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その内容と影響について,日本科学教育学会は一切の責任を負うものではありません.

2017年1月17日(火曜日)

教員の公募について(東洋大学)

カテゴリー: - websp @ 17時31分40秒

1.採用職名 専任講師または准教授または教授

2.所属学部学科 文学部教育学科

3.募集人員 1名

4.専攻分野 理科教育学

5.担当授業科目
学部:(第1部)教育学演習A・B,教育学ゼミナール供ざ軌薐愨艦瀬璽潺福璽襦そ蘚科理科,初等教科教育法(理科),初等教科教育法(生活),初等教育実践研究BA・BB, 等
   (第2部)教育実習機Ν供併前・事後指導を含む),等
 ※可能であれば、大学院の科目(理科教育研究演習,環境教育論特殊講義,他)を担当していただく予定です。

6.業務内容 教育業務,研究業務,入学試験関連業務,往還型教育実習関連業務等

7.勤務地 東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)

8.応募資格
(1) 専攻分野について公刊された学術的な著書または論文をあわせて3点以上有すること。なお,博士論文を著書に数えることができる。
(2)大学院博士前期課程(修士課程)修了,または,それ以上の研究業績を有すること。
(3) 英語による授業ができること,もしくは,留学生の学習指導,海外への引率指導ができること。
(4)学校教育現場での教員経験がある者が望ましい。
(5)文部科学省の小学校教員養成課程認定の専任教員の要件を満たす者。

9.採用予定日 平成29年4月1日

10.待 遇 本学の規定による(本学の定年は満65 歳)

11.応募締切 平成29年1月31日(火) 必着

12.選考方法
(1)第一次選考 書類及び研究業績による審査
(2)第二次選考 模擬授業及び面接
第一次選考の後,対象者に第二次選考の日時・場所等を連絡します。
第二次選考は,2月12日(日)に行う予定です。なお,第二次選考に係る交通費等は応募者各自でご負担いただくことになりますのでご了解ください。
 *文学部での選考終了後,最終面接があります。

13.提出書類
(1)履歴書 3部(うち2部はコピー可)
 a.学歴・学位・学会活動及び職歴・免許・資格・賞罰等をご記入ください。
 b.教歴のある方は担当科目もご記入ください。課程認定を受けたことがある場合は,そのことを明記してください。
 c.様式は自由,メールアドレスを明記してください。
(2)研究業績一覧 3部(うち2部はコピー可)
専攻分野に関する研究業績を著書,学術論文,その他,学会発表等に分類して一覧を作成し,主要な著書・学術論文5点以内に◎をつけてください。
(3)主要な研究業績 5点(5点に満たない場合は3点もしくは4点でもよい) 各3部(コピー可)
(4)専攻領域の教育について実践してきたこと,本学科での教育に関する抱負及び具体的な教育方法。英語による授業,もしくは,留学生の学習指導,海外への引率指導の経験またはそれについての抱負も併せて記述してください。(A4サイズ,2,000 字程度3部(コピー可))
 *応募書類は返却いたしません。ただし,返却を希望される場合は,宅配便送付用封筒・着払い伝票(返送先を明記)を同封してください。
  なお,採用が確定した方の提出書類に記載された個人情報は採用活動及び採用後の人事管理の目的の範囲で使用し,これ以外の目的に使用することはありません。その他の方の提出書類は,返送を希望される方を除き,本学で責任を持って処分いたします。

14.書類提出先 〒112-8606 東京都文京区白山5−28−20
  東洋大学文学部研究室事務室 宛
  「理科教育学教員応募書類在中」と朱書きのうえ,書留または宅配便で送付願います。

15.問い合わせ先
教育学科長 篠信之 E-mail shino@toyo.jp

以上

詳細は東洋大学webサイトをご覧ください。


          

2016年10月15日(土曜日)

教員の公募について(鳴門教育大学)

カテゴリー: - websp @ 00時54分59秒

1 教育部名(コース名)
自然・生活系教育部(自然系コース(数学)

2 職名及び人員
准教授又は講師 1名

3 専門分野
数学教育

4 資格
(1) 修士以上の学位を有する者
(2) 当該分野の研究業績を有する者
(3) 小学校,中学校(数学),高等学校(数学)のいずれかの普通免許状を有する者
(4) 学校現場で1年以上の指導経験(常勤の教員経験)のある者,又はこれに準ずる指導経験を本学の研修にて受けることが可能な者(※)
※本学は学校現場での指導経験を有する教員の増加に取り組んでおります。学校現場で1年以上の指導経験のない応募者の場合は,採用後に研修を附属学校で行って頂きます。
(5) 国際教育協力事業に参加できる者

5 担当予定授業科目
大学院 数学科授業研究,教育実践フィールド研究,数学の専門性と教育,課題研究,等
学 部 初等中等教科教育実践,算数科教育論,数学科教育論,数学科教材論,数学科授業論,教職実践演習,卒業研究,等

6 採用予定日
平成29年4月1日

7 任期
なし(本学における定年は65歳)

8 公募締切日
平成28年11月18日(金)午後5時(必着)

9 提出書類
(1) 履歴書(本学所定の様式による。写真添付のこと。)
(2) 業績目録(本学所定の様式による。)
(3) 主要な著書・論文5点(現物,抜刷,コピー可,それぞれ400字程度の日本語要旨を添付すること。)
(4) 本学着任後の教育及び研究に関する抱負(1,000字程度)
※本学所定の様式(「履歴書」「業績目録」)は,本学ウェブサイト(http://www.naruto-u.ac.jp/ )の「教職員募集」からダウンロードできます。

10 書類提出先
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
国立大学法人鳴門教育大学長 山下一夫 宛
(郵送する場合は「書留」とし,封筒の表に「数学教育担当教員応募書類在中」と朱書きのこと。)

11 問い合わせ先
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
国立大学法人鳴門教育大学 自然系コース(数学) 佐伯昭彦
Tel 088-687-6395(研究室)
E-mail asaeki@naruto-u.ac.jp
※給与などについての問い合わせ先
鳴門教育大学経営企画本部総務課人事計画係
Tel 088-687-6036(直通) E-mail jinji@naruto-u.ac.jp

12 その他
(1) 提出書類は返却しません。返却を希望する場合には,その旨を記載して下さい。応募に関する秘密は厳守します。また,本公募手続きにより本学が取得した個人情報は,「独立行政法人等の所有する個人情報の保護に関する法律」に基づき,適切に管理します。
(2) 原則として,面接及び模擬授業を行います。ただし,旅費は支給しません。
(3) 本学においては,国籍・性別にとらわれないという理念に基づき,公平な人事を行っています。また,教員選考に際して複数の候補者の業績が同等であった場合に,女性を積極的に採用しています。
(4) 本学は,地方公務員から引き続き大学教員に採用される場合でも退職手当の通算はできない扱いになっています。

以上

詳細は鳴門教育大学webサイトをご覧ください。


          

2016年9月24日(土曜日)

教員の公募について(都留文科大学)

カテゴリー: - websp @ 17時25分37秒

特任教員の公募((仮称)学校教育学科・化学・理科教育)についてのお知らせ

1. 採用職名及び人員
特任教員(Aタイプ)  1名

2. 所属
(仮称)学校教育学科
3. 担当予定科目
「化学供廖嵳科教育法供廖嵳科教育法掘廖嵳科教育法検彭。
なお、他の学科専門科目、全学共通科目等を担当していただくこともあります。

4. 職務内容
授業とそれに関連する学生指導、入試関連業務、学科会議、理科教育と関連する委員会

5. 応募資格
(1) 大学院修士課程(博士前期課程)修了、もしくはそれと同等以上の研究歴を有すると認められる方
(2) (仮称)学校教育学科の設置申請及び中学校理科一種免許の課程認定に対応できる、化学及び理科教育に関する十分な業績を有する方
(3) 中学校・高等学校での教育経験のある方が望ましい
(4) 学科の3ポリシーに賛同し、その実現に向けて努力していただける方
(5) 通勤可能な方

6. 任用期間
2年間(5年まで延長可、なお定年は65歳)

7. 報酬等
年俸及び通勤手当とする。(退職手当は支給しない。)

8. 提出書類
(1) 履歴書1通(自署、写真を貼付してください。)
(2) 業績目録1通(各業績の掲載頁(○〜〇頁)と概要〈200字程度〉を明記してください。著書・論文等の中から主要業績3編に〇を付してください。)
(3) 主要業績3編(抜き刷り等、コピー可)
(4) 特任教員の職務に対する計画と抱負(2000字程度)
(5) 応募者に関する問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先
(6) この他に審査の過程で書類を追加していただくことがあります。

9. 応募締切日
平成28年10月31日(月)必着

10. 採用予定日
平成30年4月1日
なお本学は平成28年度末に(仮称)学校教育学科の設置申請(平成30年4月開設)を予定しており、この申請が認められなかった場合には採用を見送ることがあります。

11. 応募書類提出先
〒402-8555 山梨県都留市田原三丁目8番1号
都留文科大学 総務課庶務人事担当
(封筒に「学校教育学科教員応募書類(化学)在中」と朱書きのうえ、書留郵便で送付してください。)

12. 公募に関する問い合わせ
都留文科大学 設置準備室事務局 横瀬
電話 0554(43)4341 内線241
E-mail:yokose-h@tsuru.ac.jp

13. その他
(1) 面接を行う場合があります。
(ただし、その際の旅費は、応募者の自己負担になります。)
(2) 採用予定者には、健康診断書の提出を求めます。 
(3) 応募書類の返却を希望される方は、返信用封筒に宛先の住所・氏名を明記し、返信用切手もしくは着払い用宅配便用紙を貼付して、公募書類に同封してください。
(4) 応募書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

詳細は都留文科大学webサイトをご覧ください。


          

教員の公募について(都留文科大学)

カテゴリー: - websp @ 17時15分09秒

教員の公募((仮称)学校教育学科・動物学・理科教育)についてのお知らせ

1. 採用職名及び人員
教授、准教授または講師  1名

2. 所属
(仮称)学校教育学科

3. 専門分野
動物学・理科教育

4. 担当予定科目
「生物学機米以)」「理科教育法機廖崟賁膠藹(理科教育)」等。
なお、他の学科専門科目、全学共通科目等を担当していただくこともあります。

5. 応募資格
(1) 大学院修士課程(博士前期課程)修了以上の方
(2) (仮称)学校教育学科の設置申請及び中学校理科一種免許の課程認定に対応できる、動物学及び理科教育に関する十分な業績を有する方
(3) 大学周辺地域をフィールドとして、野外観察などの学生指導ができる方
(4) 学科の3ポリシーに賛同し、その実現に向けて努力していただける方
(5) 通勤可能な方

6. 提出書類
(1) 履歴書1通(自署、写真を貼付してください。)
(2) 業績目録1通(各業績の掲載頁(○〜〇頁)と概要〈200字程度〉を明記してください。著書・論文等の中から主要業績3編に〇を付してください。)
(3) 主要業績3編(抜き刷り等、コピー可)
(4) 着任後の教育及び研究についての抱負(2000字程度)
(5) 応募者に関する問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先
(6) この他に審査の過程で書類を追加していただくことがあります。

7. 応募締切日
平成28年10月31日(月)必着

8. 採用予定日 平成30年4月1日
なお本学は平成28年度末に(仮称)学校教育学科の設置申請(平成30年4月開設)を予定しており、この申請が認められなかった場合には採用を見送ることがあります。

9. 応募書類提出先
〒402-8555 山梨県都留市田原三丁目8番1号
都留文科大学 総務課庶務人事担当
(封筒に「学校教育学科教員応募書類(動物学)在中」と朱書きのうえ、書留郵便で送付してください。)

10. 公募に関する問い合わせ
都留文科大学 設置準備室事務局 横瀬
電話 0554(43)4341 内線 241
E-mail:yokose-h@tsuru.ac.jp

11. その他
(1) 定年は65歳です。
(2) 面接を行う場合があります。
(ただし、その際の旅費は、応募者の自己負担になります。)
(3) 採用予定者には、健康診断書の提出を求めます。 
(4) 応募書類の返却を希望される方は、返信用封筒に宛先の住所・氏名を明記し、返信用切手もしくは着払い用宅配便用紙を貼付して、公募書類に同封してください。
(5) 応募書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

詳細は都留文科大学webサイトをご覧ください。


          

2016年6月29日(水曜日)

教員の公募について(文教大学)

カテゴリー: - websp @ 16時40分07秒

1. 採用職種
教授 又は 准教授 1 名

2. 所属
教育学部 学校教育課程 理科専修【専門分野:理科教育】

3. 担当科目
理科教育I、理科教育II、教職実践演習、理科授業実践論、卒業研究、教科教育法「理科」I〜IV のいずれか、 他

4. 応募条件
(1) 修士以上の学位または同等の教育研究業績があること。
(2) 小・中・高等学校のいずれかでの教育経験を有すること。
(3) 教員養成のための実践的指導力があること。
(4) 教育管理職の経験があることが望ましい。

5. 採用予定日
平成29年4月1日

6. 給与
本学園給与規程による

7. 提出書類
(1) 履歴書(写真貼付のこと) 1通
(2) 教育研究業績書 1通
(3) 従来の教育及び研究内容の概説と今後の教育及び研究内容に対する抱負1通
(4) 上記(2)に記載された業績のうち主要なもの5点(抜き刷り、コピー可)
※ 注意:(1)(2)(3)は本学所定の様式を用いること。
※ 本学所定書式は、下記のURL よりダウンロードできます。
http://www.bunkyo.ac.jp/gakuen/saiyo.htm
※ 応募書類は原則として返却しません。返却をご希望の場合は、返却希望の書類を明記の上、返信用封筒を同封してください。

8. 応募締切日
平成28年8月22日(月)必着

9. 選考方法
書類選考通過者には、平成28年9月16日(金)頃までに本人宛に通知し、9月24日(土)に面接(模擬授業を含む)を行います。

10. 提出先
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337 文教大学 越谷校舎 総務課
※ 郵送のみ受け付け。封筒の表に「教育学部学校教育課程理科専修教員応募書類在中」と朱書し、書留便とすること。

[問い合わせ先]
上記提出先と同じ。
電話: 048-974-8811
FAX: 048-974-9439
E-mail: ksoumu(at)stf.bunkyo.ac.jp ((at)は @ に変更して下さい)
※ 応募提出書類の個人情報については審査時の資料とする以外には使用いたしません。
併せて採用予定者については労務管理以外には使用いたしません。


          

2016年5月30日(月曜日)

教員の公募について(福岡大学)

カテゴリー: - websp @ 15時55分47秒

「福岡大学理学部物理科学科教員公募」

1.公募人員   教授または准教授1名(常勤,任期なし)

2.所属   理学部物理科学科

3.専門分野   理科教育,物理科学

4.仕事内容
(1)研究教育について
本学科の理科の教職課程の教育を,本学科で中心となって推進する.物理学を専門として研究,教育を行い,独立して研究室を運営する.
(2)授業科目について
理科の教職課程の教育,物理科学科および大学院応用物理学専攻の学生・大学院生に対する専門教育,工学部・薬学部・医学部などの学生に対する物理学の基礎教育を担当する.文系学部の学生に対する物理学の教養教育も担当できる方が望ましい.
(3)その他
学部・学科の運営に係わる仕事を行う.

5.応募資格
修士号以上を有し,本学における教育に熱意のある方(博士号を有する方が望ましい).

6.着任時期   2017年4月1日

7.提出書類
(1)履歴書(写真貼付)
(2)これまでの研究教育と物理科学の研究の概要(A4用紙2枚程度)
(3)研究業績一覧(教育に関する論文含む):
査読付き原著論文,査読付きの国際会議プロシーディングス,著書,査読のない論文や紀要,競争的資金,その他の区別が分かるようにして下さい.
(4)教育業績一覧(教職教育の業績があればそれも含む)
(5)主要論文の別刷り10編程度
(6)今後の研究計画と抱負(A4用紙2枚以内)
(7)今後の教育活動の抱負 (教職含む,A4用紙2枚以内)
(8)照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先
(9)応募票(様式は下記URLからダウンロードして下さい)
(10)その他:
※原則として提出書類は返却しません.
※封筒に「教員応募書類在中」と朱書きの上,下記送付先まで簡易書留等にて郵送して下さい.
※応募書類(1)〜(8)のPDFファイル,(9)のExcelファイルをCD或いはDVDに保存して,書類に同封して送付して下さい.
※公募に関するURL:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/phys/koubo.html

8.提出期限   2016年8月31日 必着

9.書類送付先
〒814-0180 福岡市城南区七隈8−19−1
  福岡大学 理学部 物理科学科
  学科主任 武末 尚久

10.選考内容
書類選考の後,口頭発表・質疑と面接による選考を予定しています.

11.問い合わせ先
理学部 物理科学科 教授 武末 尚久
 http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/phys/koubo.html
 TEL/FAX: 092-871-6631 / 092-865-6030
 E-mail: takesue@cis.fukuoka-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため,メールアドレスの@は全角文字になっています.)


          

2016年4月25日(月曜日)

教員の公募について(信州大学)

カテゴリー: - websp @ 16時25分12秒

1.所属  信州大学高等教育研究センター

2.採用予定職名及び人員  助教[特定雇用] 1名

3.採用年月日  平成28年9月1日

4.雇用期間  平成28年9月1日 〜 平成31年3月31日(更新の場合もあり)

5.主な業務内容
(1)本学における教育等の活動状況の分析,評価およびそれらの支援
(2)本学の教育活動状況の評価に必要な情報の収集,分析およびそれらの支援
(3)大学のIR(Institutional Research)に係る研究・開発に関する業務およびそれらの支援
(4)その他高等教育研究に関連する業務

6.応募資格等
(1)上記職務を遂行できる能力または実績を有する方。
・SPSS等の統計ソフトウェアが使えることが求められる。
・博士の学位を有するか,またはこれと同等な業績・実績を有することが望ましい。
・高等教育あるいは教育社会学についてある程度の専門的知識があることが望ましい。
(2)大学もしくはこれに準ずる教育機関で実務経験を有することが望ましい。
(3)本学高等教育研究センターの業務を他の教職員と連携して推進する意欲をもっている方。
(4)母語・国籍は問わないが,職務内容を遂行するに足る日本語能力を有する方。
(5)採用後は松本市又はその近郊に居住できる方。

7.勤務地・勤務場所  長野県松本市旭3丁目1番1号・信州大学高等教育研究センター

8.給与等  国立大学法人信州大学の規程に準ずる
(「国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則」を参照のこと)

9.提出書類
(1)履歴書(市販の履歴書に写真を貼付)
※連絡可能な電話番号・E-mailアドレスを記載のこと
(2)応募資格に関連する研究・業績などのリスト
※書式自由だが,業績ごとに100字以内の概要を付すこと
※研究においては,原著論文(査読の有無),著書,口頭発表等に分類すること
(3)主要な業績(論文等)のコピー(3編以内)
(4)業務についての抱負(1600字以内)

10.選考方法
(1)第1次審査  書類審査
(2)第2次審査  面接(面接日:平成28年6月上・中旬頃予定)
なお,面接に際しての旅費交通費は自己負担していただきます。

11.提出期限  平成28年5月13日(金) 必着

12.提出先
〒390-8621  長野県松本市旭3丁目1番1号
信州大学高等教育研究センター長 平野吉直 あて
※応募書類は必ず書留,簡易書留,レターパックなど追跡可能な方法によるものとし,表に「高等教育研究センター教員応募書類在中」と朱書きしてください。

13.問い合わせ先
信州大学高等教育研究センター 副センター長 加藤鉱三
電 話: 0263-37-2256
E-mail : rche_koubo@shinshu-u.ac.jp
※送信時は「@」を半角に変換してください。

14.その他
(1)信州大学は男女共同参画を推進しており,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
(2)ご提出された書類は原則として返却いたしませんが,返却を希望される場合には宛先記載,切手貼付の返信用封筒を同封願います。また,ご提出いただいた書類に含まれる個人情報は,個人情報保護法に基づき,本選考以外の目的には使用いたしません。


          

2015年8月8日(土曜日)

教員の公募について(東京学芸大学)

カテゴリー: - websp @ 16時58分42秒

1.職名及び人数
准教授または講師 1名(常勤:任期なし)

2.所属組織
研究組織: 自然科学系 技術・情報科学講座 技術科学分野
教育組織: 学校教育系 情報教育教室

3.専門領域
ハードウェア工学・制御工学・情報教育

4.職務内容
(1)学部生並びに大学院生の教育・研究指導
主な担当科目:教職実践演習(初等教育教員養成課程情報教育選修),計算機ハードウェア,計測と制御,情報教育とキャリア形成,情報科学教育演習,ハードウェア工学演習,情報教育関連科目を予定
准教授で採用の場合は,東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)の専門講義科目・専門演習科目
(2)ハードウェア工学・制御工学・情報教育に関する研究
(3)教員養成及び大学運営に関する業務

5.応募資格
(1)着任時点で博士の学位を有すること又はそれと同等の研究業績を有すること。
(2)授業及び職務遂行に支障のない日本語能力を有すること。
(3)本学が教員養成系大学であることを理解し,関連業務に積極的に従事できること。
(4)小学校・中学校・高等学校等の学校現場において指導経験を有することが望ましい。

6.採用予定日
平成28年4月1日

7.提出書類
(1)履歴書1通(写真貼付,連絡先の電話番号及びe-mailアドレスを必ず明記,学歴は高校卒業以降を記載)
(2)研究業績一覧(|書,∀席検き9餾櫺餤掴席検きじ頭発表,イ修梁勝い吠けて記載する。査読論文はその旨を明記する。校正刷りが出ているものや採録が決定しているものは記載可)
(3)主要な研究業績5点各1部(抜刷り,コピー可。校正刷りのコピーも可)
(4)上記の5点の著書,論文のそれぞれにつき,1000字以内の要約(A4判)
(5)外部資金獲得状況
(6)これまでの研究業績の概要(2000字以内,A4判)
(7)教育業績一覧
(8)これまでの教育業績の概要(2000字以内,A4判)
(9)社会貢献・学会活動実績一覧
(10)着任後の教育・研究に関する抱負(2000字以内,A4判)
(11)応募者に関して照会できる方2名の氏名,連絡先

8.提出期限
平成27年9月30日(水)必着

9.選考方法
(1)東京学芸大学教員選考規程に基づいて行う。
(2)本学の教員の選考においては,男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神を尊重し,業績等の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用する。
(3)本学は国籍,障がい等による差別を排除し,公平な選考を行う。
(4)書類審査の上,必要に応じて面接・模擬授業を行う。面接・模擬授業等の対象者には個別に連絡する。
(5)選考結果については,選考が終了次第本人宛に通知する。
(6)提出書類は原則として返却しない。提出書類の返却を希望する方は,返送用封筒(送付先記入,切手貼付)を提出書類と同封すること。
(7)応募に関わる費用(面接等の旅費を含む)は応募者の負担とする。

10.書類送付先
〒184−8501 東京都小金井市貫井北町 4-1-1
東京学芸大学 教育学部 自然科学系長 新田 英雄
(封筒の表に「技術科学分野教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で郵送してください)

11.問い合わせ先
東京学芸大学 教育学部 自然科学系 技術・情報科学講座
主任 櫨山 淳雄(はぜやま あつお)
メールアドレス hazeyama(at)u-gakugei.ac.jp (※ (at)は@に変更して下さい)
件名(Subject)には,必ず「教員公募について」と明記してください。
電話での問い合わせは受け付けません。

12.その他
(1)提出いただいた個人情報は当公募の選考にのみ利用します。
(2)詳細は Web ページ
http://www.u-gakugei.ac.jp/~jinjika/shokuin-bosyu/index.html
をご覧ください。


          

2015年7月14日(火曜日)

教員の公募について(北海道教育大学)

カテゴリー: - websp @ 12時54分17秒

1 講座等名
学校カリキュラム開発専攻 理科グループ(学部)
教科教育専攻 理科教育専修(大学院)

2 職名及び人員
准教授又は講師 1名

3 専門分野
学部 理科教育学
大学院 理科教育学

4 資格
・大学院修士課程において,大学院生の研究指導補助ができる方
・修士以上の学位を有する方,又はそれと同等の研究業績を有する方
・学校教育に貢献できる人材育成に強い熱意を持って取り組む方
・学校教育現場を研究フィールドにし,実践的研究を行っている方

5 年齢
特に問わない。(ただし,本学における大学教員の定年は65歳である)

6 担当予定授業科目
学部 初等理科,小学校理科教育法,中学校理科教育法,高等学校理科教育法,理科教育学演習,基礎講読,自然科学実習,倫理・人権,教職実践演習,その他必要な科目
大学院 理科教育学特論供ね科教育学特別演習供げ歛蠍Φ罅ざ軌藜汰研究,その他必要な科目

7 採用予定年月日
平成28年 4月1日

8 公募締切日
平成27年10月30日(金)必着

9 提出書類
(1) 著書,学術論文等(研究業績書に記載した全ての著書,学術論文等の現物,抜刷,又はコピー)
※コピーの場合は奥付を付けてください。 各3部
(2) 上記著書,学術論文等の中から主要業績5点についての400字程度の概要 各3部
(3) 経歴書(北海道教育大学教員選考規則別記様式第4号) 3部
(4) 研究業績書(同規則別記様式第5号) 3部
※様式中の〈「研究業績書」記載上の留意事項〉を参照してください。
(5) 教育上の実績(同規則別記様式第6号) 3部
(6) 管理運営に関わる貢献(同規則別記様式第7号) 3部
※前職及び現職がない方は提出不要です。
(7) 社会的活動に関わる貢献(同規則別記様式第8号) 3部
(8) 学校教育を中心とした教育への深い理解と関心(同規則別記様式第9号) 3部
(9) 主要担当予定科目の授業計画(同規則別記様式第10号,「小学校理科教育法」,「中学校理科教育法」,「理科教育学特論供廚砲弔い討亮業計画を提出すること。) 各3部
(10) 語学力(英語)に関する質問事項 1部
(11) 応募者の連絡先(氏名,電話番号,携帯電話番号及びE-mailアドレス)
(A4版用紙使用。書式は自由。) 各3部
※本公募については,JREC-IN(研究者人材データベース)(http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)にも掲載しております。様式をダウンロードできない場合は,北海道教育大学事務局総務部人事課人材開発グループへお問い合わせ願います(提出書類の様式を電子メールで送付します)。

10 応募書類の提出先及び問い合わせ先
提出先
〒085-8580 北海道釧路市城山1丁目15番55号
北海道教育大学釧路校キャンパス長 玉井 康之 宛
問い合わせ先
〒085-8580 北海道釧路市城山1丁目15番55号
北海道教育大学教育学部釧路校学校カリキュラム開発専攻
選考委員会委員長 中川 雅仁
E-mail :nakagawa.masahito@k.hokkyodai.ac.jp
電話:0154-44-3325
給与等に関する問合せ先
北海道教育大学事務局総務部人事課人材開発グループ
E-mail s-jinzai@j.hokkyodai.ac.jp
TEL 011-778-0215,0216

11 その他
(1) 提出書類は「書留」とし,表に「教員公募(理科教育学)関係書類在中」と朱書きしてください。
(2) 選考結果については,キャンパス長から直接本人宛に連絡します。
(3) 提出された著書,学術論文等は審査終了後返却します。
(4) 候補者については11月中に面接を行います。その際の旅費等は支給されませんので,あらかじめご了承願います。また,採用候補者として選考された応募者については,別途,本学役員による面接を実施します。詳細については,後日連絡します。
(5) 本学は,女性教員採用促進のためのポジティブ・アクションを定めて,男女共同参画推進の活動をしており,女性の積極的な応募を期待しています。
(6) 本学は,主として学校教員の養成に責任を負う大学であり,学校教員の養成及び学校教育の研究に意欲がある方及び地域の教育活動に関心のある方の応募を期待しています。
(7) 必要に応じて,他のキャンパスの授業を担当することがあります。
(8) 大学の運営状況の変化等により,主たる勤務地が変更になる場合があります。
(9) 提出書類に含まれる個人情報については,選考及び採用以外の目的には使用いたしません。
(10) 釧路市あるいはその近郊に居住していただくことになります。


          

2015年5月22日(金曜日)

教員の公募について(茨城キリスト教大学)

カテゴリー: - websp @ 12時13分14秒

◆募集内容◆
1 職名および人員 助教1名
2 採用予定日   2016(平成28)年4月1日
3 勤務形態    任期制(『茨城キリスト教大学助教任用規程』に基づく1年契約、但し4回まで更新可能。契約期間中に本学専任教員(A)の公募があった場合は応募可能。)
4 専門分野    自然科学および環境科学に関わる分野(環境教育、理科教育、および実験実技の分野も含む)
5 担当予定科目  「労作体験」、「小学校理科研究」、「基礎演習」、「演習」、全学教養科目等
6 応募資格
(1) 修士以上の学位を有する者、または2016年3月末までに修士号取得見込みの者
(2) 大学等教育機関において上述関連科目の担当経験があることが望ましい
(3) 本学建学の精神であるキリスト教に理解がある者
(4) 茨城県内に居住できる者
7 提出書類
(1)履歴書(写真貼付−別紙様式1) 1通
(2)教育研究業績書(別紙様式2) 1通
(3)主要研究業績(抜き刷り、コピー可) 3点以内
(4)学位記の写し、または学位取得見込証明書 1通
(5)本学での教育・研究に対する抱負(日本語1200字程度) 1通
※別紙様式1、2は大学のホームページからダウンロードしてください。
8 応募締切日   2015年6月18日(木) 必着
9 選考方法
第一次選考:提出書類による書類審査(結果は6月下旬までに通知)
第二次選考:模擬授業ならびに面接審査(詳細は第一次選考通過者のみに通知)
10 書類提出先
〒319-1295 日立市大みか町6-11-1 茨城キリスト教大学 庶務課
※封筒の表に「児童教育学科教員応募書類在中」と朱書きし、書留便で送付してください。なお、提出書類は原則として返却いたしません。
※応募書類は、採用の書類審査のみに使用し、他の目的には使用いたしません。
11 照会先
茨城キリスト教大学 庶務課
E-mail:job@icc.ac.jp
FAX:0294-52-3343


          

2014年8月11日(月曜日)

第2回データビジネス創造コンテストのご案内

カテゴリー: - koho @ 09時10分06秒

第2回データビジネス創造コンテストのご案内
 慶應義塾大学SFCデータビジネス創造研究所では、総務省統計局、JST、神奈川県・佐賀県等地方自治体の協力・後援の下に、自治体のオープンデータとソーシャルデータの分析コンテストを開催いたします。対象は、高校生・大学生・大学院生(博士を含む)のチームで、教員は指導者として参加できます。先生方には、情報教育・データサイエンス教育・統計教育の課題学習・教材研究の機会として、是非、学生と共にご参加のほどお願いいたします。
 1次締め切りが8月17日と迫っておりますが、テーマと分析構想のみの提出です。採択テーマに関して、データが提供されます。
 詳細は、コンテストHP:
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig/
をご参照ください。


          

2014年7月22日(火曜日)

教員の公募について(三重大学)

カテゴリー: - koho @ 21時58分43秒

教員の公募について

三重大学教養教育機構では,下記のとおり特任教員(教育担当)を公募します

職  名: 特任教授(教育担当),特任准教授(教育担当)または特任講師(教育担当)
勤務形態: 週23時間15分〜31時間(週3〜5日勤務)
雇用期間: 2015 年4 月1 日 〜 2016 年3 月31 日
(状況により更新の場合もあります。ただし,本学規定により特任教員の最終雇用期限は,満68歳に達する日以後における最初の3月31日までとなっています。)
人  員: 2 名
教育分野: 三重大学教養教育 教養統合科目 現代科学理解(詳細は下記参照)
応募資格: (1) 大学院修士課程(博士課程の前期課程を含む。)修了者,または学位規則第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有する者で,採用予定日において2年以上の教育または研究歴を有する者,またはこれと同等以上と認められる者。ただし,研究歴には大学院(博士課程の後期課程)の在学期間を含めることができる。
(2) 三重大学教養教育 教養統合科目 現代科学理解に関する科目(講義;前期6コマ程度)および教養ワークショップ(セミナー;後期6コマ程度)を担当できる者
応募書類: (1) 履歴書1 通
(2) 教育・研究業績一覧1 通(査読付き論文は明示すること)
(3) 教育・研究業績5点以内
(4) 現代科学理解科目の授業内容の提案(A4 1枚程度)
(5) シラバス(所定様式:教養統合科目のみ)
(6) これまでの教養教育に関する経験と教養教育に関して自らの考えを述べたもの(A4 1枚程度)
(7) 書評(これまで読んだ論説文(新書程度)から1冊;A4 1枚程度)
応募締切: 2014 年8月29 日(金)17 時必着
着任時期: 2015 年4 月1 日(水)

詳しくは研究者人材データベースhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTopを御覧ください。


          

2014年2月16日(日曜日)

第1回 データビジネス創造コンテストのお知らせ

カテゴリー: - koho @ 12時33分28秒

第1回 データビジネス創造コンテスト
― ビックデータサイエンティストの未来創造 ―

*対象 高校生・大学生・大学院生
*スケジュール:
募集:2014年2月12日 〜2月28日
 アイディア・分析計画シートのみの提出
予選審査結果発表:3月6日
本選データ分析期間:〜4月16日
本選報告書提出:4月16日24:00まで
最終プレゼン:4月19日

*表彰:最優秀賞(賞金20万円)
優秀賞(10万円)・審査員特別賞(5万円)
未来創造賞(5万円)・高校生部門賞(5万円)
NTTコム オンライン賞(5万円)

*表彰式は、日経BP主催ビッグデータカンファレンス2014春
(日経ホール)2014年4月23日(水)13:35-14:15
で行われます。
(最終プレゼン・表彰式の旅費は制限付きで補助)

主催・共催:慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ、NTTコム オンライン株式会社,
情報・システム研究機構 統計数理研究所
(文部科学省委託事業
「データサイエンティスト育成ネットワークの形成」)
詳細は、下記のURLよりご確認ください。
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/event/
http://www.nttcoms.com/page.jsp?id=2430


          

2014年1月28日(火曜日)

日本科学未来館 「科学コミュニケーション研修のお知らせ」

カテゴリー: - koho @ 09時07分45秒

日本科学未来館では、これから科学コミュニケーションの第一歩を踏み出そうという方々に向けた研修を実施しています。第37回年会で、取り組みの趣旨について紹介の機会をいただいた内容です。

科学コミュニケーションという言葉は聞いたことがあるが、ご自身では取り組んだことがない方、あるいはご自身のご活動が科学コミュニケーションと、どういう関係にあるのか疑問を感じている方など、科学コミュニケーションにまだ親しみを持てない、距離を感じているといった方に参加をご検討いただければ幸いです。

<研修タイトル>
「非専門家に伝える科学コミュニケーション」

<開催スケジュール>
2014年3月16日(日) 13:00〜16:30
定員:28名
受講料: 5,000円
場所: 日本科学未来館 7階 会議室
※最小催行人数3名(お申し込みが3名に満たない場合は開催いたしません

<お問い合わせ先>
e-mail:sctp@miraikan.jst.go.jp  
Tel:03-3570-9151 
担当者:科学コミュニケーション研修事務局

科学コミュニケーション活動が必要とされている歴史、背景を理解するとともに、科学コミュニケーションの基本的なスキルを体験します。
受講後に修了証を発行します。
申込み方法および詳細は、未来館HPをご覧ください。
http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/approach/taraining.html


          

2013年10月23日(水曜日)

数学教員候補者の推薦について[藤田保健衛生大学]

カテゴリー: - koho @ 12時17分39秒

藤田保健衛生大学   
医学部長 辻   孝 雄
(公 印 省 略)

数学教員候補者の推薦について(依頼)

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本学部では下記により数学教員の選考を行うことになりました。
 つきましては、ご多忙中のところ恐縮に存じますが、貴学(学部・研究所)又は関係機関において適任者がございましたら、当大学所定の書類をお取り寄せの上、平成25年11月29日(金曜日・必着)までにご推薦くださいますようお願い申し上げます。
なお、医学部には数学担当教員はおらず、医療科学部の数学教員には、久保明達 教授、星野弘喜 准教授がおりますことを予め申し添えます。
             敬具

1.職名及び人員:准教授または講師 1名
2.担当分野:数学(専任教員)
3.応募資格:(1)高い倫理観を備えた優秀な医療人の育成という本学の目標を理解し、実践できること
(2)医学部における数学教育に関して興味、熱意のあること
         (3)高校数学教育などの経験、又は資格があること
4.採用予定日:平成26年4月1日
5.提 出 書 類:
(1)推薦書(様式1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3通以内
 (2)履歴書(様式2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
 (3)業績目録(様式3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
 (4)高校数学教育とそれに準じた教育の経験、資格と実績(様式4)・・ 1通
 (5)医学教育と数学教育及び研究についての抱負(様式5)・・・・・・ 1通
 (6)業績一覧表(様式6)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
(7)教育業績書(様式7)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
(8)主要な論文の別刷 3編以内(1編につき1部を送付願います。)
(9)学位記等の写し
注)(1)〜(6)の書類につきましては、別紙「提出書類の記入上のお願い」をご参照願います。
(7)の書類につきましては、記入例がありますのでご参照願います。

※1.選考の過程で本学にてご講演いただく場合がありますので、あらかじめご承知おき下さい。
※2.封筒には「数学教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で医学部長宛に郵送願います。
※3.書類をe-mailにて送付希望の場合は、以下までお問い合わせ下さい。

書類請求先:〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
      藤田保健衛生大学 医学部 庶務課
TEL:(0562)93-2895、 e-mail:med-4@fujita-hu.ac.jp


          

2013年7月8日(月曜日)

学習科学研究セミナーのお知らせ

カテゴリー: - koho @ 10時29分57秒

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置しました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第三回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純まで事前登録をお願いいたします.

第三回RECLSセミナー「教職大学院で学習科学を学ぶ教師教育プログラム」(静岡大学,益川弘如)
 静岡大学教職大学院では、学習者が自発的協調的に知識を創造していく授業を実践でき,かつ,学校内の同僚に広げていくことができる教師の育成を目指しています.大学院在学中に授業実践できたとしても,各地域の学校に戻った後,伝統的授業文化の中で再び従来型の授業実践に戻っては困ります.大学院での学習成果を実践場面に持ち出し,頼りになり,チャレンジし続け広げていくことができる教師育成を目指したプログラムについて体験活動も交えつつ,取り組みを紹介します.

日時:2013年10月19日(土)14:00-16:30
場所:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
   青山学院大学青山キャンパス総研ビル14603室
   http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
参加費:無料(定員40名になり次第,募集を終了します.)
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp


          

2013年5月15日(水曜日)

シンポジウムのお知らせ「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

カテゴリー: - koho @ 22時12分16秒

人ロボット共生学 国際シンポジウム
「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

これからの評価や教育の在り方を考えるために,トロント大学のScardamalia教授とBer
eiter名誉教授をお迎えして,次のシンポジウムを行います。奮ってご参加ください。
参加ご希望の方は【5月22日】までに sympo@nier.go.jpに所属と氏名をご記入の上,お
申し込みください。会場の都合上,先着80名と致します。どうぞ宜しくお願いします。

日時:5月26日(日曜日) 14時〜17時
場所:東京大学 本郷キャンパス 赤門総合研究棟2階 200講義室
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html)

プログラム(予定):
【講演1】Marlene Scardamalia(トロント大学OISE)
【講演2】大島 純(静岡大学)「教室内の知識創造実践を形成的に評価する試み:協
調的対話の社会ネットワーク分析」
【講演3】三宅なほみ(東京大学)「変革的な『形成的』評価の提案:個人個人の学習
過程を評価して、次の授業展開につなげる評価はいかにして可能か」
【指定討論者】Carl Bereiter(元トロント大学OISE)
【ゲストコメンテーター】
文部科学省 常磐 豊 大臣官房審議官
富士通株式会社 村松 祐子(政策渉外室)
その他交渉中

シンポジウム内容:
生涯に渡って学び続け,自らの賢さを育て続ける力の育成と評価が,これまでになく希
求されています。今はまだはっきりとは定義し難い,こうした力を「21世紀スキル」と
呼んで,その評価と教育を考える国際プロジェクト(ATC21S http://atc21s.org/)も
進行中です。そこでは,学習到達度の国際比較を超えて,各国・各地方・各学校現場の
定めた目標に向け,「どのような実践を行ったら,いかなる成果があがったか」を記録
収集し,学習過程のビッグデータまで含めて比較吟味する国際的なアクション・リサー
チが狙われています。そこから,具体的に教育・評価可能な目標の設定の仕方や,学び
が起きている場面でのICTも用いた学習者の会話や記述,行動の評価方法,評価に基づ
く学習目標の再設定と次の授業展開の行い方が明らかにな
る可能性があります。当日は,ATC21Sの白書執筆にも関わられたScardamalia教授と,
教授と共に長年Knowledge Buildingプロジェクトを世界的に展開されてきたBereiter名
誉教授をお迎えし,国際的な教育と評価のネットワーク創りに向けて,フロアの皆様も
含めて議論します。(※英語での発表には,日本語で部分要約をつける予定です。)

主催:科研費新学術領域研究「人ロボット共生学」(http://www.irc.atr.jp/human-ro
bot-symbiosis/)
共催:国立教育政策研究所,東京大学CoREF,静岡大学RECLS
問い合わせ先:国立教育政策研究所 白水 始(shirouzu@nier.go.jp)


          

2013年4月23日(火曜日)

第二回RECLSセミナーのお知らせ

カテゴリー: - koho @ 13時06分46秒

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置しました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第二回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純までご登録をお願いいたします.

第二回RECLSセミナー「WISE(Web-based Inquiry Science Environment)を応用した理科の教師教育」(神戸大学,山口悦司)

日時:2013年7月 6日(土)14:00-16:30
場所:〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加費:無料(定員40名になり次第,募集を終了します.)
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp


          

2013年4月5日(金曜日)

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

カテゴリー: - koho @ 21時27分27秒

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

以下の通り,4/20の午後にCICにて静岡大学学習科学研究教育センターのセミナーを開催することになっております.以前にお知らせした時には「特にお申し込み無しで」と申し上げておりましたが,部屋の収容人数との関係で今後お申し込みいただいた方を優先する必要が出る可能性がありますので,ご検討いただける方は是非事前のご登録をよろしくお願い申し上げます.

お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

・・・・・
静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センターをH25 年年度度に設置しました.
RECLS のミッションは,大きく二つあります.

(1)学習科学をベースにした教育実践を⽀支援すること,
(2)そして学習科学という研究領領域をより広く教育関係者諸氏に理理解していただくことです.

こうしたミッションのもと,RECLS では年年に4 回程度度学習科学研究セミナーを開催す
ることになりました.H25 年年度度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:
その理理論論と実践」です.第一回を下記の要領領で開催いたします.参加を希望の方は担当
の大島純までご一報ください.

第一回RECLS セミナー「知識識構築共同体の理理論論とその実践」(大島純)
日時:2013 年年4 月20 日(土)14:00-­16:30
場所:〒108-­‐0023
   東京都港区芝浦336
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加費:無料料
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp


          

2013年3月9日(土曜日)

学習科学研究セミナーのお知らせ

カテゴリー: - koho @ 17時11分53秒

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置する運びとなりました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第一回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純までご一報ください.特に事前登録を必要としている訳では有りませんが,セミナーの内容においてワークショップ型の活動を取り入れるケースもあり,事前に把握できるとスムースに事が運ぶためです.参加は基本的に無料です.

第一回RECLSセミナー「知識構築共同体の理論とその実践」(大島純)
日時:2013年4月20日(土)14:00-16:30
場所:〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加料:無料
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp


          

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