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平成27年度第7回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)

「平成27年度第7回日本科学教育学会研究会」(四国支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 自立的な学びを支える科学教育
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 平成28年5月28日(土) 10:00〜17:15
会 場 香川大学 幸町北キャンパス研究交流棟5階研究者交流スペース
〒760-8521
香川県高松市幸町1番1号
〇交通案内
参 加 参加費は無料です。
会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
発表申込 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。
発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2015年度第7回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:林 敏浩(香川大学)までお送りください。

◎メール送付先:hayashi(atmark)eng.kagawa-u.ac.jp
林 敏浩(香川大学)
発表申込締切 平成28年4月1日(金)です。 締切ました。
原稿提出 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切 平成28年5月6日(金)です。
連絡先 香川大学総合情報センター
Tel/Fax 087-864-2227 
E-mail:hayashi(atmark)eng.kagawa-u.ac.jp
2015年度第7回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:林 敏浩
  
多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 四国支部長 秋田美代(鳴門教育大学)


◎ 日 程   日程とプログラムのダウンロード    ↑ページ上に戻る↑

9:30〜9:55 受付
9:55〜10:00 開会
10:00〜11:20 研究発表(セッション1)
11:20〜11:30 休憩
11:30〜12:00 四国支部総会
12:00〜13:00 休憩(昼食)
13:00〜14:20 研究発表(セッション2)
14:20〜14:35 休憩
14:35〜15:55 研究発表(セッション3)
15:55〜16:10 休憩
16:10〜17:10 研究発表(セッション4)
17:10〜17:15 閉会


◎ プログラム 香川大学幸町北キャンパス研究交流棟5階研究者交流スペース     ↑ページ上に戻る↑

研究発表(セッション1)
座長 林 敏浩(香川大学)
A01 10:00-10:20 図形の対称性に関する認識を深める教材についての研究
〇野口賀帆(吉野川市立山川中学校)・松岡 隆・秋田美代(鳴門教育大学)
A02 10:20-10:40 生徒の学習意欲と数学の理解の関係についての研究
〇川村俊貴・秋田美代(鳴門教育大学)・藤田彰子(北九州市思永中学校)
A03 10:40-11:00 ツユクサを用いた教材開発
―開花・結実の継続観察と光屈性―
〇藤田大輝・中城 満・原田哲夫(高知大学)
A03 11:00-11:20 臨海実習用教材としてのウニ類及びフナムシ
―発生学と生理学を学ぶ―
〇原田哲夫・藤田大輝・邊見由美・中城 満・伊谷 行(高知大学)

11:20-13:00 四国支部総会・休憩(昼食)

研究発表(セッション2)
座長 中城 満(高知大学)
B01 13:00-13:20 市民による科学情報読み解きへの支援
―「IPCCレポートを根掘り葉掘り読む会」―
蛯名邦禎・〇伊藤真之・梅村界渡・源 利文(神戸大学)
B02 13:20ー13:40 環境DNA分析手法による高校生研究活動への支援
〇源 利文・伊藤真之・蛯名邦禎(神戸大学)
B03 13:40-14:00 科学技術の社会問題に関する思考の調査(1):研究のフレームワーク
〇山口悦司・坂本美紀・岩鼻春花・鷲見征哉・稲垣成哲(神戸大学)
B04 14:00-14:20 科学教育・ESDの観点から捉えたノルウェーの自然環境の魅力
―今日的な日本の課題とSTS教育の再構築―
〇藤岡達也(滋賀大学)

14:20-14:35 休憩

研究発表(セッション3)
座長 秋田美代(鳴門教育大学)
C01 14:35-14:55 子どもの考えを抽象化に導く教師の働きかけに関する研究
―理科授業における推論方法に着目して―
〇吉村 基・前田珠里・棟田一章・中城 満(高知大学)
C02 14:55-15:15 理科授業における測定誤差の扱い方に関する研究
―実験精度の向上と子どもの納得という観点に着目して―
〇前田珠里・吉村 基・福本有花・中城 満(高知大学)
C03 15:15-15:35 実感を伴った理解を促す理科指導に関する実践的研究
―提示する事象の具体性の検討から―
〇造田 唯・新居優大・篠原賢人ジョン・山田陸人・中城 満(高知大学)
C04 15:35-15:55 教師の意図と子どもの意識のずれを解消するための具体的手法に関する研究
〇新居優大・造田 唯・吉信彰人・西谷法周・中城 満(高知大学)

15:55-16:10 休憩

研究発表(セッション4)
座長 林 敏浩(香川大学)
D01 16:10-16:30 Live Biblia:タンジブルインターフェースを用いた博物館における展示鑑賞支援システムの評価
〇街道梨紗(神戸大学)・斎藤万智(ヤフー株式会社)・江草遼平((独)日本学術振興会特別研究員DC・神戸大学)・楠 房子(多摩美術大学)・稲垣成哲(神戸大学)
D02 16:30-16:50 科学博物館における聴覚障害者のためのデジタルコンテンツデザインと実践
〇江草遼平((独)日本学術振興会特別研究員DC・神戸大学)・楠 房子(多摩美術大学)・岩崎誠司(国立科学博物館)・小川義和(国立科学博物館)・石山琢子(多摩美術大学)・生田目美紀(筑波技術大学)・稲垣成哲(神戸大学)
C03 16:50-17:10 動物園来園者を対象とする科学的観察の支援:タブレットを利用した観察行動に関する質的検討
〇田中 維(神戸大学)・江草遼平((独)日本学術振興会特別研究員DC・神戸大学)・楠 房子(多摩美術大学)・山口悦司・稲垣成哲・野上智行(神戸大学)・奥山英登・木下友美・坂東 元(旭山市旭山動物園)


◎ 論 文  ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.30 No.7   ↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。



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