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第39回(山形大学)
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本サイトは,年会開催当時の情報をそのまま掲載していますことをご了承の上,ご利用ください。

第39回年会への多数のご参加、ありがとうございました。

概要

日本科学教育学会第39回年会

1.年会テーマ:学びの原点への回帰 −新時代に対応した科学教育研究−

2.日程:2015年8月21日(金)〜23日(日)(3日間)

3.会場:山形大学(小白川キャンパス)
     (〒990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12)
     http://www.yamagata-u.ac.jp/index-j.html

4.主催:一般社団法人日本科学教育学会
  後援:山形県教育委員会、山形市教育委員会、山形大学

5.年会実行委員会:こちらをご覧ください。

6.連絡先:日本科学教育学会第39 回年会実行委員会
  〒990−8560
   山形県山形市小白川町1−4−12
    山形大学地域教育文化学部 鈴木宏昭研究室
   日本科学教育学会第39回年会実行委員会事務局
   E-mail:jsse.nenkai@kdw.kj.yamagata-u.ac.jp
   TEL:023−628−4427

7.内容:次の内容を予定しています。

(1)シンポジウム
テーマ:イノベーティブ人材育成を実現する科学教育
<趣旨>
 本シンポジウムは、過去2回の年会から継続するテーマに関連して行われます。第37回年会では、 イノベーティブ人材の育成を考える上での基調講演を、イノベーティブな研究をされてきた中辻先生にしていただきました。第38回年会では、産業界から、イノベーティブ人材育成のための科学教育につ いての課題や期待をお話いただきました。第39回年会で実施する本シンポジウムは、イノベーティブ人材育成のための科学教育の第3弾(最終)として、科学教育の専門家から、ご自身の研究の成果を踏 まえながら、イノベーティブ人材育成を実現する科学教育について提案をしていただくものです。イノベーティブ人材育成のための科学教育の動向、我が国における取組の現状や成果、今後に向けての課題 について、それぞれご提案をいただき、学会として今後どのようなことをしていく必要があるかを含め て、議論します。
<メンバー>
 ・コーディネータ:銀島文(国立教育政策研究所)
 ・登壇者:磯崎哲夫(広島大学)、熊倉啓之(静岡大学)、隅田学(愛媛大学)
 ・指定討論者:木村捨雄(鳴門教育大学名誉教授)

(2) 招待講演「科学教育セミナー」
平成 26 年度学会賞「論文賞」受賞、新田英雄先生(東京学芸大学)
受賞論文:ピア・インストラクションを導入した物理入門講義の実践と分析

(3)課題研究発表
 学会員から多様な研究テーマに関する企画を募集します。
 応募に当たっては、オーガナイザーの方が課題研究申請用紙及び理由書をダウンロードして、必要事項を記入の上、4月26日(日)までに電子メールにて年会企画委員会に送信して下さい。
・応募先:jsse-kadai [at mark ] freeml.com ※[at mark]は@に置き換えてください。
※詳しくは,こちらをご覧ください。

(4)一般研究発表
 例年通り、1件の発表の持ち時間は20分(発表15分、質疑5分)です。
※詳しくは,こちらをご覧ください。

(5)インタラクティブセッション
  例年通り、ポスター発表もしくは実演紹介の形態で、研究内容についてインタラクティブにじっくりと語り合う場です。
※詳しくは,こちらをご覧ください。

(6)若手ワークショッップと懇親会
若手活性化委員会主催にて、年会企画委員会とタイアップして、年会初日の午後から夕方に若手ワークショプと懇親会(旧若手の会)を計画中です(現在、検討中)

(7)その他の企画:総会、懇親会、各種会合など

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