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第41回(香川)
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課題研究発表

スケジュール

例年よりスケジュールが早まっておりますのでご注意ください

・企画受付締切:2017 年5 月2 日(火)【オーガナイザー→年会企画委員会】
・受理審議:2017 年5 月8 日(月)〜5 月11 日(木)【年会企画委員会】
・審議結果報告:2017 年5 月12 日(金)【年会企画委員会→オーガナイザー】
原稿提出期間:2017 年5 月22 日(月)〜6 月30 日(金)【オーガナイザー → JSSE年会申込Webサイトからアップロード

※6 月30 日は、登壇者がオーガナイザーに提出する期限ではなく、オーガナイザーが登壇者全員の原稿をとりまとめて年会企画委員会に提出(Web ページからアップロード)する期限であるため、注意してください。

課題研究発表の原稿提出

課題研究発表の企画受付は終了しました

課題研究一覧

 |翕教育化学における文脈を基盤とした学習プログラムの構築−基本概念と文脈との関係に注目して−
オーガナイザー: 寺田光宏(岐阜聖徳学園大学)
概要: 中等教育化学における文脈を基盤とした学習プログラムの構築を構築するために,化学,比較教育学,学習科学,理科教育学等の視点から学融合により,日本における中等教育レベルにおける化学の基本概念と,これを活かした文脈との関係を検討する。
<登壇者>
寺田光宏(岐阜聖徳学園大学)
今井泉(東邦大学)
後藤顕一(東洋大学)
吉岡亮衛(国立教育政策研究所)
遠藤優介(愛知教育大学)

◆|羈惺賛学科における課題探究としての説明・証明の実現
オーガナイザー: 宮樹夫(信州大学)
概要: 資質・能力として課題探究力の育成が求められている。本研究の目的は,中学校数学科において課題探究として説明・証明を学ぶための授業化と指導法の開発である。今回は,領域「関数」において,課題探究として説明・証明を学ぶためのカリキュラムに基づく授業化を進めるとともに,本研究における指導法開発の捉えを明らかにし,領域「数と式」及び「資料の活用」において授業化に基づく指導法を開発する。その上で,残された課題及びその解決について指定討論者の見解に基づいて協議する。
<登壇者>
宮崎樹夫(信州大学)
岩田耕司(福岡教育大学)
佐々祐之(北海道教育大学札幌校)
永田潤一郎(文教大学)
<指定討論者>
岡崎正和(岡山大学)

 数学教育におけるテクノロジー活用の将来像の考察8
オーガナイザー:飯島康之(愛知教育大学)
概要: 本課題研究は,昨年度まで7年間続いた課題研究を引き継ぎ,テクノロジーの数学教育における利用の可能性について追究する。近年,ソフトウェアを活用した幅広い教材提示や探求活動が行われている世界的な趨勢に鑑み、昨年度は新たな活用事例を紹介したが、今年度はさらに、それらを授業などで実際に用いた際の効果や問題点の分析に踏み込んで追求してみたい。
<登壇者>
飯島康之(愛知教育大学)
渡邊信(生涯学習数学研究所)
牧下英世(芝浦工業大学)
金子真隆(東邦大学)
大西俊弘(龍谷大学)
濱口直樹(長野高専)

ぁ.皀妊襦Ε皀妊螢鵐阿亡悗錣覲惱指導を通した資質・能力の育成−その取組と課題−
オーガナイザー:川上貴(宇都宮大学),松嵜昭雄(埼玉大学)
概要: 新教育課程の算数・数学科では、現実の世界と数学の世界を基軸とした学習過程が強調されており、数学教育におけるモデル・モデリングに関わる学習指導の重要性が一層高まってきている。今年の課題研究では、様々な先行的な取組を共有しながら、モデル・モデリングに関わる学習指導を通して、どのような資質・能力を、どのように育てることができるのか、またその理論面での課題や実践面での課題は何か等について議論していきたい。
<登壇者>
川上貴(宇都宮大学)
中村好則(岩手大学)
二宮裕之(埼玉大学)
佐伯昭彦(鳴門教育大学大学院)
<指定討論者>
飯島康之(愛知教育大学)

ァ_奮愿なものの見方が習得できる教育プログラムの評価枠組み
オーガナイザー: 加納圭(滋賀大学大学院)
概要: 科学的な知識に関する評価枠組みに比べ、科学的なものの見方に関する評価枠組みはまだまだ発展途上にあるだろう。本課題研究では、科学的なものの見方の習得を目指した教育プログラムの評価枠組みに焦点を当てる。具体的には、現職教員の評価枠組みに対する認識、PISAの評価枠組み等を活用した教育プログラム受講児童の評価、児童の学習意欲に着目した教育プログラム受講者層と参加の効果の評価、教育プログラムの海外展開などをとりあげる。
<登壇者>
塩瀬隆之(京都大学総合博物館)
加納圭(滋賀大学大学院)
水町衣里(大阪大学COデザインセンター)
後藤崇志(滋賀県立大学)
竹内慎一(NHKエデュケーショナル)

Α〕鳥期から高等学校を一貫したプログラミング教育実践と諸課題
オーガナイザー: 山崎貞登(上越教育大学)
概要: プログラミング教育は,2020年度からの小学校段階の必修化,中等教育段階の一層の充実等,新局面を迎える。題目(案)は,「幼児児童生徒の心身の発達水準の視点からの園校種間と教科等間の連携」,「保育・幼児教育から小学校教育へと結節するプログラミング教育」,「児童生徒の発達水準とモデリングの視点からの算数数学教育との連携」,「公教育と私教育との協働の視点からのプログラミング教育の教員養成と指導者研修」である。
<登壇者>
加納寛子(山形大学)
佐々木弘記(中国学園大学)
松嵜昭雄(埼玉大学)
大森康正(上越教育大学)
山崎貞登(上越教育大学)

А 崋臑療・対話的で深い学び」時代の統計教育:次期学習指導要領の目指す具体像について
オーガナイザー: 西仲則博(近畿大学)
概要: 平成29年3月に学習指導要領が告示され新しい統計教育の幕開けになる年である。小学校では代表値が中学校から移行し、中学校では箱ひげ図が高等学校から移行するとともに、統計的確率が中2から中1へ移行して詳しく扱うことなど、実践の場では新しい内容を扱った授業を行うことが求められている。小、中の先生方がしっかりと統計教育ができるように理論的、実践的な議論を行う。
<登壇者>
青山和裕(愛知教育大学)
藤井良宜(宮崎大学)
小口祐一(茨城大学)
松元新一郎(静岡大学)
西仲則博(近畿大学)

─ 嵳数教育の充実」にむけて,理科と数学の関連はどうあるべきか? 
オーガナイザー: 安藤秀俊(北海道教育大学旭川校)
概要: PISAやTIMSSの調査では,数学や理科の学習に対する積極性や学習意欲が十分でないことが指摘され,中教審答申では,科学技術の土台である「理数教育の充実」を推進するよう求めている。また次期学習指導要領では,高等学校に「理数探究」という選択科目の導入が示されている。しかしながら,わが国において理科と数学という2教科間の関連性についての議論は成熟してはいない。本セッションでは,理数教育の充実という観点から議論を深める。
<登壇者>
小原美枝(神奈川県立生田高等学校)
太刀川祥平(東京学芸大学附属国際中等教育学校)
久保良宏(北海道教育大学旭川校)
石井俊行(奈良教育大学)
金児正史(鳴門教育大学教職大学院)
高阪将人(福井大学教職大学院)

 高大接続におけるCBT(Computer-Based Testing)の開発と検討
オーガナイザー: 安野史子(国立教育政策研究所)
概要: 高大接続改革において,CBT(Computer-Based Testing)の導入に向けての議論がなされているが,CBTにおける特性を生かした教科・科目ベースの問題がどのようであるべきか,またそれによってどのようなことが評価できるのかについて議論していくことは極めて重要なことである。ここ数年,国内において研究開発事例や運用事例が徐々に出てきている。そこで本研究課題は,数学及び理科(化学)についての試作事例の報告を行う。
<登壇者>
安野史子(国立教育政策研究所)
西村圭一(東京学芸大学)
山下卓弥(富山県立富山北部高等学校)
柳澤秀樹(駒場東邦中学校高等学校)
松原静郎(桐蔭横浜大学)
兒玉浩明(佐賀大学)

 科学系博物館等におけるコミュニケーション・デザイン
オーガナイザー: 稲垣成哲(神戸大学),楠房子(多摩美術大学)
概要: 科学系博物館等の社会教育施設における科学教育の重要性は当然のこととして意識されてきている。そこでの課題は,サイエンス・コミュニケーションの質を高めることに集約できる。しかしながら、その対話的な過程を踏まえた効果的なデザインの提案はさほどなされていない。本課題研究では、科学教育に固有な方法論において、どのようなコミュニケーションの手法が考えられるのか、またその実際はどうなるのか等の諸課題を議論したい。
<登壇者>
太田耀介(東京理科大学)
江草遼平(神戸大学)
太平和弘(兵庫県立人と自然の博物館)
小川義和(国立科学博物館)
<指定討論者>
林敏浩(香川大学)

 科学・技術に関わる教育の連携・協働−STEM教育の視点から見た技術・理科・数学の位置づけと関係の在り方−
オーガナイザー: 大谷忠(東京学芸大学),谷田親彦(広島大学), 磯部征尊(愛知教育大学)
概要: 本課題研究では,技術教育と理数教育の連携・協働の在り方についてのこれまでの課題研究の議論を踏まえ,STEM教育の観点から検討した内容を発表する。さらに,STEM教育の視点から各教科とエンジニアリング(工学)との関りについて議論し,各教育・教科の本質・関連性・相違について議論を深める。これらの検討を指定討論者と行うことを通して,各教育・教科の位置づけと関係の在り方について一定の見解を得ることを試みる。
<登壇者>
大谷忠(東京学芸大学)
谷田親彦(広島大学大学院)
磯部征尊(愛知教育大学)
<指定討論者>
磯崎哲夫(広島大学大学院)
二宮裕之(埼玉大学)
野村泰朗(埼玉大学)

 ジェンダー・地域格差に配慮したSTEAM才能教育カリキュラムに関する学際的研究
オーガナイザー: 隅田学(愛媛大学)
概要: 本研究は,全ての子どもたちの能力を伸ばし可能性を開花させるための科学教育の質的・システム的転換を目指し,特にジェンダーや地域格差に配慮した科学才能教育カリキュラムを,才能教育,ジェンダー学,自然科学,工学や農学などの研究者による学際的連携により,検討していくことを目的とする。我が国では,これらの基礎研究が圧倒的に不足しており,STEM(科学・技術・工学・数学)分野で高い潜在能力を持つ全ての子どもの個性や才能を伸長する教育カリキュラムに弱点がある。本課題研究では,国内外の関連研究動向や先進的な実践例を発表し,本テーマについて議論を深める。
<登壇者>
隅田学(愛媛大学)
Rena Subotnik(American Psychological Association, Center for Gifted Education Policy)
稲田結美(日本体育大学)
大橋淳史(愛媛大学)
林秀則(愛媛大学プロテオサイエンスセンター)
渡辺正夫(東北大学)

 日本型STEM教育構築のための理論的・実践的研究に向けて:Part I
オーガナイザー: 熊野善介(静岡大学)
概要: 本課題研究Part Iにおいては、日本型STEM教育の構築に向けて、米国調査に基づく理論的研究、米国内の事例を紹介する研究、21世紀型資質・能力の科学教育への適用を検討する。連動して、JSTの支援を受けた次世代科学者育成プログラムにおける成果をもとに議論し、今後の実践的で証拠に基づいた研究及び、教員研修の実施に向けた論点を整理する。なお、ミネソタ大学STEM教育センターからローリグ教授にも登壇していただく。
<登壇者>
熊野善介(静岡大学)
高木浩一(岩手大学)
畑中敏伸(東邦大学)
Gillian Roehrig(ミネソタ大学)
齊藤智樹(静岡大学)
<指定討論者>
興直孝(静岡県教育委員会)

 日本型STEM教育構築のための理論的・実践的研究に向けて:Part II
オーガナイザー: 山下修一(千葉大学)
概要: 基盤研究(B)(課題番号:16H03058)においては、2016年度の米国調査の結果分析に基づき、理論・実践の両面からSTEM教育の実態把握、日本型STEM教育の構築に向けて、基礎的な研究を進めてきた。本課題研究Part IIにおいては、STEM教育実践の成果、日本の科学教育・環境教育への理論的示唆とともに、またアーギュメントや幼児に対する適用など、実践可能性についても議論し、今後の実践的で証拠に基づいた研究及び、教員研修の実施に向けた論点を整理する。
<登壇者>
山下修一(千葉大学)
郡司賀透(静岡大学)
萱野貴広(静岡大学)
佐藤真久(東京都市大学)
坂田尚子(静岡大学創造科学技術大学院)
<指定討論者>
興直孝(静岡県教育委員会)

 小学校科学技術科のカリキュラム開発の成果と課題
オーガナイザー: 小倉康(埼玉大学)
概要: 平成25年度から4年間,文部科学省研究開発学校の指定を受けて,久喜市立久喜小学校で開発された新設教科「夢創造科」のカリキュラムの成果を整理するとともに,技術科教育,理科教育,カリキュラムマネジメントの視点から,多面的な評価を試みるとともに,今後の科学技術カリキュラムの発展に向けた課題について議論する。
<登壇者>
小倉康(埼玉大学)
浅田茂裕(埼玉大学)
上野耕史(国立教育政策研究所)
川島尚之(久喜市教育委員会)

企画応募方法

応募に当たっては課題研究申請用紙及び理由書を課題研究のWeb ページからダウンロードして、必要事項を記入の上、電子メールにて送信してください。

・応募先
jsse-kadai [at mark] freeml.com
※『科学教育研究レター』(No.231)では、Webシステムを利用した申込を行うご案内をしておりましたが、今年度は電子メールによる申込を行うことになりましたので、注意してください。

応募に当たっての留意事項

・オーガナイザー資格:会員でなければなりません。

・登壇者:登壇者を企画受付締切までに確定してください。課題研究発表での登壇は1回とし、登壇者の重複はできません。登壇を依頼される場合には、当該登壇者が他の課題研究発表と重複ができない点を周知・確認した上で確定をお願いします。なお、登壇者とは別に指定討論者を立てる場合には、申請用紙に記入してください。指定討論者については、重複を認めます。

・登壇者資格:登壇者は会員、非会員を問いません。ただし、非会員による発表件数は、原則として当該課題研究における全発表件数の半数を超えないものとします。やむを得ずに半数を超える場合は、企画受付締切までにその理由を申請用紙に添えて申し込むこととします。非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えた場合で理由書の添付されていない企画は受理されません。非会員の発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えている企画について受理するかどうかは、年会企画委員会で審議します。 なお、受理された企画であっても、受理後に登壇者の変更がなされ、非会員による発表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えた場合、受理が取り消される場合もありますのでご留意願います。

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