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第36回(東京理科大学)
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概要

日本科学教育学会第36回年会

1.年会テーマ:次世代の科学力を育てる:社会とのグラウンディングを進展させるために
 趣旨:「次世代の科学力を育てる」というメインテーマは、現代の科学教育において重要課題であるため、第33 回年会から引き継いでいます。今回の年会では、これまでの年会の成果を踏まえて、「科学力」を社会全体に根付かせること(グラウンディング)を進展させるために求められる科学教育の諸要件について議論します。

2.日程: 2012 年8 月27 日(月)〜29 日(水)(3日間)

3.会場: 東京理科大学 神楽坂校舎
             (〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3)
    http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

4.主催: 日本科学教育学会(後援:未定)

5.年会実行委員会:
   [実行委員長] 澤田利夫(東京理科大学)
   [実行副委員長] 小川正賢(東京理科大学)
   [事務局長] 清水克彦(東京理科大学)
   [年会論文集担当] 川村康文(東京理科大学)
   [委員] 北原和夫(東京理科大学)、井上正之(東京理科大学)、武村政春(東京理科大学)、渡辺雄貴(首都大学東京)

6.連絡先: 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
    東京理科大学・理学部数学科・清水克彦研究室
    日本科学教育学会第36 回年会実行委員会
    Tel & Fax 03-5228-8718
    JSSE2012 [at mark] rs.kagu.tus.ac.jp


7.内容:次の内容を予定しています。

(1)シンポジウム
   テーマ:次世代の科学力を育てるための教員・指導者養成
   趣旨:第33 回年会より、「次世代の科学力を育てる」という年会のメインテーマをめぐって、シンポジウムを開催してきました。第33 回から前回の第35 回年会にいたるまで、学会の外部の専門家を招くことで、社会から本学会が何を期待されているかについて議論を重ねてきました。これまでの議論を発展させるべく、今回の第36 回年会のシンポジウムでは、学会の内部の専門家に登壇頂き、今後、社会に向けて本学会が何をなすべきかについて議論します。とりわけ、今回のシンポジウムでは、「教員・指導者養成」に焦点を当て、次世代の科学力を育てるために必要となる教員・指導者養成のあり方について考察します。

(2)招待講演「科学教育研究セミナー」
    特定の分野でアクティブに研究を進めている先生方をお招きし、会員向けに専門的なお話を聞かせて頂く招待講演です。
    昨年の学会賞受賞者でもある加藤浩(放送大学)学会員にご講演頂きます。

(3)課題研究
    前回の第35 回年会と同様に、学会企画と自主企画を統合し、学会員から多様な研究テーマに関する企画を募集します。

(4)年会実行委員会企画セッション
    「次世代の理数力を育てる理数教育の研究(仮)」というテーマの企画を予定しています。

(5)一般研究発表
    例年通り、1 件の発表の持ち時間は20 分(発表15 分、質疑5 分)です。

(6)インタラクティブセッション
    例年通り、ポスター発表もしくは実演紹介の形態で、研究内容についてインタラクティブにじっくりと語り合う場です。

(7)その他の企画:総会、懇親会、若手の会、各種会合など


8.年会論文集の電子化

  前回の第35 回年会と同様に、年会論文集を電子化します。
・年会当日は、学会会場の見取り図、プログラムなどが掲載された「年会論文要旨集」を紙媒体で配布します。ただし、年会論文要旨集には、個々の研究の論文は掲載されていません。
・従来の体裁・様式を踏襲した「年会論文集」については、紙媒体での印刷・配布は行わず、電子ファイルでご提供いたします。年会当日は、年会論文集の電子ファイルを格納したUSB メモリなどの媒体を参加者の方にお配りします。
・年会論文集の暫定版PDF ファイルを事前(おおむね年会の数日前)に、参加費をご入金を頂いた参加申込者に限定した形で、Web で公開いたします。年会Web から参加申込を行い、参加費をご入金頂きますと、年会実行委員会側で入金を確認し、Web 公開前に、URL とパスワードキーを電子メールでご連絡いたします。事前に発表論文をお読み頂くことで、年会での議論が活性化することを期待しています

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