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第37回(三重大学)
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本サイトは,年会開催当時の情報をそのまま掲載していますことをご了承の上,ご利用ください。

第37回年会への多数のご参加、ありがとうございました。

概要

日本科学教育学会第37回年会

1.年会テーマ:学びの原点への回帰−学習の質を高める科学教育研究−

2.日程: 2013年9月6日(金)〜8日(日)(3日間)
     各種会合,若手の会:9月6日(金)
      研究発表,基調講演,招待講演,総会,懇親会等:9月7日(土)・8日(日)

3.会場: 三重大学共通教育校舎
             (〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577)
    http://www.mie-u.ac.jp/campusmap/index.html

4.主催: 日本科学教育学会
  協賛: 三重大学
  後援: 文部科学省、三重県教育委員会、津市教育委員会

5.年会実行委員会:
   [実行委員長] 下村勉
   [事務局長] 荻原 彰
   [年会論文集担当] 須曽野仁志
   [委員] 平賀伸夫、魚住明生、田中伸明

6.連絡先: 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
    三重大学教育学部・理科教育講座・荻原彰研究室
    Tel & Fax 059-231-9325
    ogi [at mark] edu.mie-u.ac.jp


7.内容:次の内容を予定しています。

(1)基調講演
 科学技術イノベーションを視野に入れた研究に携わってきた、多能性幹細胞(ES/iPS細胞等)研究の権威である中辻憲夫先生に、研究の概要と共に、現在の研究に携わるようになった経緯、今後の展望などをお話し頂きます。さらに、科学教育、本学会、教育現場等への注文や期待についてもお話し頂きます。
  登壇者:中辻憲夫先生(京都大学 物質−細胞統合システム拠点 設立拠点長/教授)

(2)招待講演「科学教育研究セミナー」
 特定の分野でアクティブに研究を進めている先生方をお招きし、会員向けに専門的なお話を聞かせて頂きます。
 ○ 学習科学 −時代の要請に応える新しい教育研究−
  登壇者:村山功先生(静岡大学)
 ○ 一人一台の端末を活用した学びの姿 −これまでの歩みと学びのイノベーション−
  登壇者:東原義訓先生(信州大学)

(3)課題研究発表
 前回の第36回年会と同様に、学会企画と自主企画を統合し、学会員から多様な研究テーマに関する企画を募集します。

(4)一般研究発表
 例年通り、1件の発表の持ち時間は20分(発表15分、質疑5分)です。

(5)インタラクティブセッション
 例年通り、ポスター発表もしくは実演紹介の形態で、研究内容についてインタラクティブにじっくりと語り合う場です。
※発表される方は、注意事項をご確認ください

(6)その他の企画:総会、懇親会若手の会、各種会合など

8.年会論文集の電子化

  前回の第36回年会と同様に、年会論文集を電子化します。
・年会当日は、学会会場の見取り図、プログラムなどが掲載された「年会論文要旨集」を紙媒体で配布します。ただし、年会論文要旨集には、個々の研究の論文は掲載されていません。
・従来の体裁・様式を踏襲した「年会論文集」については、紙媒体での印刷・配布は行わず、電子ファイルで提供いたします。年会当日は、年会論文集の電子ファイルを格納したUSBメモリなどの媒体を参加者にお配りします。

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