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ここに掲載された情報は,日本科学教育学会としての情報提供ではなく,会員の便を図るためのものです.
その内容と影響について,日本科学教育学会は一切の責任を負うものではありません.

2013年7月8日(月曜日)

学習科学研究セミナーのお知らせ

カテゴリー: - koho @ 10時29分57秒

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置しました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第三回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純まで事前登録をお願いいたします.

第三回RECLSセミナー「教職大学院で学習科学を学ぶ教師教育プログラム」(静岡大学,益川弘如)
 静岡大学教職大学院では、学習者が自発的協調的に知識を創造していく授業を実践でき,かつ,学校内の同僚に広げていくことができる教師の育成を目指しています.大学院在学中に授業実践できたとしても,各地域の学校に戻った後,伝統的授業文化の中で再び従来型の授業実践に戻っては困ります.大学院での学習成果を実践場面に持ち出し,頼りになり,チャレンジし続け広げていくことができる教師育成を目指したプログラムについて体験活動も交えつつ,取り組みを紹介します.

日時:2013年10月19日(土)14:00-16:30
場所:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
   青山学院大学青山キャンパス総研ビル14603室
   http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
参加費:無料(定員40名になり次第,募集を終了します.)
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp


          

2013年5月15日(水曜日)

シンポジウムのお知らせ「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

カテゴリー: - koho @ 22時12分16秒

人ロボット共生学 国際シンポジウム
「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

これからの評価や教育の在り方を考えるために,トロント大学のScardamalia教授とBer
eiter名誉教授をお迎えして,次のシンポジウムを行います。奮ってご参加ください。
参加ご希望の方は【5月22日】までに sympo@nier.go.jpに所属と氏名をご記入の上,お
申し込みください。会場の都合上,先着80名と致します。どうぞ宜しくお願いします。

日時:5月26日(日曜日) 14時〜17時
場所:東京大学 本郷キャンパス 赤門総合研究棟2階 200講義室
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html)

プログラム(予定):
【講演1】Marlene Scardamalia(トロント大学OISE)
【講演2】大島 純(静岡大学)「教室内の知識創造実践を形成的に評価する試み:協
調的対話の社会ネットワーク分析」
【講演3】三宅なほみ(東京大学)「変革的な『形成的』評価の提案:個人個人の学習
過程を評価して、次の授業展開につなげる評価はいかにして可能か」
【指定討論者】Carl Bereiter(元トロント大学OISE)
【ゲストコメンテーター】
文部科学省 常磐 豊 大臣官房審議官
富士通株式会社 村松 祐子(政策渉外室)
その他交渉中

シンポジウム内容:
生涯に渡って学び続け,自らの賢さを育て続ける力の育成と評価が,これまでになく希
求されています。今はまだはっきりとは定義し難い,こうした力を「21世紀スキル」と
呼んで,その評価と教育を考える国際プロジェクト(ATC21S http://atc21s.org/)も
進行中です。そこでは,学習到達度の国際比較を超えて,各国・各地方・各学校現場の
定めた目標に向け,「どのような実践を行ったら,いかなる成果があがったか」を記録
収集し,学習過程のビッグデータまで含めて比較吟味する国際的なアクション・リサー
チが狙われています。そこから,具体的に教育・評価可能な目標の設定の仕方や,学び
が起きている場面でのICTも用いた学習者の会話や記述,行動の評価方法,評価に基づ
く学習目標の再設定と次の授業展開の行い方が明らかにな
る可能性があります。当日は,ATC21Sの白書執筆にも関わられたScardamalia教授と,
教授と共に長年Knowledge Buildingプロジェクトを世界的に展開されてきたBereiter名
誉教授をお迎えし,国際的な教育と評価のネットワーク創りに向けて,フロアの皆様も
含めて議論します。(※英語での発表には,日本語で部分要約をつける予定です。)

主催:科研費新学術領域研究「人ロボット共生学」(http://www.irc.atr.jp/human-ro
bot-symbiosis/)
共催:国立教育政策研究所,東京大学CoREF,静岡大学RECLS
問い合わせ先:国立教育政策研究所 白水 始(shirouzu@nier.go.jp)


          

2013年4月5日(金曜日)

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

カテゴリー: - koho @ 21時27分27秒

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

以下の通り,4/20の午後にCICにて静岡大学学習科学研究教育センターのセミナーを開催することになっております.以前にお知らせした時には「特にお申し込み無しで」と申し上げておりましたが,部屋の収容人数との関係で今後お申し込みいただいた方を優先する必要が出る可能性がありますので,ご検討いただける方は是非事前のご登録をよろしくお願い申し上げます.

お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

・・・・・
静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センターをH25 年年度度に設置しました.
RECLS のミッションは,大きく二つあります.

(1)学習科学をベースにした教育実践を⽀支援すること,
(2)そして学習科学という研究領領域をより広く教育関係者諸氏に理理解していただくことです.

こうしたミッションのもと,RECLS では年年に4 回程度度学習科学研究セミナーを開催す
ることになりました.H25 年年度度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:
その理理論論と実践」です.第一回を下記の要領領で開催いたします.参加を希望の方は担当
の大島純までご一報ください.

第一回RECLS セミナー「知識識構築共同体の理理論論とその実践」(大島純)
日時:2013 年年4 月20 日(土)14:00-­16:30
場所:〒108-­‐0023
   東京都港区芝浦336
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加費:無料料
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp


          

2012年9月21日(金曜日)

第62回統計セミナーのお知らせ

カテゴリー: - koho @ 17時17分11秒

第62回統計セミナー
ビッグデータ時代におけるICTを活用した問題解決力育成を考える〜新課程における統計教育のあり方:教科:数学と情報の連携の必要性〜
主催:日本統計協会
後援:総務省統計局、日本数学教育学会、全国高等学校情報教育研究会、他
日時:平成24年9月29日(土)午後1時から午後4時30分 場所:立教大学 11号館地下AB01教室
プログラム:
1:05〜1:50 文部科学省初等中等教育局視学官 長尾 篤志
高等学校学習指導要領数学科における統計的な内容の意義と指導 〜数学「データの分析」の指導と評価の考え方〜
1:50〜2:35 文部科学省初等中等教育局視学官 永井 克昇
新課程・情報における問題解決力育成の考え方
〜「社会と情報」,「情報の科学」における「問題解決」単元の指導〜
2:50〜3:40 慶應義塾大学環境情報学部長・教授 村井 純
ビッグデータ時代:教育とインターネットの役割と責任
3:40〜4:30 中央大学大学院理工学研究科教授,大学入試センター顧問 田栗 正章
これからの時代における統計教育の目指すべき方向とその評価 〜新課程のねらいをふまえた入試への期待〜

参加費:2000円(雑誌・資料代を含む)


          

2010年3月31日(水曜日)

環太平洋国際化学会議 (PACIFICHEM2010)シンポジウム参加依頼のお願い

カテゴリー: - koho @ 22時13分37秒

2010年12月15日(水)〜20日(月)にハワイで開催されます環太平洋国際化学会議http://www.pacifichem.org/)において下記のシンポジウムを開催しております。
発表申し込みの期限(4月5日(月))が迫っておりますが、学会会員の方々の発表および参加を募っております。宜しくご対処のほどお願い致します。
**********************
環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM2010)におきまして、化学教育関連の シンポジウム
” Visualization in Chemical Education(#246)”
Area Topic: 11 - Chemistry Outreach to the Community
を下記の要項で開催致します。
日時:12月19日(日)午前&午後(2セッション)
口頭発表会場:Hilton Hawaiian Village(ホノルル)
ポスター発表会場:Hawaii Convention Center(ホノルル)
アブストラクト締切:4月5日(月)
発表申し込み/アブストラクト提出http://www.pacifichem.org/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。
ご関心のある方は、是非ともご参加くださいますようお願いいたします。
シンポジウムオーガナイザー代表
東京学芸大学  小 川  治 雄

趣旨:
Visualization of chemical abstract concepts helps us greatly to realize images of them. It is not exaggeration to say that teaching materials for visualization in chemical education is very important, for example, interesting experiments and/or instruments, videos, CG graphics, and so on. The visualization needs to be more user-friendly and appealing for learners from the stand point of a useful teaching material. It is our aim to produce a teaching material, in which learners have good experiences of the joy of discovering the “how” and “why” of chemical reactions. The symposium will feature a variety ofinvited and contributed lectures, as well as poster sessions. So the symposium will be expected to provide a platform for participants to share and discuss new ideas, techniques and strategies for usage of visualization in chemical education.
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情報提供会員氏名:小川 治雄


          

2010年3月24日(水曜日)

ATCM(Asian Technology Conference in Mathematics)のご案内

カテゴリー: - koho @ 02時02分08秒

ATCMは1995年から実施されている最新のテクノロジーを活用した数学および数学教育に関するアジアを中心とした国際会議です。毎年、12月にアジアの各地で行われています。
昨年度は北京で、今年度はマレーシア、クアランプールで、12月17日から21日に開催されます。

ATCMホームページをご参照ください。
Founder of the ATCM 
Wei-Chi Yang, PhD
Professor of Math/Stats、Radford University

情報提供会員氏名:垣花京子


          

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