2015第5回研究会(南関東支部)

平成27年度第5回日本科学教育学会研究会(南関東支部開催)

「平成27年度第5回日本科学教育学会研究会」(南関東支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。

開催案内 日 程 プログラム 論 文

テーマ 主体的・協同的な科学の学び
主 催 一般社団法人 日本科学教育学会
日 時 平成28年3月19(土) 9:00〜12:20
会 場 東京学芸大学 小金井キャンパス N講義棟404教室
〒400-8510
〒184-8501
東京都小金井市貫井北町4-1-1
〇交通案内
参 加 参加費は無料です。
会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
発表申込 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。
発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2015年度第5回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:平田昭雄(東京学芸大学)までお送りください。

◎メール送付先:hirata(atmark)u-gakugei.ac.jp
平田昭雄(東京学芸大学)
発表申込締切 平成28年1月22日(金)です。 締切ました。
原稿提出 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切 平成28年2月19日(金)です。
連絡先 東京学芸大学 自然科学系 理科教育学研究室
Tel/Fax (042-329-7545)
E-mail:hirata(atmark)u-gakugei.ac.jp
2015年度第5回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:平田昭雄(東京学芸大学)
  
多数の方々のご参加をお待ちしております。
日本科学教育学会 南関東支部長 鎌田正裕(東京学芸大学)


◎ 日 程   日程とプログラムのダウンロード    ↑ページ上に戻る↑

8:50〜9:00 受付
9:00〜9:10 開会
9:10〜10:40 研究発表(前半:テーマ研究)
10:45〜10:50 休憩
10:50〜12:20 研究発表(後半:一般研究)
12:20 閉会


◎ プログラム 東京学芸大学 小金井キャンパス N講義棟404教室     ↑ページ上に戻る↑

研究発表(前半:テーマ研究)
座長 平田昭雄(東京学芸大学)・和田一郎(横浜国立大学)
A01 9:10-9:25 “謎解き”を取り入れた主体的・協同的な科学の学び
〇長谷亜蘭(埼玉工業大学)
A02 9:25-9:40 科学技術低関与層に届くサイエンスコミュニケーションの実践
―参加者を伝達者にするワークショップ・デザインの提案―
〇牟田由喜子(放送大学大学院)
A03 9:40-9:55 サレジオ高専とモンゴル高専との学生共同によるM2Mシステムを用いた水耕栽培機の研究
〇有福 修(サレジオ工業高等専門学校)・上脇優人(サレジオ工業高等専門学校)・大野淳之介(サレジオ工業高等専門学校)・伊藤光雅(サレジオ工業高等専門学校)
A04 9:55-10:10 国際交流事業を活用した海外教育機関連携の学生共同研究に向けた取り組み
―サレジオ高専におけるJSTさくらサイエンスプランでの展開事例―
〇伊藤光雅(サレジオ工業高等専門学校)
A05 10:10-10:25 遺伝子組換え食品に関する意思決定と合意形成を取り入れた中学校理科教材の開発
〇福井智紀(麻布大学)・岩本大樹(元・麻布大学)
A06 10:25-10:40 教員養成系学部理科教員養成課程の授業における放射線科学先端研究施設等見学実習の取り組み
〇平田昭雄(東京学芸大学)

10:40-10:50 休憩

研究発表(後半:一般研究)
座長 福井智紀(麻布大学 生命・環境科学部)・鎌田正裕(東京学芸大学)
B01 10:50-11:05 図的証明を用いた論理教育の試み
〇杉本雄太郎(慶應義塾大学)・岡田光弘(慶應義塾大学文学部)
B02 11:05-11:20 中等理科教育における放射能鉱物標本の実験・観察用線源としての検討
〇日野義隆(東京学芸大学)・平田昭雄(東京学芸大学)
B03 11:20-11:35 高等学校化学におけるモデルと表象の関連
―教科書分析による一考察―
〇一ノ瀬友輝(横浜国立大学大学院)・和田一郎(横浜国立大学)・森本信也(横浜国立大学)
B04 11:35-11:50 科学的推論の成立を促す教授学習モデルについての事例的研究
〇上羽貴之(横浜国立大学大学院)・和田一郎(横浜国立大学)・田中明夫(横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校)・森本信也(横浜国立大学)
B05 11:50-12:05 サレジオプロジェクトにおける学生に対する教育効果の分析  
―2015年度エコラングループの活動事例―
〇森山瑛斗(サレジオ工業高等専門学校)・伊藤嶺太(サレジオ工業高等専門学校)・露木啓人(サレジオ工業高等専門学校)・藤田夏乃介(サレジオ工業高等専門学校)・伏見章吾(サレジオ工業高等専門学校)・内野裕介(サレジオ工業高等専門学校)・伊藤光雅(サレジオ工業高等専門学校)
B06 12:05-12:20 科学教育における「工学設計の過程」を導入したものづくりに関する研究
―ガウス加速器を題材とした小学校教員養成課程学生対象の教育試行実践―
〇西村浩隆(千葉大学大学院)・加藤徹也(千葉大学)


◎ 論 文  ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.30 No.5   ↑ページ上に戻る↑

論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。







サイト名: 日本科学教育学会   http://www.jsse.jp/jsse
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