2014第4回研究会(北陸甲信越)

平成26年度第4回日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)

平成26年度第4回日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 近未来の教育諸課題に応える科学教育実践への視座
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 平成27年2月28日(土)10:00-15:00
会 場 信州大学教育学部 自然科学校舎(西校舎)5階 W505教室【A会場】W506教室【B会場】
〒380-8544
長野県長野市大字西長野6-ロ 信州大学教育学部
〇交通案内
参 加 対象は会員,教員,学生,社会人です。
発表の有無にかかわらず参加できます。
会員でない方もご参加いただけます。
参加費は無料です。
発表申込
締切ました
発表資格を持つのは本学会正会員および学生会員です。
単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。
希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを企画編集委員:三崎隆(信州大学)[misaki(atmark)shinshu-u.ac.jp]までお送りください。
発表申込締切 平成27年1月9日(金)です。 締切ました。
原稿提出 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切 平成27年1月30日(金)です。
連絡先 2014年度第4回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:三崎隆
〒380-8544
長野県長野市大字西長野6-ロ
信州大学学術研究院教育学系
Tel/Fax 026-238-4111
E-mail:misaki(atmark)shinshu-u.ac.jp(三崎隆)
  
多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 北陸甲信越支部長 水落芳明(上越教育大学)


◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード(PDF)     ↑ページ上に戻る↑

9:30〜9:55 受付
9:55〜10:00 開会
10:00〜11:00 研究発表1
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:10 研究発表2
12:10〜13:10 休憩
13:10〜14:10 研究発表3
14:10〜14:20 休憩
14:20〜15:00 研究発表4
15:00 終了


◎ プログラム 自然科学校舎(西校舎)5階 W505教室【A会場】W506教室【B会場】   ↑ページ上に戻る↑

研究発表1
座長 谷塚光典(信州大学)
A01 10:00-10:20 タブレット型端末を利用した同期型CSCLによる協同学習の効果に関する研究
〜edutabを用いた算数科「小数」の実践を通して〜
〇古屋達朗(西桂町立西桂小学校)・水落芳明(上越教育大学)・八代一浩(山梨県立大学国際政策学部)・水越一貴(株式会社デジタルアライアンス)
A02 10:20-10:40 理科授業における子どもの予習と学習意欲の関係に関する研究
〇盒彊貂函幣絮朸軌藺膤愨膤惘 法Χ誉検‥亜幣絮朸軌藺膤悄
A03 10:40-11:00 SSH校における課題研究と発表会の連続性と課題についての考察
〇森田直之(東京都立多摩科学技術高等学校)・保坂勝広(東京都立多摩科学技術高等学校)・鈴木憲征(東京都立多摩科学技術高等学校)・阿部紗希(東京都立多摩科学技術高等学校)・川端康正(東京都立多摩科学技術高等学校)・早川信一(東京都立多摩科学技術高等学校)・金田裕治(東京都立多摩科学技術高等学校)・中込秀樹(千葉大学)
座長 林 康成(信州大学)
B01 10:00-10:20 日本のエネルギー状況に関する大学生の認識とエネルギー教育の現状と課題
〇鈴木久米男(新潟薬科大学)
B02 10:20-10:40 サレジオ高専と海外教育機関連携の低速度通信回線によるWeb会議システムを用いた遠隔授業の展開
〇吉田薫史(サレジオ工業高等専門学校)・竹内 想(サレジオ工業高等専門学校)・花野紘平(サレジオ工業高等専門学校)・三木克尚(サレジオ工業高等専門学校)・伊藤光雅(サレジオ工業高等専門学校)
B03 10:40-11:00 サレジオ高専とモンゴル高専との連携によるアクティブラーニングを活用した職業教育の実践研究
〇伊藤光雅(サレジオ高専)

11:00-11:10 休憩

研究発表2
座長 小松孝太郎(信州大学)
A04 11:10-11:30 授業のユニバーサルデザインの視点を取り入れた理科授業の有効性
―小学校3学年「こん虫を調べよう」の実践から―
〇平澤林太郎(小千谷市立小千谷小学校)・久保田善彦(宇都宮大学)
A05 11:30-11:50 聴覚障害生徒を対象とした情報モラル教育用ゲーミング教材の開発
〇内野智仁(筑波大学附属聴覚特別支援学校) 
A06 11:50-12:10 教員養成段階の保健体育専攻学生が用いる指導ことばの特徴
―e-Learningによる模擬授業のリフレクション課題を通して―
〇藤田育郎(信州大学)・谷塚光典(信州大学)・結城匡啓(信州大学)・安達仁美(信州大学)・岩田 靖(信州大学)・平野吉直(信州大学)
座長 茅野公穗(信州大学)
B04 11:10-11:30 学習者がデジタル教科書を自作する授業実践における学習者の情報活用能力に与える効果に関する事例的研究
〇荒井千尋(上越教育大学)・水落芳明(上越教育大学)
B05 11:30-11:50 問題解決能力育成のためのプログラム作成に向けた学習法の提案
〇下郡啓夫(函館工業高等専門学校)・大場みち子(公立はこだて未来大学)・伊藤 恵(公立はこだて未来大学)
B06 11:50-12:10 理科授業検討会における参加者の発話に関する研究
〇平野雄介(新潟県上越市立城北中学校)・桐生 徹(上越教育大学)

12:10-13:10 休憩

研究発表3
座長 三崎 隆(信州大学)
A07 13:10-13:30 『学び合い』授業と一斉指導教授型授業を比較した学力低位層への学習効果と継続性
〇林 康成(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
A08 13:30-13:50 親子参加型科学教室における参加者の科学的リテラシーに関する実態調査その3
〇小林紗耶香(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
A09 13:50-14:10 小学校理科の『学び合い』の授業における人間関係の良好な児童とそうでない児童のうち課題達成をした児童の会話分析
〇酒井友輔(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
座長 宮崎樹夫(信州大学)
B07 13:10-13:30 月の満ち欠けの理解度の向上に関する研究
―スケッチを取り入れた授業実践を通して―
〇渡邉悠也(上越教育大学教職大学院)・桐生 徹(上越教育大学)
B08 13:30-13:50 「水溶液とイオン」における実験教材の開発と評価に関する研究
〇吉田英男(岩手県立盛岡第四高等学校)・桐生 徹(上越教育大学)
B09 13:50-14:10 デジタル記録とアナログ記録が併存した授業における学習者の記述の分析
〜小学校5年「流れる水のはたらき」を通して〜
〇阿部貴央(上越教育大学大学院)・村松 賢(下條村立下條小学校)・桐生 徹(上越教育大学)

14:10-14:20 休憩

研究発表4
座長 三崎 隆(信州大学)
A10 14:20-14:40 小学校理科の『学び合い』の授業に現れた理科に好意的な児童とそうでない児童の会話ケース,課題達成の分析
〇坂田あかり(信州大学)・三崎 隆(信州大学)
A11 14:40-15:00 戦後の理科教育改革にみる日本文化に適した科学技術リテラシー教育と社会受容研究
〇仲矢史雄(大阪教育大学)・中山 実(東京工業大学)・野原佳代子(東京工業大学)
座長 林 康成(信州大学)
B10 14:20-14:40 中学校気象単元における露点や飽和水蒸気量についての理解度の向上に関する研究
〇村松 賢(長野県下條村立下條中学校)・桐生 徹(上越教育大学)
B11 14:40-15:00 教師の経験年数と理科授業の発話に関する研究
〇嘉戸章人(上越教育大学教職大学院)・桐生 徹(上越教育大学)


◎ 論 文    ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.4   ↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。







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