Welcome Guest 
年会開催一覧
第40回(大分)
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

課題研究発表

課題研究発表の原稿提出

課題研究発表の企画受付は終了しました

課題研究一覧

 ―蘚・中等教育における統計的思考力を育成する実践研究と統計のカリキュラム改革に向けて(4)
オーガナイザー: 柗元新一郎(静岡大学学術院教育学領域)
概要: 日本の算数・数学科における統計カリキュラムは,国際的な通用性の観点からみるとさらに検討の余地があり,日本の児童・生徒の実態を踏まえたよりよい統計のカリキュラムを構築していく必要がある。そこで,本課題研究では,昨年度に引き続き,授業分析からみた児童・生徒の統計的思考力の実態と国内外のカリキュラム等の動向について検討し,平成30年前後に告示される次の学習指導要領改訂を視野に入れつつ,将来に向けた統計(確率)のカリキュラムのあり方について議論する。
<登壇者>
中越 進(三島市立錦田小学校)
石綿健一郎(世田谷区立用賀中学校)
冨田真永(静岡県立川根高等学校)
柗元新一郎(静岡大学学術院教育学領域)

◆_奮悗旅佑方や見方に注目したアクティブラーニング
オーガナイザー: 加納 圭(滋賀大学大学院教育学研究科/京都大学iCeMS)
概要: PISA調査では,科学的知識は「科学の知識」と「科学についての知識」の2つからなるとされている。日本でも双方の習得が目指されているが,現状では前者に偏りがある。本課題研究では特に後者に焦点をあてる。具体的には,(1)NHK Eテレ「考えるカラス〜科学の考え方〜」や「カガクノミカタ」連動で科学の考え方や見方を実践,(2) iPS細胞などの幹細胞をテーマに科学者と議論,(3)生物多様性をテーマに答えのない課題へ挑戦するアクティブラーニング型教育プログラムを取り上げる。
<登壇者>
竹内慎一(NHKエデュケーショナル)
塩瀬隆之(京都大学総合博物館)
加納 圭(滋賀大学大学院教育学研究科/京都大学iCeMS)
水町衣里(大阪大学CSCD/京都大学iCeMS)
磯部洋明(京都大学大学院総合生存学館)

 中学校数学科における課題探究としての説明・証明の実現
オーガナイザー: 宮樹夫(信州大学)
概要: 資質・能力として課題探究力の育成が求められている。本研究の目的は,中学校数学科において課題探究として説明・証明を学ぶためのカリキュラム開発である。今回は,領域「資料の活用」におけるカリキュラム開発のための枠組みと,それに基づく「内容—活動対応表」について説明するとともに,「内容−活動対応表」に基づく授業の開発/実践に関する成果と課題を報告する。また,領域「数と式」及び「図形」において開発されたカリキュラムと内容−活動対応表」に基づく授業の開発/実践に関する成果と課題を報告する。その上で,残された課題及びその解決について指定討論者の見解に基づいて協議する。
<登壇者>
辻山洋介(千葉大学)
盒郷茂(豊橋市立羽田中学校)
佐々祐之(北海道教育大学札幌校)
永田潤一郎(文教大学)
<指定討論者>
溝口達也(鳥取大学)

ぁ_奮愀惑酳館における情報アクセシビリティの取り組み
オーガナイザー: 生田目美紀(筑波技術大学),小川義和(国立科学博物館)
概要: 本研究の目的は,科学系博物館等における展示支援及び学習支援の情報アクセシビリティの具体的な取り組みを調査し,その指針と評価手法の方針を打ち出すことである。平成28年4月1日から施行される「障害者差別解消法」では,障害に対する合理的配慮をしないことが禁止される。科学への憧れや理解増進を促す活動は,先進的なテクノロジの利用に限らず,ユニバーサルデザインによる考え方が浸透し,極めて充実したものとなってきている。本研究では先進的な国内外の取り組みを調査し,博物館等の科学コミュニケーションの現場において取り組み可能な,障害に対する合理的配慮を明らかにするとともに,その克服・改善のためのデザイン指針を策定することを通して,科学教育の革新に資することを目的とする。
<登壇者>
河野純大(筑波技術大学)
岩崎誠司,佐々木とき子(国立科学博物館)
水島未記(北海道博物館)
生田目美紀(筑波技術大学)
<指定討論者>
毛利勝廣(名古屋市科学館)

ァ.皀妊襦Ε皀妊螢鵐阿亡悗錣覲惱指導の新展開に向けて
オーガナイザー: 川上 貴(西九州大学),松嵜昭雄(埼玉大学)
概要: 昨年の課題研究では,モデリングを算数・数学科のカリキュラムや日々の学習指導に位置づけていくために,広い視点からモデリングの学習指導の在り方について再考していく必要性が指摘された。新学習指導要領に向けた議論が活発している中,今年の課題研究では,モデリングを重視した単元開発,理科との連携,統計との関連性など,モデル・モデリングに関わる学習指導の新たな方向性について議論していきたい。
<登壇者>
川上 貴(西九州大学)
伊藤伸也(金沢大学)
渡辺美智子(慶應義塾大学)
池田敏和(横浜国立大学)

Α_奮悄Φ蚕僂砲かわる教育の連携・協働−材料・物質に関する教育内容と教育課程の視点から−
オーガナイザー: 谷田親彦(広島大学),大谷 忠(東京学芸大学),磯部征尊(愛知教育大学)
概要: 本課題研究では, 2010年から2014年にかけての課題研究の議論を踏まえ,科学・技術に関係する技術教育と理数教育の連携・協働の在り方についてコンテンツやレディネスの側面から発展させる。本年度は,中学校技術科における「A材料と加工に関する技術」で扱われる「材料(素材)」に焦点を当て,技術的,科学的な観点からコンテンツの在り方を検討し,相互の関連性と異質性について議論を深めたい。
<登壇者>
大谷 忠(東京学芸大学)
網本貴一(広島大学)
三好美織(広島大学)
磯部征尊(愛知教育大学)
<指定討論者>
人見久城(宇都宮大学)
二宮裕之(埼玉大学)

А,海譴らの統計教育の方向性(10):統計的探究の指導と評価
オーガナイザー: 小口祐一(茨城大学)
概要: 中等数学教育では,生徒自身が統計的探究を遂行できる統計的思考力の育成が重視されている。中等数学教育において,統計的探究プロセスにおけるProblem・Plan・Data・Analysis・Conclusionの各段階をどのように指導・評価するとよいかについての提案と議論を行う。
<登壇者>
小口祐一(茨城大学)
青山和裕(愛知教育大学)
西仲則博(近畿大学)
藤井良宜(宮崎大学)
小野浩紀(知多市立旭東小学校)

─|翕教育化学における文脈を基盤とした学習プログラムの構築−基本概念に注目して −
オーガナイザー: 寺田光宏(岐阜聖徳学園大学)
概要: 中等教育化学における文脈を基盤とした学習プログラムの構築を構築するために,ドイツなどの先進事例を参考にして化学,教育課程,比較教育学,学習科学,理科教育学等の視点から学融合により,日本における中等教育レベルにおける化学の基本概念を検討する。
<登壇者>
寺田光宏(岐阜聖徳学園大学)
今井 泉(東邦大学)
後藤顕一(国立教育政策研究所)
吉岡亮衛(国立教育政策研究所)
遠藤優介(愛知教育大学)

 数学教育,理科教育,技術科教育,情報教育からみたモデリング研究への期待(3)
オーガナイザー: 松嵜昭雄(埼玉大学),川上 貴(西九州大学)
概要: モデリング研究には学際的な側面があり,数学的モデリングにおいても,数学科と他教科との関連を意識していく必要があろう。一昨年の埼玉大会と昨年の山形大会に引き続き,モデリング研究にも造詣が深い,「数学教育」「理科教育」「技術科教育」「情報教育」の研究者の方々にパネラーとして登壇頂き,モデリング研究に対する期待と今後の展望について,パネルディスカッションをおこなう。
<登壇者>
松嵜昭雄(埼玉大学)
内ノ倉真吾(鹿児島大学)
上野耕史(国立教育政策研究所)
松浦昭洋(東京電機大学)
<指定討論者>
佐伯昭彦(鳴門教育大学)

 科学系博物館等における効果的な展示支援デザイン
オーガナイザー: 稲垣成哲(神戸大学),楠 房子(多摩美術大学)
概要: 科学系博物館や動物園等の社会教育施設における科学教育の重要性は当然のこととして意識されてきている。それは,いわゆるサイエンス・コミュニケーションの質を高める課題であり,それぞれ多様な努力がなされている。しかしながら,その対話的な過程を踏まえた効果的な展示支援手法の開発はさほどなされていない。本課題研究では,科学教育に固有な方法論において,どのような展示支援手法が考えられるのか,またその実際はどうなるのか等の諸課題を議論したい。
<登壇者>
玉木晴也(東京理科大学)
田中 維(神戸大学)
江草遼平(神戸大学)
三宅志穂(神戸女学院大学)
<指定討論者>
真鍋 真(国立科学博物館)

 「理数教育の充実」にむけて,理科と数学の関連はどうあるべきか? 
オーガナイザー: 安藤秀俊(北海道教育大学旭川校)
概要: 中教審の答申や学習指導要領では,科学技術の土台である「理数教育の充実」が求められ,次期学習指導要領では,高等学校において「数理探求」という選択科目の導入が示されている。しかしながら,わが国において理科と数学という2教科間の関連性についての議論は盛んではない。本セッションでは,一昨年,昨年に引き続き,理数教育の充実という観点から議論を深める。
<登壇者>
安藤秀俊(北海道教育大学旭川校)
小原美枝(神奈川県教員委員会)
高阪将人(国際協力機構)
久保良宏(北海道教育大学旭川校)
太刀川祥平(茨城キリスト教学園中・高校)
金児正史(鳴門教育大学)

 数学教育におけるテクノロジー活用の将来像の考察7
オーガナイザー: 飯島康之(愛知教育大学)
概要: 本課題研究は,昨年度まで6年間続いた課題研究を引き継ぎ,テクノロジーの数学 教育における利用の可能性について追究する。世界的にみると,日本でのような,電子黒板での教科書の拡大提示や,学習者の考えのプロジェクタへの提示による協調学習の推進にとどまらず,ソフトウェアを活用したより幅広い教材提示や探求活動が行われている。本研究では,新たな活用事例や有効な利用法の確立にむけた取り組みを提案する。
<登壇者>
飯島康之(愛知教育大学)
大西俊弘(龍谷大学)
渡邉 信(生涯学習数学研究所)
濱口直樹(長野高専)
金子真隆(東邦大学)
牧下英世(芝浦工業大学)

 日本におけるSTEM教育研究の在り方と展望−アメリカのSTEM教育改革の理論と実践を踏まえて−
オーガナイザー: 熊野善介(静岡大学創造科学技術大学院)
概要: 米国を中心として世界各国がSTEM教育の名のもとに科学教育改革を進めているが,それらの中から日本における科学教育改革への示唆を抽出し,実証的な研究をもとに何が言えるのか。この課題研究では,日本国内で既に研究を進めてきた機関として,静岡大学,山梨学院大学附属小学校(文部科学省研究開発学校)など,実践を進める教員からの発表も含め,現状における実態把握,今後の見通しを検討する。
<登壇者>
熊野善介(静岡大学創造科学技術大学院)
齊藤智樹(静岡大学創造科学技術大学院)
奥村仁一(静岡県立桜が丘高等学校)
小林祐一(山梨学院大学附属小学校)
<指定討論者>
興 直孝(静岡県教育委員会)

 高大接続に資するタブレットを用いた評価問題の開発―動的図形や映像を用いた問題―
オーガナイザー: 安野史子(国立教育政策研究所)
概要: 高大接続改革において,CBTの導入に向けての議論がなされているが,CBTにおける特性を生かした教科・科目ベースの問題がどのようであるべきか,またそれによってどのようなことが評価できるのかについての考察的実証的研究はほとんどなされていない。そこで本研究課題では,数学及び化学について,動的図形や映像を用いた問題を試作し,それを用いた予備調査を行ったところまでの報告を行う。
<登壇者>
安野史子(国立教育政策研究所)
浪川幸彦(椙山女学園大学)
山下卓弥(富山県立富山北部高等学校)
柳澤秀樹(駒場東邦中学校高等学校)
松原静郎(桐蔭横浜大学)

スケジュール

例年よりスケジュールが早まっておりますのでご注意ください

・企画受付締切:2016 年4 月24 日(日)【オーガナイザー→年会企画委員会】
・受理審議:2016 年4 月25 日(月)〜4 月28 日(木)【年会企画委員会】
・審議結果報告:2016 年4 月29 日(金)【年会企画委員会 → オーガナイザー】
原稿提出期間:2016 年5 月16 日(月)〜6 月13 日(月)【オーガナイザー → JSSE年会申込Webサイトからアップロード

※6 月13 日は、登壇者がオーガナイザーに提出する期限ではなく、オーガナイザーが登壇者全員の原稿をとりまとめて年会企画委員会に提出(Web ページからアップロード)する期限であるため、注意してください。

企画応募方法

応募に当たっては課題研究申請用紙及び理由書を課題研究のWeb ページからダウンロードして、必要事項を記入の上、電子メールにて送信してください。

・応募先
jsse-kadai [at mark] freeml.com

応募に当たっての留意事項

・オーガナイザー資格:会員でなければなりません。

・登壇者:登壇者を企画受付締切までに確定してください。課題研究発表での登壇は1回とし、登壇者の重複はできません。登壇を依頼される場合には、当該登壇者が他の課題研究発表と重複ができない点を周知・確認した上で確定をお願いします。なお、登壇者とは別に指定討論者を立てる場合には、申請用紙に記入してください。指定討論者については、重複を認めます。

・登壇者資格:登壇者は会員、非会員を問いません。ただし、非会員による発表件数は、原則として当該課題研究における全発表件数の半数を超えないものとします。やむを得ずに半数を超える場合は、企画受付締切までにその理由を申請用紙に添えて申し込むこととします。非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えた場合で理由書の添付されていない企画は受理されません。非会員の発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えている企画について受理するかどうかは、年会企画委員会で審議します。
なお、受理された企画であっても、受理後に登壇者の変更がなされ、非会員によ る発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えた場合、受理が取り消される場合もありますのでご留意願います。

プリンタ出力用画面
友達に伝える

前のページ
プログラム(学会通信)
コンテンツのトップ 次のページ
一般研究発表
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 The XOOPS Project