2014第9回研究会(東海支部)

平成26年度第9回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)

平成26年度第9回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 明日を目指した科学教育の課題と実践
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 平成27年6月27日(土) 10:00〜17:00
会 場 愛知教育大学 演習棟(自然科学棟 隣)
〒448-0001
愛知県刈谷市井ケ谷町広沢1
〇交通案内
参 加 会員,教員,学生,社会人です。
発表の有無にかかわらず参加できます。
参加費は無料です。
会員でない方も参加いただけますが,発表は会員に限られます。
発表申込 発表者は本学会員のみであり,発表予定者が現在会員でない場合は,発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していることが発表の条件になります。
発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。
発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2014年度第9回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:飯島康之(愛知教育大学)までお送りください。

◎メール送付先:yiijima(atmark)auecc.aichi-edu.ac.jp
飯島康之(愛知教育大学)
発表申込締切 平成27年5月29日(金)です。 締切ました。
原稿提出 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切 平成27年6月5日(金)です。
連絡先 〒448-0001
愛知県刈谷市井ケ谷町広沢1 愛知教育大学数学教育講座
Tel/Fax:0566-26-2329
E-mail:yiijima(atmark)auecc.aichi-edu.ac.jp
2014年度第9回日本科学教育学会研究会
企画編集委員:飯島康之(愛知教育大学)
  
多数の方々の申込をお待ちしております。
日本科学教育学会 東海支部長 村瀬康一郎(岐阜大学)


◎ 日 程   日程とプログラムのダウンロード(PDF)   ↑ページ上に戻る↑

9:30ー9:55 受付
9:55ー10:00 開会
10:00-11:00 研究発表1
11:00-11:10 休憩
11:10-12:10 研究発表2
12:10-13:10 昼休憩
13:10-14:10 研究発表3
14:10-14:20 休憩
14:20-14:40 研究発表4
14:40 終了


◎ プログラムA会場(自然系演習棟 3階B1) B会場(自然系演習棟 3階B2)   ↑ページ上に戻る↑

研究発表1
座長 ○○○○(○○○○)
A01 10:00-10:20 小学校理科「物の温まり方」の変遷と指導上の課題
—学習指導要領と教科書の分析より—
〇漆畑文哉(愛知教育大学大学院)
A02 10:20-10:40 Analysis of Attitude in Science Learning and Design Skills through Implementation STEM
〇ILMAN ANWARI(Graduate School of Science and Technology),KUMANO Yoshisuke(Shizuoka University)
A03 10:40-11:00 Cooperative Learning Think Pair Share TTPS) for Improving Students’ Problem Solving Skills in Buffer Solution Concept
〇Lely Mutakinati, Ahmad Mudzakir, F.M Titin Supriyanti(Graduate School of Education, Indonesia University of Education)
座長 ○○○○(○○○○)
B01 10:00-10:20 社会的文脈における「データの分析」について
—国内と海外の教材を比較して—
〇増田朋美(愛知教育大学附属高校)
B02 10:20-10:40 算数・数学の授業における練り上げの重要性とその在り方に関する一考察
〇小池嘉志(中部大学)
B03 10:40-11:00 統計領域の指導に関する考察 批判的解釈に着目して
〇西脇美穂

11:00-11:10 休憩

研究発表2
座長 ○○○○(○○○○)
A04 11:10-11:30 見えない粒子の世界をイメージさせる擬人化体感学習の提案( 2 )
〇吉川直志(名古屋女子大学),大西菜々(名古屋女子大学),河合桃子(名古屋女子大学)
A05 11:30-11:50 「電力量と仕事の関係」及び「変換効率」に関する概念形成を促す実験教材の開発
〇井上詩緒里(常葉学園橘高等学校)・小林俊行(東海大学)
A06 11:50-12:10 モロッコ産隕石の収集と科学教育における活用
〇川上紳一(岐阜大学),古川真衣(岐阜大学), 勝田長貴(岐阜大学),益子典文(岐阜大学),小嶋 智(岐阜大学),山中敦子(生命の海科学館),三河内 岳(東京大学),安田 敦(東京大学),薮田ひかる(大阪大学)
座長 ○○○○(○○○○)
B04 11:10-11:30 日本の小学校統計指導に関する提案
—ニュージーランドの教科書記載内容からの示唆—
〇青山和裕(愛知教育大学)
B05 11:30-11:50 動的幾何ソフトを用いた非ユークリッド幾何学の教材化
〇大西俊和(龍谷大学)
B06 11:50-12:10 小学校高学年における教科担任制の導入の在り方:理科と算数を中心に
〇土屋 修(群馬県太田市立中央小学校)・西谷 泉(群馬大学)

12:20-13:10 昼休憩

研究発表3
座長 ○○○○(○○○○)
A07 13:10-13:30 物理学講義における学習者の主体的学びを促進させる力学授業
〇中村 琢(岐阜大学),渡邉一矢(岐阜大学)
A08 13:30-13:50 イオンの移動の可視化についての試み
—イオン概念の形成に向けての一考察—
〇谷川直也(岐阜聖徳学園大学),夏目純江(常滑市立鬼崎中学校)
座長 ○○○○(○○○○)
B07 13:10-13:30 数科におけるプログラミング活用授業のためのコンテンツ開発と改良
〇杉野裕子(皇學館大学)
B08 13:30-13:50 図形の次元,写像としての作図における退化次数からみたマルチタッチ作図ツールの特徴
—二つの作図に関する分析を中心に—
〇飯島康之(愛知教育大学)

13:50-14:10 休憩

研究発表4
座長 ○○○○(○○○○)
A10 14:10-14:20 米国化学教育における「化学工業」と「エンジニアリング」の重要性
—高等学校化学教科書とNGSS の内容分析を踏まえて—
〇郡司賀透(静岡大学)
A11 14:20-14:40 韓国の新しい小学校理科教科書の特徴
〇孔泳泰(晋州教育大学校)


◎ 論 文    ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.29 No.9   ↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。







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