一括ダウンロード(表紙・目次・全論文・奥付)約11.7MB
論文 ページ タイトル・著者
pp.1-4 “謎解き”を取り入れた主体的・協同的な科学の学び
長谷亜蘭
pp.5-10 科学技術低関与層に届くサイエンスコミュニケーションの実践―参加者を伝達者にするワークショップ・デザインの提案―
牟田由喜子
pp.11-14 サレジオ高専とモンゴル高専との学生共同によるM2M システムを用いた水耕栽培機の研究
有福 修・上脇優人・大野淳之介・伊藤光雅
pp.15-18 国際交流事業を活用した海外教育機関連携の学生共同研究に向けた取り組み―サレジオ高専におけるJST さくらサイエンスプランでの展開事例―
伊藤光雅
pp.19-24 遺伝子組換え食品に関する意思決定と合意形成を取り入れた中学校理科教材の開発
福井智紀・岩本大樹
pp.25-30 教員養成系学部理科教員養成課程の授業における放射線科学先端研究施設等見学実習の取り組み
平田昭雄
pp.31-34 図的証明を用いた論理教育の試み
杉本雄太郎・岡田光弘
pp.35-38 中等理科教育における放射能鉱物標本の実験・観察用線源としての検討
日野義隆・平田昭雄
pp.39-44 高等学校化学におけるモデルと表象の関連―教科書分析による一考察―
一ノ瀬友輝・和田一郎・森本信也
pp.45-50 科学的推論の成立過程と表象の相互連関を促す教授学習モデルに関する研究
上羽貴之・和田一郎・田中明夫・森本信也
pp.51-54 サレジオプロジェクトにおける学生に対する教育効果の分析―2015年度エコラングループの活動事例―
森山瑛斗・伊藤嶺太・露木啓人・藤田夏乃介・伏見章吾・内野裕介・伊藤光雅
pp.55-60 科学教育における「工学設計の過程」を導入したものづくりに関する研究―ガウス加速器を題材とした小学校教員養成課程学生対象の教育試行実践―
西村浩隆・加藤徹也

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